“2011/07”な記事

Django1.3に移行しました。link

 Django | Django 1.3 release notes | Django documentation

 というかまぁ、結構前なのですけど既に移行を完了しております。と言っても、かっちり追っかけたわけじゃなくてざっくりなのですけど。

 とりあえず動かすだけなら、AdminSiteのurlpatternを変更するだけでよくって、切り替え時動かなくて困ったのですけどググったら一発でした。とりあえずググっといたらいいねん、それでいいねん。

 django - How to correct this error: "'Adminsite' object has no attribute 'root'" - Stack Overflow

 あとは一応いくつか使っていたgeneric viewをclass-basedへ変更したりもしました。

 Django | Migrating function-based generic views | Django documentation

 class-based viewsはお手軽さが無くなって少しだけ面倒になってしまった面もありますけど、それ以上に自由度上がった感があるのでいいんじゃないかなぁ。

 そんなわけで、例によってうんざりするほど参考にもならないその時のcommitログを張っておきますよっと。

 Commit 9f67709f64cbef3f672f9c0253125d8452e46005 to tactactad/reiare - GitHub

 このパターンいいわー、プログラム的なの表示して変に目を奪わないし、なにより手間がかからず投げっぱなしだもん……。

史上最大規模で四回目の「れいかい」やりました。link

 もはや恒例と言って過言では……ある、「れいかい」四回目しっかりかっちりきっちりと開催できました。ありがとうございます!

 会場を受け渡してくれた職員さんがいつもの方で、「今回は研修室が取れなかったんですね」とか「プロジェクターは大丈夫ですか」とか気にかけてくださいましたよ、ありがたいありがたい。主催者の方が遅くくるというまさかの事態でしたが気持ちよくスタートが切れました、ボクだけ。


 今回はお初にお目にかかります新興善メモリアル会議室2であります。定員20人です。広々です。広過ぎです。会議室です。会議室然として過ぎです。


 しかしながらこんな風に大賑わいに……、なってません、スカスカです。ごめんなさい予想してました。いつもと同じくらいお集りいただいても、いつも以上にお集りいただきましたけど、埋まるわけありません。この規模を埋めるとか、コノオレニソンナヒキネーヨ。

 四隅にバラけている感じなのは別に不穏な空気が流れているわけじゃなくてコンセントが四隅にしかないから都合です。ベツニフナカナワケジャナインダカラ。

 この会議室2、最初に見たときは広々だし整然としていてWorkShopをやる時にいいかなぁと思ったのですけど、コンセントが床下になくて四隅にしかないし、机を並べ替えればいいのだろうけど何となく交流感に欠ける配置だと思ったので、今後もやるなら研修室を二つぶち抜きがいいなぁ。


 WiMAXルータさんはいつものように超窓際席にご案内。

 ちなみに会場付近あります某Nな会社さんから謎の大解放無線LAN電波が飛んできておりましたが、「これはきっと罠だ、アクセスすると通報されるに違いない」という見解が出され満場一致で支持されたりしましたよ。


 会場のある新興善メモリアルは新興善小学校の跡地で、館内に小学校時代の資料が展示されていたり、当時の階段が保存されていたりと素敵ノスタルジーポイントなのでした。あ、私の母校ではありませんけど。


 趣味で旧世代機向けにゲームを作ってみたりしている人や、


 素敵ビーズ細工に勤しむ人、


 プチコンで遊んでいる人、

 他にも本を読んでいる人、子守りの途中に顔出ししてくれる人がいたり、何故かハードウェア購入相談会が開かれたりするそんな集まり。某人に言っていただけましたが、「れいかい」っぽくなってきたと大変非常にもの凄く嬉しく思っております。


 こんなに可愛らしい最年少参加者にも来ていただけましたねー。Lovely過ぎる!

