“2011/09”な記事

SkypeStylesというチャットスタイル。link

 SkypeStyles.com - Renew your way of chatting!
 SkypeStyles - soundscape out

 私的にとても大事な日々使うアプリと言ったらいくつかありますけど、中でも気の置けない方々とのやり取りに欠かせないアプリの一つがSkypeさんです。そのSkypeさん、Mac版の2.x系は使い勝手のいいアプリだったのですけど、Windows版と歩みを合わせるべく登場した5.xは何だかとっても違和感のある作りで、私も今では仕方なく使っておりますけど、最初の頃は2.x系へ戻して使用したりしておりました。

 実はSkypeさんはチャット画面のカスタマイズが可能です。少し前にコンテストを開催していたと思いますけど、その後どうなったんでしょうか。なんだかちっとも盛り上がりませんでした。そりゃコンテストに応募されているスタイルを利用可能になっているかと言えば否だったりしますし、単にテンプレートをいじくるなんちゃって作業だと作る方のやる気も削がれてしまうのかもしれません。

 そんな中、実際に使えて最近話題になっているのが件のチャットスタイルであります。上部のメニューバーなど若干くどいところもありますが、非常に美しく私もすっかり気に入ってしまって愛用しております。背景のペーパーっぽいちょっとザラっとした感じがまたいいのですよ。MacでSkypeをご利用の方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

 ちなみに、私のSkypeIDはtwitterとかと同じの例のあれです。ご用などありましたらどうぞ。電話をかけるよりつかまりやすいと評判です……。

インターバル撮影専用カメラ“レコロ”。link

 インターバルレコーダー「レコロ」|KING JIM
 誠 Biz.ID:仕事耕具:インターバル撮影を手軽に――キングジムの「レコロ」

 基本的に文具メーカーぽい立ち位置であるはずなのに、何故か小粋なデジタルガジェット的なものを多数リリースしているキングジムさんがまたやってくれました。手軽にインターバル撮影を楽しめる専用カメラです。

 興味はありながら、機材も持っていないしやり方もわからないといういつものやるやる詐欺をかましていた私ですからこれは見逃せません。特にコレというネタも見いだせてませんが買います、購入します、欲しいです!

 お値段的にも手が出ない層ではありませんものね、その分画質とかも控えめですけど。何撮ろっかなー。

特撮技術この100年な動画。link

 映像視覚効果100年の歴史を5分で振り返る感動の映像「100 years of inspirational visual effects」:カラパイア

 非常に興味深かった。こうして見ると100年前も結構頑張ってる。

 基本は合成で、何を合わせるか、何で合わせるかがどんどん変わってきたのかな。別撮りでミニチュアの映像を合わせたり、コマ撮りで人形を動かしたり。そのうちスターウォーズでカメラの移動をコンピュータに制御させる事で映像のブレだったり合成のユレなんかがなくなり、合わせる映像もコンピュータで作るようになって何でもありになってきたと。最近のCG合成なんて見分けが付きませんものね、実写映画を観ているのか、CG映画を観ているのか混乱してくる事もありますけど……。Episode IIIを観た時、何なんだこれはと思ったなぁ。

 80〜90年代のまだまだ手作り感の残っていた合成、CG技術の発展を目の当たりにしながら映画を楽しめたボクらの世代は恵まれていたのかもしれません。

プチコンでタイニーゼビウスな動画。link

 ニンテンドーDSで8bitPC気分の『プチコン』にゼビウスを移植(動画あり) : Kotaku JAPAN

 凄・過・ぎ・た。

 そらまぁ、プチコンくらいの性能があればできるのはわかりますけど、やり過ぎですよ。憧れちゃうじゃん。うん、このままやっといたらいいと思う。もっとやれ。

 プチコンさんは背景用スクリーンが二枚あったりスプライト機能も強力だったりするので、結構本格的なゲームも作れると思いますよ。興味がある方は是非挑戦していただきたいです。ボクは作れませんけど。

Ken Blocksさんのジムカーナ動画第四弾。link

 お馴染みKen Blocksさんのハチャメチャジムカーナ的動画でありますが、凝っていてお金がかかっているのもわかりますけど、正直これまでで一番面白くないような……。作り過ぎ感かなぁ。

