“2010/08”な記事

タクシューさんの新ゲーム、“ゴースト トリック”。link

 これまた少しばかり前の話題でありますが、久しぶりにゲームをクリアしました。逆転裁判でおなじみの巧舟(以下タクシュー)さんによる新作ゲーム、「ゴースト トリック」です。
 クリアしてからかれこれ一ヶ月くらい経過してしまっていますけども、感動しました、すっきりしました、大変清々しい気持ちで一杯になりました。みたいな事をまだまだしっかり覚えていますよ。

 私は逆転裁判シリーズの大ファンでありますから、タクシューさんの事も超絶支持するに決まっています。ですけども、逆転裁判4の惨事とかありましたのでちょっとだけ疑いのまなざしを……、向けざるを得ないなぁ……。と思ったりしていましたが、いやいや、杞憂でした、やっぱり要らぬ心配でありました。
 そもそも逆転裁判4はあまり乗り気じゃなかったんや。モチベーション高める為に登場人物を総替えしたりして自爆してもうたんや。と都合良く信じてならない気持ちです、今。

 魅力的なキャラクター達が繰り広げる綿密に練り込まれたストーリーにぐいぐい引っ張り込まれ、軽妙に交わされる相変わらずのタクシュー節な台詞がおかしくもありしみ入るようでもあり響きます。
 今作ではこれまで以上におかしな人(?)達が満載です。それは性格付けや台詞からも伺えますが、もっと感じるのはその動きです。逆転裁判の時のバストアップ画像で表情豊かにという演出も良かったですが、今作では全身像での演劇的表現です。決めポーズがある者、歩き方が独特の者、踊りだしてしまう者など、全てのキャラクターに特徴があり何だかとっても作り込まれています。
 もちろん見た目的にも素晴らしいです。グラフィックは洒落ていて雰囲気たっぷり、デザインもイカしてます。表現は2D的であり3D的であり、背景はロケーション的であり舞台的であります。

 主人公は一定の距離だけモノからモノへ移動でき、その取り憑いているモノをちょっとだけ動かす事ができます。その能力を活用して場所を移動したり、謎を探ったり、人を救ったりします。目的を達するまで何度もやり直しが可能ですが、リアルタイムで進行するので最適な行動やタイミングを求められる事もあります。何をやっていいのかわからなくなる事がありますが、その辺りはキャラクター達がそれとなく示唆してくれたり、心情などでヒントをくれたりします。難易度は高くないです。
 正直なところ謎解き性はちょっと薄いし、タッチペンの活用度も高くないし、そもそもダブルスクリーンすら使っていないのですけど(上の画面はゲームタイトル表示っぱなしだ)、その割り切りがかえって良かったりします。決して面白くないわけではないです。

 ニンテンドーDSを活かした斬新な遊び。というわけではありませんが、展開や真実が気になってたまらなくなる一夜のミステリーにどっぷり浸かれる「ゴースト トリック」。クリアした後には爽やかな感動がきっと待っていますよ、是非手に取って欲しいです、超オススメ!
 ボクはタクシューさんのゲームをこれからもまだまだ遊びたいので、その為には皆さんにも買って頂けるとあのその。

“EVO 2010”でのウメハラさん優勝動画。link

 「EVO 2010」スーパーストリートファイターIV大会でウメハラ優勝! まとめ : はちま起稿さん経由

 久しぶりに更新とかしてっから、いつもより余計に今更ネタを引っ張りだしますよ。

 スパ4はウルトラコンボとかでの大逆転が起こりやすかったりして必ずしも実力通りの結果がでないとか聞きますけど、この辺りの実力者たちは流石の安定感の模様でありますね。
 しっかし、もの凄い勢いでコマンド入力してるなぁ。

 『スパ4』だけじゃない! EVO 2010ベストファイト動画集:Kotaku JAPAN, ザ・ゲーム情報ブログ・メディア

 合わせて見ておきたい。

永遠の少年、あだち充さんのインタビューな記事。link

 コミックナタリー - [Power Push] あだち充

 最近、40年近く続けてこられた週間連載を終了されて、今後は月刊ペースで活動されるというあだち先生。いやはやまだまだ現役でご活躍、これからもご活躍。本当、時代を問いませんよね。流行りを追っていないといえば簡単ですが、普遍的なモノを感じます。
 とはいえ、実はタッチの連載の終了辺りから私の方が燃え尽きてしまって、それ以降の作品は読んでいないのですけど。読みたい気持ちはあるんです、でも、付いてこないんです、こちらも気持ちが。もう疲れて汚れて腐った性根ですから。