 というわけで、各々勝手勉強会「れいかい」四回目、ちょい寄りの方も含めさせていただきますと、総勢6名の方にお集りいただき大盛況でありました。ありがとうございます。参加してくれた皆様はまた是非、そうでない皆様にも機会がありましたら是非参加してくださればと思います。

 で、その後、牛タン食べたり、もつ鍋食べたり、立ち飲み屋さん行ったり、他の呑み会へ乱入して大暴れしてひんしゅく買ったり、ピザ食べたりして帰ったのでした。もちろんずっと焼酎さんと仲睦まじくね。

 ……申し訳ありませんでした。各方面。

 それでは次回は8月の6日。毎月最初の土曜日は「れいかい」で!

懐かしの初代NSR500な動画。link

 一見普通に見えますけど、ガソリンタンクっぽい部分にはガソリンじゃなくてチャンバーがつまってます。ガソリンタンクは車体の下の方に収められ、というか、こっちが先だと思いますけど、独創的なレイアウトになっていました。が、独創的過ぎてあまりメリットもなかったようで、次の年には普通のレイアウトのNSR500が登場しました。

 鳴り物入りでデビューしたにもかかわらず前年チャンピオンだったスペンサーを持ってしてもチャンピオンシップは取れず、かつレースによっては型落ちのNS500で走ったりしてたらしいです……。ちなみに、翌年は伝説の85年で新型NSRで250ccと500ccダブルタイトル。

 最近走らせたんだ、実際に見てみたかったなぁ。

自炊生活はじめてます。link

 自炊生活してますか。「シテネーヨ」と声が聞こえそうですね。こんにちは、ご無沙汰しております。

 気が付けば前回の記事より一ヶ月以上経過しておりまして、そのそもその一ヶ月前の時点で作業を始めてからしばらく経っていた
わけで、もうすっかり空前の自炊ブーム的なのも過ぎてしまったわけで、あれこれ試行錯誤する事も少なくなってしまったわけで、あまつさえこんなこと(例のあれ(仮題)- iPadさんに暴行を働いた。)が起こってしまったりしたわけで、HDDが圧迫されて空き容量が乏しくなったりもしてなかなか進まない要素も満載になって参りました。

 まぁ、HDDはやっと買う決意をしましてそのうち届くはずなのでまた日課的に再開しようかなぁと思っております。しばらくは一日一自炊を心がけておりましたよ。

 さて、今回のネタはスキャンに置けるその設定具合であります。今のところまだ古い漫画の単行本をメインに自炊活動を行っておりますので、それに合わせた設定となります。最終的に「スーパーファイン、グレー、圧縮率2」というところに落ち着きました。一応最初の頃にあれこれ設定を試してスキャンし内容を吟味し某人と相談しながら詰めて行った設定なんです、全然普通に普通の設定になってますけど。

 まずは読み取りモード。これは解像度の関係でスーパーファインに決めました。ScanSnapさんにはこれより更に上の高解像度モードもあるのですが、流石にそこまでの解像度は必要ないと思われること、読み取り速度が遅くなることからこのモードにしました。解像度で言えば、メインの読書環境になるであろうiPadさんにはその下のファイン程度でも大丈夫だと思いますが、漫画的には解像度が足りない感じでしたし、この先いつになるかはわからないけど確実に現れるであろう次世代高解像度版iPadさんの為にも今から備えておくのです。そうです、備えです、万が一の。たとえ買えそうになくても備えあれば憂いなしなんです。

 カラーモードはカラーページはカラーでモノクロはグレーでスキャンしています。白黒でも良さそうと思われるかも知れませんが、結構ツブれるのでグレーのがいい感じです。自動判別ではないのは、手持ちの漫画が古過ぎて日焼けだのなんだので変色甚だしいから。

