“2010/09”な記事

スパ4やるならスティックだって必要だ。link

 久しぶりにちょいと真面目に取り組むつもりの格闘ゲームですから、それなりに環境的なものも整備したい。というわけでもありませんで、純粋にスティックの方がいろいろやりやすいのでありますよ、アーケード通ってた連中は。
 と最近の情勢はどのようなものかとリサーチしてみましたら、もともとあまり選択肢のなかった昔よりさらに選択肢が限られていて、しかもまともに流通していなくて某通販会社で予約しても数ヶ月待ちだとかなんとか。まぁ、安めの簡易的なヤツだとそうでもないみたいなんですけどね。どうせ買うならそこそこいいヤツの方がいいですよ、やりやすいし壊れにくいし壊れても修理できるし。
 「どうしたものかなぁ。予約入れて数ヶ月待つかー」とうすぼんやり考えておりましたら、米アマゾンさんは不可ですけど、独アマゾンさんからなら輸入可能という情報に行き着きまして「えいや」っと購入してみましたよ、Joystick MC Street Fighter Tournam. (Tournament Edition) FightStick: Amazon.de: Games、バカだから。

 購入するのにはいくつか注意点があって、和アマゾンさん以外は共通化されている国際的アカウントを持っている事が一つ。これは米アマさんで取得するといい思いますよ、私は某アサマシ系の事をやってますから取得済みでした。
 次に、購入するなら独アマさんにしておく事。マーケットプレイス店では国際発送に対応していないところがある事も理由の一つですが、もし何かトラブってしまったらドイツ語でのやり取りになるかも知れませんので極力リスクを避けておきましょう。ちなみに新型のTESでも良かったのですけど、新型は独アマさんの在庫がなく旧型はあったのでこちらにしたという経緯もありますよ。
 次にそれなりに送料がかかる。これはもう仕方がないですが、和アマさんの国内発送みたいに送料無料というわけにはいきません。それなりにお安くないものを買ってもやっぱりかかります。でも14ユーロです、しかも向こうから見て国内でない事が幸いして税金が免除されたりしますから相殺される感じです。じゃー、いいじゃん。最終的に、EUR 98.03でJPY 11520みたいな感じでフィニッシュでありました。

 遥々ヨーロッパから海を越えてやってくるわけですが、だいたい10日から2週間くらいで届く感じですよ。国内に入ると日本郵便さんの扱いになる模様です。
 とりあえず私が購入したときの追跡結果を貼っておきます。わりとスムースに事が運んだのかな。

 肝心の使用感ですが、ボタンが引っかかったりとかレバーが入りにくいとかもなく、普通に柔らか滑らかに使えてます。この辺のパーツはアーケードと同じものと謳っておりますが、最近アーケード行かないのでよくわかりません。VF3以降辺りの筐体のレバーとかがこんな感じじゃなかったかなと。VF2くらいまでの筐体(ブラストだかアストロだか言ってたっけ)はちょっとレバーが短くて少し重いというかかっちりしてた気がするけど、違いのわからない男のあやふやな記憶。
 なのでまたリサーチ。素晴らしいわ、インターネットな時代って。どうやら記憶はあたらずも遠からずのようで、現在の主流は三和電子製のパーツで、それ以前はセイミツ工業製のパーツがよく使われていたらしい。ほうほうほう。
 これまでサターン、Dreamcastとセガ製やらホリ製やらのスティックを購入してきましたけど、これまでで一番満足度は高いですね。最初に見たときは吃驚するくらい大きくて重かったけど、もう慣れてしまったし、それである事で安定感が出ている感じだし。まぁ、天板にイラストとかはいらないけどね。ちなみに遊ぶときは椅子に座って膝に置いてやってますよ。

 分解できてパーツの交換とかできるらしいので、そのうち機会があったらやってみたい。パーツは上記製造元からも通販可能らしいですよ。あと、これでPS3でのバーチャの道も開けたのでVF5でも買って来ようかなと思う。現在のバーチャはどうしてこうなった感がありすぎて切ないですけど、こちらもまた久しぶりにやってみたい。

私のEmacsさんにおけるフォント具合。link

 Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒まで : 紹介マニア
 M+ FONTS

 例のあれ(仮題)・プログラミングに適しているかも知れないフォントトップ10な記事。とかで触れているけど、スクリーンショットとか設定内容とかは書いてなかったなぁと思ってしまったのでエントリー。

(create-fontset-from-ascii-font "M+ 1m-12:style=regular:weight=normal:slant=normal" nil "mpluskakugo")
(set-fontset-font "fontset-mpluskakugo"
    'unicode
    (font-spec :family "Hiragino Kaku Gothic ProN")
    nil
    'append)
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-mpluskakugo"))