 私があだち先生を認識したのは、テレビで放映されていた「みゆき」のアニメだったですかね、多分、小学校の3年生くらい。エンディングテーマがH2Oの「想い出がいっぱい」で。その数年後に「タッチ」を読み始めて、そこから止まらなくなって過去作品を漁るようになり、「日あたり良好」とか「ナイン」とか「みゆき」とか。淡いラブコメを体験していましたね、らしくなく。
 「タッチ」は当時ブームを呼ぶほどに読まれていたので、テレビアニメ、映画など各種メディアミックスも盛んに行われていました。私もとにかく大好きでした。スポコンでラブコメで、軽いシャレオツ臭がたまりませんでしたねぇ。

 どうせ暇だし、久しぶりに読み直すかなぁ。でも、当時以上に胸がキュンとしてしまって暗黒面に落ちそうだ(え

あのMacPaintとQuickDrawのソースが読めます。link

 Computer History Museum | MacPaint and QuickDraw Source Codeyebo blog: AppleがMacPaintとQuickDrawのソースコードを寄贈経由)

 MacPaintのソースコードは5822行のPascalと3583行の68000アセンブラで、QuickDrawライブラリは17101行の68000アセンブラで書かれている。らしいですよ!

 初代のMacintoshに搭載されていたメモリは128KB(KBです、MBとかじゃないです)、その中にOSとアプリケーション全てを詰め込まねばなりませんでしたから、初期搭載ソフト群はものすごい勢いでギッチギチのはずです。それこそ1byteの無駄も許さず削っていったのではないでしょうか。
 実際には64KBのROMにOSの一部が書き込まれて載っておりましたので192KBと考える事もできますが、それにしたってエゲつない容量だったのじゃないかと想像しますよ。

 内容はちっとも理解できないでしょうけど、とりあえず眺めておきたい!

最近の出没先。'10/08/03link

 ここのところこれまでにも増して引きこもりがちでありますけどもいくつか適当に。

 ずっと雨続きで全然バイクを動かしていなかったある日曜日の午後に、ちょっとだけしばらく降りそうにないと思えた時があって軽く山の方へ周ってみましたら建設中の陸橋に遭遇。
 工場とか巨大建造物の建造中の光景って何故かちょっとテンションあがるの。

 丁度お昼時に通ったので一瞬入ってみようかなと思ったけれども、どうにも勇気が沸き起こらず先を急いでしまった喫茶店。

 木と電線が攻防激しくせめぎあっていたりとか、それをビルがニヤニヤと高みの見物を決め込んでいたりとかしてます。

 某地方放送局の傍らにひっそりと建っている記念碑であります。
 説明書きによりますと、長崎で龍馬と再会した際に意気投合し云々とありましたが、龍馬伝ではぶっちぎりで極悪非道キャラになっているのでなんかドキドキします。

 前回早めに撮り始めて微妙だったので、今度はじっくり我慢して堪えていたら近すぎて微妙になった残念な(ry 泣かない。挫けない。

 そうそう、今年は既に海にも行きましたよ、通りがかって写真撮っただけで泳いでいないけど。
 そのうち泳ぎに行きたいねぇ、誰か来いよ!

 というわけで、とりあえず波感を出したかったのでありますが、これっぽっちも伝わらないという例のあれ。

Magic Trackpadを空気を吸うかの如く購入した。link

 当然のように購入しております。そら買いますよ、以前からMacBookのトラックパッドだけ取り出して売ってくれた買っちゃうかもなんてシタリ顔で言っていたのだから、事前にリークされた時点でApple Storeに登場即買いを決めておりましたさ。
 最近はめっきりトラックパッドから離れておりましたので久しぶりに指ですりすりしたのですけど、すぐに違和感なく使えましたね、やっぱり良好です、Appleさんのトラックパッド。ガラスのツルツルも気持ちいい!