 そして圧縮率。正直これが一番迷いました。裁断してスキャンして捨ててしまうと後には何も残らないわけで、できるだけ素性のいいデータで残したい、ただしそれにもバランスってものがありますよね。もしかして無圧縮なんてのがあったらそれにしてしまったかも知れませんが残念ながらその設定はなし、いろいろ厳しい問題が立ちはだかっているのかも知れません。圧縮率の設定は1〜5、数値が小さいほど圧縮率は低く情報量の多い画像データになります。そう、情報量が多い。これが難しい、確かに圧縮率を変えれば違う、違うのだけどどちらが奇麗とは一概に言えない気がします。そもそも印刷という過程で線がボケたりしているわけで、それを活かすかのようにボケると圧縮率が高くても奇麗に見えるし、変なゴミまでも再現しようとせずに欠落して奇麗に見えることもある。そしてそれを判別できるのは読む時には絶対にやらないであろう拡大表示のときのみ……。

 「違うのだけど、変わらない」とどうしようか思い悩んでおりましたが、結局のところ問題は容量なんじゃないかと気が付きました。まぁ、ストレージ容量は拡大して行く一方ですので気にしなくてもいいんじゃないかとも思いましたが、ファイルはできるだけ小さい方が取り回しが楽です。私の貧民仕様iPadさんではちょいちょいデータの入れ替えが必要になることも明らかでした。そこで圧縮率を変えて20Pほど同じ漫画をスキャンして比べてみましたら、

圧縮率 1 : 2 : 3 = 容量 21.2MB : 11.5MB : 9.8MB

 となりまして、バランス的に圧縮率2が最強じゃね、2と1の間に高い高い壁があるみたいだよ! で結論。

 後はガツガツ取り込みまくればいいだけだぜー。と思いましたけども、そうは問屋がなんとやらで古い本ゆえの紙質劣化やなんやかんやで重なりやら紙詰まりやらが頻発する本も多く、なかなかストレスフルなのでした。いや、それにしてもScanSnapさんの性能は凄いです。重なりは面倒ですけども、それをちゃんと検知してくれる方の性能は今のところ100%で外しませんし、重なりや紙づまりも一切起こさない本もあるのでなかなか侮れません。

 ただ、欲を言うと読み取り速度がもっともっと速くなったらなぁと。充分速いですよ、吃驚するくらい速いんですよ、確かに。でも、結局裁断する時間よりも、それに捌いて整える時間を足したよりも、何もかもよりも時間がかかるのはスキャンなんですよね。そしてこう言っては何なのですけど、その速度が中途半端に速いが故にスキャンしながら裁断みたいなことまではできないので、なんとなく捌きながらボーッとしているという……。凄く勿体ないです……。

 本当は本を切り裂いて捨てるなんてやりたくなかったですけども、ちゃんと保管できないので仕方がありません。しかしながら、押し入れとか床とか本棚とかにスペースができて片付いていくのもそれはそれで気持ちがいいものです。空いたらそこに新しい本を埋めるのも可能になりますし。時間と手間がかかりますけども、作業は楽しくないこともないですよ。ちょっとだけ職人気分を味わえます。ノウハウも得られます、かなりのバッドノウハウですけど。

 何はともあれ皆様も快適自炊生活を! ダカラヤラネーヨ

プチコンが楽し過ぎた。link


 プチコン

 さるお方からニンテンドー3DSを頂いてからしばらく経ちますけども絶賛ゲーム中というわけじゃなくって、と言うか頂いたゲーム以外にパッケージのは買っていなかったりもして、 何をやっているのかと言うと日々ナポレオンズさんのマジックを眺めていたりするわけですが、その他にもチマチマやっている事、それはプチコンであります。そしてそのプチコンが楽しくて楽しくて楽し過ぎてもうもうもうもうもう。

 一応私は年齢的にマイコンブーム世代だったりするのですが、頭が悪かったしその後にすぐ来たファミコンブームの方にどっぷりとハマってしまった輩でありまして、ほぼ初めてのBASIC体験です。でも、子供の頃それなりに憧れてたんですよ、プログラミングとかやっている人たちに、BASICだけじゃなくってマシン語だのなんだの言っている方々へ。昔やれなかったから今やったっていいじゃない、オッサンになってから仕返ししたっていいじゃない、今のが楽しかったりするからいいじゃない。

