Ajaxによるアクセスかどうかを判別するdecorator、その後。

 前回(例のあれ(仮題)- Ajaxによるアクセスかどうか判別するdecorator、Djangoさんの話です。)、Ajax通信でなければ一方的に400を返していましたが、アクセスされたURLに対応するフルコンテンツを返す事が可能であればそっちのがいいなと気が付いたのでその様に。可能じゃないURLであれば残念ながら引き続き400を返します。

 このページの作りだと比較的簡単にURLを変換可能ですので(まぁ、それを見越してそうしているのだけども)、サクっと返還後そのURLへredirectするというお手軽実装。詳細は以下のリンク先で。

 Commit 08d409fd49e65e12cbe29bfbf34bcb1e9c55b413 to tactactad/reiare - GitHub

 変更日4月5日だって、そんな前だっけかぁ。