 思えばMacのトラックパッドと本格的に付き合いだしたのは懐かしの初代iBook(オレンジのあれ)からでありますが、その後スクロールホイール付きマウスのスクロール機能にしびれたりだとか、メインマシンがデスクトップになったりとかしてかなりの間の冷却期間があったりしました。しかし、数年前に某所へお世話になった際にMacBookを使わせて頂けまして、元々それなりに良好だったトラッキング性能に加えて二本指すりすりでスクロール、二本指タップで右クリックなどまるでこれまでの不満点を解消するかのような使い勝手、これは慣れてしまえばこれだけでいけてしまうんじゃないかと思いましたね。実際、いけてしまいましたよ、基本はキーボードをポチポチするのがお仕事でしたもの。まぁ、そんなお仕事も私のダメ人間ぶりが度を超えてしまってご破算と相成りましたけど。関係各位の皆様には不快な思いと大変なご迷惑をおかけ致しまして申し訳なく思っております。あ、話がそれた。

 私は先日晴れて型落ちとなったMac Proを使っていますが、最初にBluetoothデバイスとして認識させた時にはマウスとして扱われました。その後にソフトウェア・アップデートを実施すると対応するアップデータが適用されるようになり、Magic Trackpadとして認識されシステム環境設定にトラックパッドの項が追加されます。ネット上に対応アップデータを事前に適用云々とかありましたけど、ちゃんと対応済みだったみたいですよ。
 ちなみに、私のMac Proさんとその置き場所が関係するのかもしれませんけど、Magic Mouseだと内蔵のBluetoothモジュールではトラッキング性能がた落ちで使い物にならないのですけど、Magic Tracpadだと普通に使えています。たまにガクガク飛び飛びになる事がありますが、認識させ直したりするとおさまるようです。やっぱりうちの環境が悪いのかな。まぁ、いいや。

 設定はお好みだと思いますけど、タップとドラッグの項が外れていたので追加でオン。今時のMacBookよろしくちょっとみ全体がボタンなクリック機構が採用されていますけど、指先だけでごにょごにょするのが楽で好きだし、タップをオンにしたってクリックも使えるので場合により使い分けています。たまにタップでクリックだのドラッグだのが暴発してしまいますけど、自分の所為なので諦めます。
 パッド自体が大きいので操作できる範囲が大きくていい感じです、二本指スクロールも一気に長距離いけますしね。その分、下の方に親指も置いておきたくなりがちですが、実はその辺もちゃんとカバーしているらしくて置いていてもあまり影響はありません。まぁ、私は不器用でグッと押し込んでしまう事があるので親指も浮かせている事が多いみたいですが。
 三本指、四本指マルチタッチは今回始めて使ったのですけど、いいですね。私はデスクトップ散らかし派なので、そこのファイルへアクセスするべくデスクトップを表示するexposeをよく使うのですけど、それをさっと呼び出せるのが素晴らしい。アイコンをダブルタップからのスライドでドラッグ状態にできますが、そのまま親指でクリック発動するとドラッグ状態を維持できるので四本指スワイプでexposeを呼び出すなんて事もできます。この辺の誤動作は全く感じません。
 あと、私はタブを閉じるのにSafariGesturesを使ったりもするのですけど、その際の右ドラッグをどうしたものかと思い悩んでおりましたが、二本指でグッとクリック状態まで押し込むといける事に気が付いて、こちらも問題なくなりました。指は疲れますけどね。

 マウスと比べて指の負担が増える事は想像に難くありませんが、手首への負担も若干増す感じです。パッドに傾斜があるので手首を起こしがちになってしまうのが原因かもしれません。マウスを握っている時も手首は起きてますが、マウスにあずけられますものね。
 私はキーボードの右側にちょっとだけ右傾きに置いて使っています。私の手の動きの感じだとこの向きがいいらしいです。そういえばキーボードは左傾きになってきる事が多いな。今もそう。円運動なのか。
 MacBookだとキーボードの下の方に付いていて移動量が少なくて良かったのだけど、Magic Trackpadだとそうもいかず、結局マウスと同じくらい手を伸ばさねばならないのは不満と言えば不満。これが凄く面倒だったりするんだよなぁ、キーボードぺちぺち率高い時は。