 Cocoa Emacs向けです。上記リンク先サイトを参照して設定しました。

 気分がころころ変わるはた迷惑な変態様なので、いくつもの組み合わせの設定を書いておいてちょいちょい切り替えたりしますけど、基本はこの組み合わせで最終的に戻ってきちゃいますよ。
 日本語部は基本ヒラギノ角ゴシック一本押しで、英数字のフォントを変えたりしますね。

ちょいと雲仙方面まで川魚を食べに行ってきた、結果的に。link

 例によって実際に行ったのはお盆休みの最後の方でありまして(この俺様ちゃんにお盆休みだとかなんだかは関係ないぜっ。だけども)、現在の季節とはそぐわない可能性が、というかそぐわないですね、多分。
 お盆辺り、というかいつもだけども、前の日に適当に呑んでぼーっとしていたら、某ご友人様から電話がありましてバイクでどこかへ繰り出しましょうと。当然いつものように塞ぎ込みがちであったのですけど、「バイクかぁ。バイクねぇ。バイクですなぁ。バイク……。バイク。バイクー」と久しぶりに行く事に!
 ちなみにそのご友人様は大型免許所有のハーレーユーザ様でありますから、私の中途半端なバイクとは違いエラいバイクに乗ってらっしゃいます。私のバイクの排気量なんて切り捨て部分みたいなものですなぁ。

 とりあえずどこという目的地はなかったのですけど、なんとなく私が島原半島の方に行きたいって事でスタート。基本的にゆっくり行きましょう、のんびり行きましょう、イライラしないでおきましょう方針であります。多分独りで行っていたら途中で変わっているけど。
 東長崎から海沿いのルートを通りますが、途中は山っぽくなったりと結構いい加減な道です。

 貧弱たくぅさんリクエストがあまり距離は走れないって事で、ちょいちょい休憩を入れながら走りましたよ。
 乗っている人を反映するかのような貧相なバイクなめのイカすバイク。そしてうどん屋さん。

 赤い事が売りの一つらしい畑群とかも通りまして千々石展望台を目指します。千々石の展望台というのはあれですね、じゃがちゃんとかで有名ですか。個人的にはちょっと苦手なのでとぼけますけど。
 ちょうどその辺りでお昼近くとなりまして、お昼ご飯はどうしようとひと相談。相変わらず適当にノープランで遊んでおります。すると本日のきっかけも作ったご友人様が何やら腹案があるご様子。「オレに付いてこい」って事でリスタート。

 どこに連れて行かれんのやろ……。つづく

あばらを折りました、自力で。link

 どうやら10日くらい前に左のあばら骨を骨折してしまったようです。とわかったのは一週間くらい前ですけど、お医者の先生と一緒に見たレントゲン写真で(最近のはデジタルだけど)しっかりくっきりはっきりと折れていて、思わず笑ってまったですよ。本当にキレイにポッキリと折れている様が写っているのだもの。
 なんちゃらバンドっていう胸部固定帯を巻くように命じられ全治3週間とかなんとか。そのなんちゃらバンドは汗を吸わないのでこの時期直に着けてはダメと注意も受けました。全力で守りたい、これは。

 人生初のあばら骨折なのですけど、その理由がその二週間くらい前から続いていたセキ以外に思いつかないのがなんとも恥ずか……しい……です。弱い、弱すぎるやろ。或は胸筋の類い強すぎやろ(これはないな。
 セキとかくしゃみとかであばらが折れるなんて都市伝説だと思ってたのになぁ。気を付けましょう、皆さん。

 お見舞いな言葉をかけてくださった皆さん、ありがとうございます。おかげさまで随分と良くなったよ!

長崎ITキャンプ2010のキャンプインに潜入した。link

 ITCamp2010 | We love our Nagasaki! Because we'll communicate our heart to everyone!

 今月末に予定されている本キャンプを前に、事前説明会であるキャンプインへ参加してきましたよ。ちなみに、「キャンプ参加者じゃないよね。もしかして……、スタッフ……?」みたいな微絶妙な立ち位置におります。相変わらず立ち位置がわからない人であります。
 本キャンプ参加者全員が参加とはいきませんでしたけども、結構な人数の方に集まって頂けてなかなか盛況な雰囲気でありましたよ。途中でtwitterを使った遊びなどもあったりして基本的に和やか。一部ちょっと空気が変わるとか失礼な事をおっしゃる方もいらっしゃいましたがー。
 この時の最終的な目的はできれば自己発生的にグループになってほしいと言うことだったらしいですが(内容も聞かされていない立ち位置。ふふふ)、長崎の人は保守的で、ちょっとおとなしい面もあるので(精霊流しとかおくんちとかは内弁慶的だから、あれ)難しいかなぁと心配したりもしましたが、なんとなく上手い具合にグループにまとまったりしたようで何よりでありました。