無事に六回目を迎えました、れいかいです。link

 四国に上陸してしまった台風さんの影響で小雨がぱらつくどんよりとした空でありましたけど、逆にそれは気温が低くて過ごしやすい、ような気がしましたが風も強くて大変でした、ボクのウザ長い髪だけが。

 今回は入り口に近い方の研修室4で行いましたれいかいです。別にどの位置の研修室が良いとかというこだわりはありませんが、WiMAXさんの電波強度的に研修室4の方がいいような気もします。まぁ、これまで指定した事はないのでどちらになるかはご担当の方のさじ加減一つなのですけど。


 今回は4名+1可愛い(なんだそれ)+1名さまの計6名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。皆さんが参加してくれる限り最後まで継続していきたいと思いますよ。

 やる事は相変わらず人それぞれです。私は今回らしくなくlessというCSSのプリプロセッサ的なものに取り組んだりしましたが、特にコンピュータ系に制限しているわけではありません。そもそも私は非IT系ですから :-)


 そんな風ですから、ビーズ細工に勤しむ方や、


 ミサンガ編みに没頭する方がいらっしゃいます。どんなネタであれ大歓迎です。ボクも今度こそミサンガ編み活動復活させたい。これまで内緒しておりましたが、れいかいは手芸部ですよ、ええ、手芸部です。


 さて、今回のスペシャルゲストさんはこの方。以前にも一度ご参加くださいました(例のあれ(仮題)- 史上最大規模で四回目の「れいかい」やりました。)、超ラブリー過ぎるこの方。何やら某学術的書物に熱心に取り組んでらっしゃいました。是非またおいで頂きたいと切に願いますよ。

 Twitpic / MIRROR_

 あと、ついにtwitter経由でのエア参加をしてくださった方も現れました。これはかなり嬉しい出来事でありましたよ。そらもちろん場も時も共有したいですけど、いろいろな形の共有があっていいと思うのです。それぞれ時々に事情がありますし、可能な範囲で関わって頂ければ大変嬉しく思います。もう気持ちだけ参加、でもいいんです、本当に。

 無事に六回目を終える事ができたれいかい。これで予定の半分を消化できた事になります。まだまだ半分、けれどもう半分ですね。これまで続けてこれたのも、これからまだ暫くは続けていけるのも皆さまのご支援があってこそです。これからもどうぞよろしくお願いします。嬉しいです、楽しいです、ボクが。


 終わった後はいつものように呑みに出向いたのでありました、某三人さんを順に追加招集しながら……。ふぅ、楽しかったわ。

 それでは次回は10月の1日。毎月最初の土曜日は「れいかい」で!

呼子町までイカさんをいただきに行ってきましたよ。link


 2011/9/5の月曜日、超久しぶりにバイクさんで遠乗りかまして長崎市からお隣の佐賀県唐津市呼子町まで行ってきましたよ。この日の為にクラッチズルズルで調子の悪かったFTRさんのクラッチ交換修理までやりましたからね。気合い入りまくりですよ。体調管理も万全で……、もなかったかな前日も軽く呑んでたしな、我慢できずに。

 今回は4台5名でのツーリングとなりました。某ご友人さまのお誘いで仲間に入れてもらいましたけど、私以外は皆さん理容・美容関係の方々であります。長崎では月曜日がお休みですからねー、その業界は。まぁ、私はいつでもお休みでありますが。


 セローさん。このオーナーさんが主催だったのかな。某ご友人さまの先輩だとか何とか。奥様と愛のある二人乗り的な参加で行きは先頭切って走っていただきました。道とか知らないもん、ボクら。


 ハーレーさん。この方とも若い頃に遊んでたりしました。前にバイクに乗っていた頃だから二十歳ちょっと過ぎくらいかなぁ。当時も何故か月曜日が暇がちな私は某ご友人さまと遊ぶついでに色々なお仲間の方とも遊んでもらっていたのです。ありがたやありがたや。


 CB1300さん。この方が幼馴染的なご友人さま。デカいですねぇ、こいつが。あ、バイクさんも大きいですけど。一頃ちょっとだけ痩せたりもしましたが、子供の頃からイメージの変わらないこのシルエットであります。床屋さんを営んでおりますので、ボクの髪をいじってくれるのはこの人ですよ。金だの銀だのにしたのもこの人。今ボクが不評に耐えつつおっさんロングなのはせめてもの抵抗であります(違う。