 Magic Trackpadは今後Magic Mouseを置き換えていくモノか。というと、そうでもないかと思います。好きな方を、使いやすい方を選べばいいと思います。確かにMagic TrackpadにはMagic Mouseより便利な場面がありますが、それは逆でも言える事で、これまでもマウスを使う人もいればトラックボールやペンタブレットを使う人もいたわけで、それらの選択肢にトラックパッドが追加されるんじゃないですか。
 普段行う処理内容によってどこに重きを置くかが変わったりもすると思うんですよ。実際、じゃぁ、マウスでいいかと、Magic Mouseを再度持ち出して使ってみましたが、細かいトラッキングよりもマルチタッチ部分に重きを置いてしまった私にはMagic Mouseのマルチタッチは中途半端だしやりにくいので、逆にMagic Trackpadがいいじゃんと思いました。

 Magic Trackpadはトラックパッド好きの為の周辺機器です。MacBookのトラックパッドを便利に活用している方でデスクトップではマウスを使っているという方、一度試してみるといかがでしょうか。他のデバイス派の皆様には無用の長物ですよ、トラックボール派の意見は聞いてみたいところですけど。

 とか、久しぶりに無駄な長文書いてみた。疲れたよ

PS3をきよぶた購入。link

 これまた随分と時間が経ってしまったネタでありますね。先日、ついについに、まるで清水の舞台から飛び降りるかのような心持ちでPlayStation 3を購入いたしました。凄い、素晴らしい、よく思い切った。頑張ったよ、無職の貧民なのに。誉めてあげたい、誉めてあげて。

 そもそもPS3を本宅的に欲しいと言い出したのは随分と前の話で、ストリートファイター4のコンシューマ移植が発表された時にHD機しか出ないというので、Xbox360かPS3を買わない限り遊べない、じゃぁ、日本的にはPS3かと思ったりしていました。しかし、その時期は結構忙しかったりまだまだそれなりにちゃんと労働している頃でありましたから、「PS3買ってスト4部作るよ、活動するよ」と買う買うやるやる詐欺を働いておりました、積極的に。
 そのうち久しぶりに格闘ゲームブームの影が見えてきたり、スト4の興行的成功を受けてスーパーストリートファイター4の話も聞こえてきたりして、もちろんそれらが購入のモチベーションになっていたのだけども買う買うやるやるを絶賛継続し、某人とはお互いにお互いが買えば自分も買うとか言い合う始末。だってスト4しかやりたいゲームがないっていう状況はどうなの、どうなの、どうなの。貧乏なのよ、ボクタチ。

 とかまぁ、相変わらずのグダグダっぷりを露呈しておりましたのですが、そこに飛び込んできたのがマイナーチェンジによる新型発売の知らせ、さらに追い討ちをかけてきたのが旧型在庫処分の為の値引き販売の可能性であります。新型との仕様の違いはHDDの容量くらいなものだったので、それなりにお安くなるのだったら旧型の方がいいかも、HDDは後からでも交換が可能だし。
 と、その時は盛り上がったものの、その後いろいろゴタゴタしてしまってキレイさっぱり忘れてしまい、すっかり買い時を逃してしまうというまさかの展開。しかしながら今回は縁がありました、運命を感じますよ、無理矢理にでも。たまたまフラっと入ってしまった某家電量販店に22800円で在庫4台限りの文字。しかもその4という数字は5という数字を打ち消しての表記。ヤバい、本気だ。
 焦ってはいけない。ここは逸る気持ちをグッと堪えて一旦持ち帰りネットで情報収集だろ。もしかしたら、凄く譲れない変更点が新型に発覚しているかも知れないし、もっとお安く買えるところがあるかも知れない。何より本当に買ってしまっていいものかと自分の気持ちを確かめたい。とかいう優柔不断にも程が。
 実はちょうど時を同じく諸事情ありましてまるっと暇に、ガッツリ引きこもらざるを得ない事態になりまして、いつもに増してすっかり落ち込んだりもして、景気付けにPS3を購入というのはいい選択肢だったのですよね。だけども、これまで以上にお金は大事にしないといけないし、ここ数年はゲームに、というか、何もかもにあまり情熱を抱けないような有様だったから無駄にするのもなぁと。本体は22800円かも知れないけれども、その後に続く出費関係も見えておりましたしね。しかし、何かに打ち込むというあの感覚をもう一度味わってみたかったりもして、それには昔好きだったゲームというのも入りやすくていいのかもとも思います。思います。思います。思いますよ。……。