 唯一私がお役に立てる気がしないでもなかったその後の懇親会も、何だかとっても呑んだ相手とかが良かったのかすっかり呑み過ぎてしまったようで、その後「二次会いくぞー」と勢い良く飛び出したくせに、外に出たとたんに酔いがまわってベロベロになりそのまま途中離脱。というあれな。写真も始まる前に撮影したこれが最後でしたし。
 そんなこんなで、普段なら30分のところを3時間以上かけて帰り着きましたとさ。

 本キャンプに向け、この18日も某所をワークスペースとして開放しているらしいですし、本キャンプ時もある程度出入りに自由度がある気がするので、興味がある人は遊びに行くのもいいかも知れないですね。流石に泊まったりとかは厳しいかも知れませんけど。

某オフ会的なものにも潜入してみた。link

 第4回オフ会/橋on船 《 コラム・長崎ガイド 》

 もう随分と長いことインターネットで遊んでおりますが、オフ会的なものに参加するのは始めてでした。でびゅー、でびゅー、無駄にでびゅー。
 関係ないけどおくんちの練習をやっていたので撮ってみました。

 もともと長崎のインターネット人口は少なくて云々みたいな事もありますけど、正直なところ全然興味がないのですよ、オフ会とかは。が、主催の方には常々お会いしたいなーと思っていたし、今度やるなら参加したいなーとか適当に言っていたし、知り合いの人も行くというので参加とあいなりました。
 流石の集客力で最終的に30人越えの大所帯になりまして大盛況でございましたよ。上記リンク先で各参加者様方のリポートへリンクが張ってありますので、どのような雰囲気だったのか興味がある方はご覧ください。面倒くさいのでボクは何も書かないー、書きたくないー。

 で、前日もあれだったので(例のあれ(仮題)・長崎ITキャンプ2010のキャンプインに潜入した。参照)軽く呑んで切り上げるつもりが、そのまま二次会へ、なぜか三次会へ。そして、例によって気持ちが悪くなってきて緊急退却。通常20分のところをたっぷり2時間以上かけて帰り着きましたとさ。って何この既視感、まるで昨日の事のよう。そらそう、次の日だもの。
 ちなみに、この三次会で行ったお店のざっくり感とかが凄く気に入ったのでまた行ってみたいのだけど、詳細な場所の記憶がざっくりないという残念な……。今度教えてもらおうっと。

 呑み過ぎるとすぐに気分が悪くなってしまう弱い私は(調節が自分でも難しいです、そうなってしまうと極力一緒に居た人とは別れて独りでふらふら休み休み徒歩で家路に就くのが常なのですが、この日もそうしてへたり込んで休みながら、寝ながら帰っていると、「大丈夫」と声をかけてくださり、かつそっとお水のペットボトルを握らせてくれた女の人がありました。なんてなんてなんてお優しい。
 「大丈夫そうに見えない」と心配してくださってましたが、そこは単なる酔っぱらいなので「大丈夫です(キリッ」と言い張り感謝を述べお引き取りを願いまして失礼しましたが、もの凄く感激しましたよ。ありがとうございます、ちゃんと生きて帰ってきて元気ですよ! あばらは折れてましたけど(関係ない。

 そんなわけで、いろんな意味で世の中はまだまだ捨てたものじゃないなぁと思った一日でありました。

ちょいと雲仙方面まで川魚を食べに行ってきた、結果的に。の2link

 というわけで、着ーきーまーしーたー! やまめの里。とっても山奥にあるので、おっちゃん途中ちょっぴりドキドキしてしまったよ。
 どうでもいいけど、iPhone 3Gさん、もちっと頑張って写してください、撮り方が悪いのも認めますけどあまりに酷いやないですかっ。

 川沿いの野外に食事ができるスペースがあります。お盆休みという事もあって、家族連れの方々も多くて繁盛してました。
 雲仙岳の中腹辺りという事もあり涼やか、下を流れる川のせせらぎも心地いい。

 きましたー、お刺身。見た目はサーモンぽいですけど、やまめの里って言うくらいだからやまめでしょう、やまめに決まってる。
 身が締まっていてしゃっきり、風味があってあっさりとした味わい。何だか不思議な感じがしました、新感覚。そういえば川魚のお刺身ってあまり食べた事ない。これはまた来年も頂きたい。

