若宮稲荷神社の竹ん芸へ行ってみたよ。

 私の家からだと新しい道がありまして、前みたいに下ってー、上ってえええええみたいな道程ではなくなったものですから、ウォーキングを兼ねて新大工町あたりから上った方が楽だという情報を目にしつつあえて上から攻めるライフハック、ライフハックじゃなかったです……。
 ちなみに、長崎市指定無形民俗文化財らしいですよ。あと長崎的には訛って「たけんげ」とか言うとそれっぽいですよ、多分、知らんけど。


 長崎市内のそれもたくさんある山の一つの中腹ら辺ですから、もちろん坂を通って行きますわ。


 平日昼間の場所も良くない催しモノですからどんなものだろうと思っていたのですけど、結構な人出。なんか真ん中あたりに龍馬コスプレの人が写ってるなぁ、こんな人いたんだ。


 まずは小さい子狐さんが頑張って上っていきますよ。5mくらいの竹をガンガン上ってギャラリーを湧かせてました!


 お次も子狐さん。こちらの中の人(などいない)は小学6年生なので、子狐さんとしてはラストイヤーらしいです。中学高校と今後6年間は竹ん芸に参加する事はできない、とか言っていたような気がします(適当)。


 いよいよ大人の部スタートでーす。ドヤ、ドヤ、ドヤ顔。


 大人の部はさらにさらにダイナミックで、共同作業的な決めも多々ありましたよ。KTN(地元のテレビ局)のマイク邪魔や、ずっと邪魔やったわ! ピンまで取っとるやないか(お前のさじ加減)。


 はーい、狐さん大好物のにわとりさん入りまーす。竹の上から振る舞われる縁起物のおおとりはこれです。


 何気に幸運のにわとりさんを手にした方の近くに居ましたよ。なんか「今年は宝くじば買わんば」とか熱くおっしゃってました。買っちゃえ買っちゃえ。


 そんなわけで、今年の一回目の竹ん芸披露、無事に終了いたしました。10月の14日と15日で合わせて5回披露されるらしいですよ。
 ちなみに、綿菓子屋さんはあまり盛況じゃなかった。誰か買ってあげて。


 次来る事あったらバイクかな……。や、いいんですけどね、ウォーキングを兼ねてでしたから、キツかったけど。

 竹ん芸、超ファンタスティックでしたです。竹をしならせたり落ちそうな決めをやったりとかハラハラドキドキ。一度見た方がいいと思うよ。