 数日後、買う気まんまん持ち運びを考えて、あえてどこへ行くにも一緒なバイクを置いて徒歩で行きました、事のついででしたけど。すると、更に一台売れてしまって4を打ち消して3という在庫数が。来週とか考えていたら買えなかったかもなぁと安堵し、店員さんからも「この値段になってから一度売り切れて再入荷分の最後なんですよ。この週末で終わっていたかもです」とか言われて何となく嬉しい。
 3を打ち消して2という在庫数に落とし込め満悦して岐路に就きましたとさ。

 その後、やっぱりもろもろ買い込んでしまったので全部ネタにする予定。他の事は手に付いてないから何もないしなー。

スパ4部活動中。link

 PS3/Xbox 360「スーパーストリートファイターIV」開発者インタビュー -GAME Watch
 PS3/Xbox 360「スーパーストリートファイターIV」開発者インタビュー【後編】-GAME Watch

 SUPER STREET FIGHTER IV Wiki - トップページ
 スーパーストリートファイターIV 攻略blog

 やっとのことPS3を購入したので(例のあれ(仮題)・PS3をきよぶた購入。)、こちらもついに活動開始。スト4の波には乗れなかったし、スパ4の波にも周回遅れ的でありますが、へたれには丁度いい具合なんじゃなかろうか。
 毎日じゃないけれども、午後10時くらいからぼちぼち集まってという、これまでのマリカ部とかテト部とかその他もろもろのDS通信対戦部と同じような感じで活動しています。アカウントはtwitterとかと同じなのでPS3持っている人は登録してくれるとうれしいかも、ボクだけが。何やって遊んでいるか丸わかりでちょっと恥ずかしいけど。

 ちなみに最初の方はPS3のボイスチャット機能を使ってやっていたのだけど、どうにも品質が悪くてまったく聞き取れないのでSkypeさんに切り替えました。ラグりまくってゲームにならないかなぁと思いきや、そうでもなくって快適です。もちろんラグったりなんだりはありますが、安定しているときはいい感じですし、結構安定していますよ。私は無線LANルータに直結の有線接続ですが、無線で接続している人もいるのにです。
 最初の方ラグが多くても、そのうち安定してきたりするのでもしかしたらSkypeさんもいい仕事をしているのかもしれません。会話の品質が向上してさらに盛り上がるようになりました。Skypeさん素晴らしいです。
 無線LAN接続だとラグを呼ぶのかってのは試したわけじゃないのでよくわかりませんが、やっぱり有線のが有利だと思いますよ、レスポンス的に。

 久しぶりにこのシリーズを遊んでみたわけですが、私が「結構やっていたな」と思う時期はZEROの頃で、それってもう10年以上前なんですよね。90年代末、バーチャ2とか3の頃。その頃は学生で友人にもゲーム好きの連中が多かったので対戦相手には事欠かなかったし、サターンにもわりと早く移植されていたのでぼちぼちやっていました、時間もあったし。これでお金があったらもっとやれていたのですけど、そうは問屋がおろしませんし、そういう恵まれた環境というのも長くは続かないものでしだいに縁遠く……。
 しかし、そういうブランクどうこうの問題ではなくて劣化が激しくて絶望しております。これはもう体力的な事とか精神的な事とかその他もろもろの人間的劣化であります。あらふぉーにはしんどいっす。見えないっす、反応できないっす、手が動かないっす。
 元々勝負強くはありませんでしたし、コマンド入力もへたでしたけども、そんな過去の事実を軽く凌駕するくらいにさらにヘタクソになっている。さらに練習しても前みたいになかなか上手くならない、成長が感じられない。そもそも練習する気力が続かなくってすぐ止めるし、始めるのにも躊躇う。自分でも「えっ」と思うくらいに衝撃を受けましたわ。

 ダメ人間になるくらい没頭して練習するのは素晴らしいですが、ダメ人間が練習してもダメなものはダメらしいです。まぁ、ダメ人間らしくダメに楽しみますけど。みんな遊ぼうぜー。