 畳み掛けるように塩焼き。焼きたての熱々をハフハフと頂きます。お腹の中には卵がギッチギチ。泥臭さとかは全く感じませんでしたよ、お塩がきつめだったからかも知れないけど。
 見た目にテンション上がってしまって、そのまま持ち上げてガブリにチャレンジ。あぁ、あぁ、ビール、ビール飲みたかった。

 もちろん、定番のそうめんも頂きます。薬味にショウガとゆずこしょうが付いてきました。一応流しそうめん的にチャレンジしたのですけど、水の勢いが足りずに残念な流れ具合なので(このアニメではわざわざ手で流してます)、結局直接つゆに付けて食べだしましたけど。

 養殖しているいけすにはやまめがわらわら状態。よくわからないけど、わらわら。やまめの育ち具合に合わせていくつも分かれていけすがありましたよ。見学できるようになっています。

 釣りを楽しむ事もできます。バイクでのお出かけでしたので、釣った魚をどうするんだって事で断念。まぁ、釣りって嫌いなんだけど(え

 長崎市内からだと少し距離があるし、ちょっとわかり辛いところにありますけど、ご家族連れなどには凄くおすすめできますよ。子供たちには是非この感じを味わって欲しい。
 呑ん兵衛的には超絶的にビールを飲みたくなるので、できれば次は運転手付き乗用車で行きたいなぁ。でも、バイクでの道程の気持ちよさも捨てがたいしなぁ。うーうーうー

HDMI -> DVI-Dとmini DisplayPort <-> DisplayPort。link

 足掛け3年くらいかかってやっとの事でPS3を購入したわけですが、こういう輩ですので自室のテレビも当たり前のように20インチの厚型テレビだったりしましてフルHDどころかハーフHDでもない否地デジ対応です。
 とりあえずかろうじてD1端子が付いているそのテレビへ接続したものの、いまいち釈然としないわけです。ゲームを遊んでいる分にはさほど感じないのですけど、メニュー画面などで感じる違和感、それは昨今のテレビ番組にも言える事なのですけど、文字が小さいのですよね。みんながみんな大型テレビを使っているだなんて思わないでくださいっ。
 でまぁ、一応リビングにはそれっぽいテレビがあるのですけど、私にとっては忌々しい居間以外の何ものでもないので家族がいない時に人知れずゲームを遊ぶなんて嫌だ、かと言ってせっかくHD対応のゲーム機なのにSD過ぎる環境で遊ぶのも勿体ない。とかまぁ、ぐじぐじと考えていたら目の前にフルHDな画面があった、そうMacで使っているディスプレイNANAO FlexScan 23.0型カラー液晶モニター ブラック EV2333W-HBK。DVI-D、DisplayPort、D-Subの三系統の入力を装備してます。

 PS3のHDMI出力をDVI-Dへ変換すれば接続できるのだけど、そうするとmini DisplayPortをDVI-Dに変換して接続しているMacと排他的になってしまって面倒。少し前にmini DisplayPortをDisplayPortに変換するアダプタが発売されていたなぁと思い出して探してみたら、アダプタどころかケーブルがありました。どうせmini DisplayPortを装備しているのはMacくらいしかないので変換アダプタを使って普通のDisplayPortケーブルで接続した方が使い回しができていいかなとも思ったけれども、そもそもDisplayPortを装備した機器って一つも持っていないからケーブルでいいやと購入。お陰でAppleさん純正のmini DisplayPort to DVI-Dアダプタが余っちゃいました。新ハード購入フラグか。
 ただ、このディスプレイのDisplayPortはちょっとクセがあるようで、というかこのディスプレイはちょっと外れプロダクトのようでいろいろと不具合じゃないけど、不都合的なものがちらほら。DVI-Dで接続していた時は大丈夫だったのだけど、DisplayPortはスリープから起こすときの反応が遅いようでちょっと遅れてMacに認識される事がある。そうするとデュアルディスプレイ化(ただし通常サブ画面は電源切られがち)している私の環境ではウィンドウがサブディスプレイの方に強制移動させられてしまう時があって軽くイラっとする。
 他にも入力ソースの切り替えが急に利かなくなったり、砂嵐画面が表示されたり、いずれも電源を入れ直したら直るけれども若干怪しい作りです。ナナオのDisplayPort搭載機としては最初の方の製品などで上手く設計できていないのかも知れないですね。こんな目にあっても相変わらずのナナオ好きです。

