ちょいと雲仙方面まで川魚を食べに行ってきた、結果的に。の2

 というわけで、着ーきーまーしーたー! やまめの里。とっても山奥にあるので、おっちゃん途中ちょっぴりドキドキしてしまったよ。
 どうでもいいけど、iPhone 3Gさん、もちっと頑張って写してください、撮り方が悪いのも認めますけどあまりに酷いやないですかっ。

 川沿いの野外に食事ができるスペースがあります。お盆休みという事もあって、家族連れの方々も多くて繁盛してました。
 雲仙岳の中腹辺りという事もあり涼やか、下を流れる川のせせらぎも心地いい。

 きましたー、お刺身。見た目はサーモンぽいですけど、やまめの里って言うくらいだからやまめでしょう、やまめに決まってる。
 身が締まっていてしゃっきり、風味があってあっさりとした味わい。何だか不思議な感じがしました、新感覚。そういえば川魚のお刺身ってあまり食べた事ない。これはまた来年も頂きたい。

 畳み掛けるように塩焼き。焼きたての熱々をハフハフと頂きます。お腹の中には卵がギッチギチ。泥臭さとかは全く感じませんでしたよ、お塩がきつめだったからかも知れないけど。
 見た目にテンション上がってしまって、そのまま持ち上げてガブリにチャレンジ。あぁ、あぁ、ビール、ビール飲みたかった。

 もちろん、定番のそうめんも頂きます。薬味にショウガとゆずこしょうが付いてきました。一応流しそうめん的にチャレンジしたのですけど、水の勢いが足りずに残念な流れ具合なので(このアニメではわざわざ手で流してます)、結局直接つゆに付けて食べだしましたけど。

 養殖しているいけすにはやまめがわらわら状態。よくわからないけど、わらわら。やまめの育ち具合に合わせていくつも分かれていけすがありましたよ。見学できるようになっています。

 釣りを楽しむ事もできます。バイクでのお出かけでしたので、釣った魚をどうするんだって事で断念。まぁ、釣りって嫌いなんだけど(え

 長崎市内からだと少し距離があるし、ちょっとわかり辛いところにありますけど、ご家族連れなどには凄くおすすめできますよ。子供たちには是非この感じを味わって欲しい。
 呑ん兵衛的には超絶的にビールを飲みたくなるので、できれば次は運転手付き乗用車で行きたいなぁ。でも、バイクでの道程の気持ちよさも捨てがたいしなぁ。うーうーうー