 そんな昔が懐かしく思えてならない年齢層高めのDSiウェア、それがプチコンじゃないかって思います。ベーマガ世代を狙い撃ち、それがプチコンじゃないかって思います。ボクらのためのプチコンじゃないかって思います。プログラムのロードとセーブに擬似的にピーガー言わせる、それがプチコンであります。

 BASICがどうのこうのという話もあると思いますが、当時の人たちと同じようにそんなのを通り越してスプライトだのBGだのを扱うのが楽しい、ただ単に最初から入っているキャラクタを表示して動かすだけでニヤニヤが止まらない。低スペックだった故の数々のテクニックをなぞるだけでワクワクする。計算機に計算させるのが楽しいこういう過去の技術も伝承していかないといけないですよ、われわれレガシー族は。きっと何かの役に立つ、少なくとも話のネタにはなるんだから。

 別に今の時代がいけないって思っているわけじゃなくって、昔は昔で違う楽しさがあったんだって思うんです。今では全く気にならないくらいの処理でも気を使って試行錯誤して最適化したり、少しでも容量を減らす為にデータ構造を工夫したり、ビット演算だなんだを用いてマジックっぽい事をやっていたりとか、今となっては古典的でありほとんどの場合必要のない事だけど、今あるものの根底にはこういうのが脈々と受け継がれてきたわけですよね。そういうのも感じていきたいわけですよ、私は。

 それに今あふれている技術的なモノって凄く大げさで大層で個人が趣味としてやるにはちょっと辛いですよね。昔なら趣味でゲーム作ってますみたいな人もたくさんいて、それこそプログラム投稿雑誌が成立するくらいに盛んだったりしたのに、ホビーユースのちょっとしたプログラミングへの入り口というのが狭くなっているような気がします。ボクみたいな遅れてきた素人が軽く学びたいみたいなのでも、がっつり環境で挑まなければいけなかったりするとげんなりです。

 今、ボクが甥っ子にプログラミング的なのを勧めるとしたら何がいいだろうとずっと思ってました。どれもこれも本格的で最初がしんどい。ゲーム作りっていうのは子供たちが最初に興味をもついい素材だったのに、進化が激し過ぎて入れないです。

 でも、もう心配ありません。そんなこれからの子供たちにも、これまでの大人たちにも是非楽しんで欲しいとお勧めするのがプチコンであります。今のそれっぽいゲームは作れそうになくても、プチコンなら作る事をぼちぼち遊んで学べそうですよ。実際のところユーザのほとんどがアラフォーだと思いますけど、是非若い層にも触れてみて欲しいですね。そのうちプチコン部つくってワークショップとかやっちゃうんだから!

 で、マシン語をBASICに変換する逆コンパイラ作ってなんちゃってマシン語プログラミングっていう壮大な本末転倒、だれかやっちまえよ :-)

新しいHDDが笑っちゃうくらい静かだった。link

 データ用のディスクとかが自炊とかVHS救出大作戦で空き容量が心もとなくなってきたので増設しないといけなくなったのですが、新しいHDDをTime Machine用として使っているUSB接続の外付けHDDを換装して使う事にして、Time Machine用として使っていたHDDをデータ用として内臓する事にしました。

 データとして一番大事なのはTime Machineさんがバックアップしてくれないデータで、次はTime Machineさんがバックアップしたデータそのもの、そして最後にTime Machineさんからバックアップ対象になった元データと言うことで、Time Machineさんが使うHDDを新しいヤツにしてクラッシュのリスクをできるだけ小さくしようという腹です。普段使いのデータ用HDDはクラッシュしてもTime Machineさんがバックアップしてくれていればそこから復旧できますよねー、知らんけど。です。