いろいろ巡ったある日。link

 国道より一本中に入ったところにあるメルカ築町というビルで何やら謎の会合があるらしいというのを聞きつけて潜入した日、何件か周って遊んで貰いましたよ。
 メルカ後とりあえずスタバでお茶をしたのですけど、その時に一緒に行った人とその場にいたお友達に信じられない関係性があったりしまして世の中狭いなぁ的なミラクルが起きたりしました。知らないと思っていた人同士が実は繋がっていたってのは吃驚しますよねぇ。

 それはともかくお食事と呑みです。まず頼んだのはキムチのせの冷や奴。うおお、美味しい。なんじゃこりゃ。と思ったのは多分ごま油が利いているところも大きいかも。
 自宅でも真似できそうですね。今度やる。

 次はメンチカツ。熱々ジューシー。久しぶりに食べました、メンチカツ。食べたかった。

 パンとかチーズとか大好きな私オーダーで、ゴルゴンゾーラのトースト的なヤツ。ゴルゴンゾーラとか自宅ではあまり使わないですよね、そもそも、うちにはチーズなんて常備してないし。
 いいチーズが安く手に入る世の中になればいいのに。或は、自宅で牛とか山羊とか飼育して……。

 ここいらで一部完としまして、近くに別グループがいると感づいた卑しいボクは図々しくそちらへ押しかける事としたのですけど、その場がなんとも謎のバー空間。
 丸山のちょっとだけ裏にある有名なお店らしいのですけど、知りませんでしたねぇ。知ってても入れませんねぇ、これは。

 民家を改装してバーにしちゃったらしいですが、雰囲気たっぷり。なんか緊張した。なんか怖かった。別グループの人らも(え

 謎空間を出てところで別グループさんが解散。一人引き抜き工作をしまして、某おにぎり専門店さんへ。とあるテレビ番組さんでは定番みたいな扱われ方をしてましたけど、全然そうでもありませんから、そういうの年齢層高めですから。まぁ、我々はアラフォーなので来ちゃいましたけど。
 それにしても、改装しちゃって雰囲気変わってますね。ついつい間接照明かよって思ってまった。

 でー、最後はもはやいつもの的ポジションになってしまった某バー。アイリッシュバー大好き!

 ちなみに、この日はちゃんと飲み過ぎず、通常二十分のところをちゃんと二十分で帰り着きましたよ。反省もできるんです、一応。

長崎ITキャンプ2010っての行ってみた。link

 何だかよくわからないけど来いって言われたので行ってみたよ。場所は式見ハイツ、長崎市内ですけど中心部から40分くらいのところでした。
 うちからはバイクで一時間くらいかかったけど、いい感じの距離。途中ちょっとだけ迷っちゃったけどけどけどけど。だってボクが思う式見にないんだもん。

 昨年に引き続き快く来てくださったゲストのお二人。今年はお客様として呼んでおきながら何やらネタを出させるという無茶ぶりを食らっていたようであります。でー、今日、長崎へ行ってやることメーカーっての作ってた。
 この写真の時点では居らしてなかったので写っていないのですけど、他にもお二人の方にゲストチームに加わって頂きましたよ。ゲストな方々、ありがとうございます。超男前でした。Fly Away ! したいです。

 今回は金曜日の夜に集合して、日曜日の夕方に解散するというスケジュールだったので初日は軽い説明と懇親会で終わり、本番は二日目の朝から。
 前夜があれなので、朝からは若干どんより感が漂ってましたけど、夜になるとこの通り。やる時はやるんですね、できる人たち。エラいなぁ。ボクなんて早くお酒が呑みたいってグチグチ言ってましたよ。

 前後しますけど、二日目の午後にはサプライズゲストとしてたこ焼きみこちゃん登場(長与 琴海 を中心に移動式販売「たこ焼 みこちゃん」)! 私が食べたいので呼んでもらっちゃいました。
 焼きたてたこ焼きが美味しいのはもちろんの事、いろいろと興味深いお話も聞かせてもらいましたよ。本当に来てくれるとは思わなかったなぁ、ありがとうありがとう。

 そんなわけで、実質丸二日のグっと詰まったキャンプを終了し、無事に撤収完了。おつかれっした。
 今回はとりあえずのざっくり記事なのでこのくらいで勘弁(ry 次の記事があるかどうかは怪しいものだし、あってももちろん自分目線ですけどねー。あはは

 ちなみに、この後スタバで連絡待ちの電話を抱えたまま寝てしまうという恥ずかしい行為にふけった後、呑みに繰り出して最後はギネス。ちゃんと普通に歩いて帰りましたよ、二十分の距離を二十分で。まぁ、初日の懇親会では酔いつぶれてたんですけど。

 そんなわけで、楽しかった! なんだかちょっと刺激を受けてしまったよ、認めないけど。また一緒に呑みたい!(そこか