 USB2.0対応 外付けHDD TurboUSB機能搭載 | HD-CSU2シリーズ

 Webでカタログを見つける事ができませんでしたけど、外付けで使っているHDDは上記のの容量が1TBのヤツです。今一番お買い得なHDDは2TBのヤツなのでそれに載せ替えようとHDD選びに突入いたしました。実はこの外付けにも7200rpmのドライブが載っていて、私自身もこれまでノート以外では7200rpmのドライブしか買ってこなかったので今回もそうしようと思いながらAmazonさんをつらつら眺めておりましたら、5400rpm辺りのドライブだったら凄く割安なんですね。中でもひときわ目を引いたのがHGST Deskstar パッケージ版 3.5inch CoolSpin 2.0TB 32MB SATA 6.0Gbps 0S03224というドライブ。7000円を切る値段で売られておりましたから7200rpmのドライブとは価格差が2000円以上あります。そしてこのCoolSpinというのは、回転数が可変する仕組みのようで振動や騒音に効果があるとの事。そしてIBM時代からの流れで何故か相性のいいHGST製。

 これは「おおお」と思いましたね。外付けだからか搭載ドライブが7200rpmだからかやたらと五月蝿かったのですよね。Time Machineさんが活躍しているときは確実に気が付きます。何だったら隣の部屋まで振動が伝わります。床に直置きはしんどかったので厚紙を折り畳んでゲタとして挟んでマシになったにも関わらずです。多少遅くなったとしてもUSB越しの接続だし、静音低振動の方がいいんじゃない、ていうか、安いじゃん。と先日の「れいかい」の時に某人とも相談して決めたりしたのでした。その後、一旦Amazonさんから在庫がなくなったので復活したところで発注。

 そして、ブジにブツが届いた今日、

 換装動画でつつがなく事前準備を整えていた私はさくっとドライバ一本で換装し、ただいまTime Machineさんに頑張っていただいているのであります。

 マジ静かで振動も少ないよ! 最初まだ動いてないかと思ったくらい。今までのどんだけ五月蝿かったんだ。まぁ、それを今度はMac Proさんに内蔵してしまうわけだけれども。7200rpmのHDDがついに4台載ってしまうMac Proさん、危険が危ないかも知れない。音と振動、あと熱も。

ノリノリ過ぎるオムライス作成動画。link

 ザ・洋食屋 キチ・キチ
 motokchi さんのチャンネル - YouTube

 YouTubeで公開されている各動画を見てすっかりファンになってしまっている京都にあるらしい洋食屋さんキチ・キチ。そしてある日のお客さんが撮ったらしい超ノリノリ過ぎるオムライス作成動画。

 待っている方も作っている方も本当に楽しそう。お顔が少し赤らんでいるところを見るとちょっとお酒が入っちゃったのかもね。

 いつの日か本当に本当に本当に行ってみたい。お高そうなので無職の貧民には無理だけどねー。

Titanium StudioさんでAndroid SDKさんを選択できない。link

 Appcelerator Developer Center

 先日、前々から興味だけはあったTitanium Studioさん(当時知っていたのはTitanium Mobileさんでしたが)をインストールしてみましたが、本末転倒ぽく違う方面に興味が行ってしまったのは先日お話した通り(例のあれ(仮題)- 久しぶりにPyDevさんでDjangoを使ってみました。)であります。

 しかしながら、一応ちゃんとモバイル方面の方も少しだけ弄っておりまして、「おぉ、本当にiOSアプリがJavaScriptで!」なんて思った事も今では大変懐かしく思い出されます。え

 そして、こちらも一応興味だけはあるのでAndroidさんの方も少しやってみるかと準備をしてみると、なんと頑張ってインストールして選択したAndroid SDKさんを

Could not locate the Android SDK at the given path

 とか言い放って蹴るわけですよ。なんじゃー、そりゃー、ふざけんなー。

 と言っていても解決しないのでググってみましたら(検索の部分だけGoogleさんLOVEです)、複数の方が同様に困っておられる様子。しかし、解決策は見つからない。もちろん問題ない方もいらっしゃる。こんなところにバグとかないよなぁ。と思いつつアップデートを待って試してみましたけども変わらず。で、いろいろ探したり試したりしてやっと解決を。


 つまりはこういう事でありました、「Android 2.1系のSDKが必須である」と。既に2.3系のSDKがリリースされていたので、とりあえずと思ってそれしかインストールしていなかったのですよね。あらためて2.1系のSDKをインストールすると問題なくAndroid SDKとして認識して、2.1系だけでなく2.3系のSDKも選択できるようになりました。

 多分どこかに書いてあったり、もともとそういうモノなのかも知れませんけど、こちとら全っ然把握してませんでしたから。エラーメッセージももうちょっと考えて欲しいなぁ。あ、そう言えばTitanium Mobileの頃、1.6系のSDKが必須とかなんとかありましたっけ……。

 でまぁ、その後はもちろん絶賛放置中。あはははは

プチコンさん用自動入力装置な動画。link

 何だか最近何かと誉めすぎる、何か裏があるだろ。みたいに言われているとか言われていないとかでありますが、プチコンさんは楽しいですよ、面白いですよ、素敵ですよ、マストですよ、買わないとかないですよ、誰ですか買わないのは。お前だなー、買ってしまえ!

 それほど愛して止まないプチコンさんですけども、どうしても面倒だなぁと思ってしまうのがその入力環境の貧弱さ。ソフトウェアキーボードでタッチペンを使ってポチポチと一文字ずつ入力していきます。

 しかし、以下にご紹介する夢のマシンさえあれば、これさえあれば一挙解決、向かうところ敵無し、むしろかかってこい!

 ごめんなさい……。でも、凄いですよねー、これ。大好き!

OS X Lionにしてますよ、当然のことであります。link

 アップル - OS X Lion - 世界で最も先進的なコンピュータのオペレーティングシステム。

 あれですよ、こういうのはサクっとリリースされた瞬間にブチ込んでおいたらいいんですよ、もちろん何も考えずにメインマシンにね。

 とかちゃんと社会の一員として活躍してらっしゃる皆様は真似しない方がいいと思いますけど、無職の貧民ですからメインマシンはお仕事マシンではないわけで、少々の不具合が出たところで自分は不便ですけどお客様とかに迷惑をかけるわけでもありませんから淡々とガンガンに参りますよ。まぁ、多分お仕事をしていたってガッとインストールしてしまったに違いないでしょうけど。

 そんなわけで、App Storeのリロード合戦には参加してませんでしたけど、twitterに流れ出した頃には既にインストールする気まんまんでApp Storeへ絶賛アクセス中だったボクです。普通に使い出して普通に気に入って使い続けておりますよ。もちろん細かい気になるところだとか嫌いなところとかもありますけども、特に大きなトラブルなくあっさりすっきり移行完了、あまりに上手く行ったものだから次の日にはサブのAirさんの方も当たり前のようにアップデートしましたが、こちらも良好の模様。

 初のダウンロードでアップグレードなOSだし、同じように速攻でインストールしてやるぜ隊の皆様も多いと思ったのでもしかしたらダウンロードに時間がかかるかとちょっとだけ心配しましたが、ちゃんと対策も取られていたようで何の問題も無くすんなりとダウンロードできました。2〜3MB/Secくらいは出ていたんじゃないかなぁ、凄いや、Akamaiさん(知らんけど。遅いと発言されていた方もいらっしゃったので、環境によりけりだったのかも知れませんけど、次の日の午後に行ったAirさんの方へのダウンロードも同じくらいで終了しましたよ。

 しかしそこからのインストールはちょいと手間取りまして、始まったばかりの頃に表示された「残り33分」が一向に進まず、途中増えたりもして一時間以上かかって終了。でも、特に問題はなかったようですし、何度も再起動するとか途中で何やら操作を強いられるみたいな事もありませんでしたねー。

 インストールが終了すると無事に起動し、後はまぁどうという事もなく。Spotlightさんが大活躍を始めてもっさり感を感じつつ、それなりにアプリを起動してみましたが、今のところ動かなくなったアプリには出くわしていません。まぁ、Snow Leopardで後からインストールになったのを受けて次はなくなるだろうとPPCアプリは意識的に避けていたのですけど。

 うん、みんなアップグレードしてしまえばいいと思うよ。あと、新しいAirさんに買い替えたい……。