 そして私のFTRさん。上のCBさんの端数にも満たない排気量の残念小粋なニクいヤツであります。クラッチ交換後いきなりの長距離でありましたけど頑張ってくれました、好調でありました。直してくれたバイク屋さんありがとう。普段の待ち乗りでは20Km前半/リットルくらいだった燃費も30Km後半/リットルくらいまで伸びましたよ。長距離かつ平道すげえ。逆に長崎のせせこましさかつ坂道だらけエゲつねぇ。

 一通り紹介が終わったところで、イカ、じゃなくて呼子町までゴー。途中いろいろ気持ちいい道も走りましたが当然のように写真なしです。バイクに乗りながら撮影できるわけないし、皆さんと一緒だから途中で止まって撮るわけにもいかないし。


 とかありまして、道中まるっとすっ飛ばして呼子大橋。気持ちよかった。でも、遠かった。お尻痛くて途中で何度も休憩入れたりしたよ。FTRさんはタンクも小さいので給油もしたりとか。


 せっかくここまで来たからにはちゃんとイカもいただかないと、というか、ほぼその為に来たくせにこのこの。我々がチョイスしたのは萬坊さんの海中レストラン、食事スペースが海の中にあります。ちなみに名物の“いかしゅうまい”発症のお店なんだとか。


 海の中にありますから、窓の外にお魚さんが顔をのぞかせたりしますよ。


 いかしゅうまいをいただき、


 活け造りで身をいただき、


 残ったゲソは天ぷらでいただきました。贅沢贅沢。


 一息ついてお腹も一杯になった我々は、そのまま引き返すのも勿体ないという事で違うルートを通って虹の松原へ。初めて行ったのだけど、とてもとても素敵ポイントだと思ったよ。両側に松林が広がっている道を走り抜けるのは凄く心地よかった。その光景を動画で撮りたかったなぁ、またいつか行こう。


 パーキング的なところで“からつバーガー”を販売してた。みんな満腹さんだったので食べなかったけど。


 実は海水浴場と隣接しているので海岸まで入っていけます。ウインドサーフィンやってる人とか居た。見た目ああいうバイクだけど、砂利道とか怖いんです、ボクが。


 さー、後は帰るだけだぜー。と帰路に就きましたけども、ちょいと道に迷ったりなんだりして疲労に疲れを盛った感じで休憩多め……。

 なんだかんだで300Kmくらい走ったかな。8時頃に出発して20時頃に帰宅しました、寄り道盛大だけど。最後の方もうどうでも良くなっててダラダラ運転したりしてましたけど楽しかったです、気持ちよかったです。これで感じ掴んだ気がするし、これからはちょいちょい遠くへ出張ってみようと思います。お疲れさまでしたー!

CSSを拡張するLESSを導入してみた。link

 LESS « The Dynamic Stylesheet language
 LESS.app For Mac OS X

 例によってなんとなく思い立ってしまったので導入してみました。最近流行りの中間言語っぽいものですね。一定の書式に沿って記述すると元の言語を拡張できます。この場合言語というかCSSなのですけど。

 同じようにCSSを拡張するものにはSCSSなどがありますが、それとの比較は以下のページが詳しいので是非参照してください。

 CSS拡張メタ言語「SCSS(Sass)」と「LESS」の比較 - (DxD)∞

 件のページではSCSSを導入したとありますが、私がLESSの方を選択した大きな理由として、実装がJavaScriptでクライアントサイドでもサーバサイドでも変換できる、文法が素のCSSに近くて導入しやすい、OS Xには専用のクライアントアプリがあってそれがなかなか具合が良かった、などが上げられます。

 中でもLESS.appの存在が大きくて、これがなかったら導入には踏み切っていなかったかも知れないですね。これがあったから今回サーバサイドでもクライアントサイドでもなく事前変換済みファイルをアップロードする方式を取りましたし、CSSのMinified化も実施しました。単にボタン押したら変換してくれるっていうだけならそうでもないのですけど、ファイルの更新を検知して自動的に変換してくれるものですから普通にCSSで組み立てているのとほとんど変わらない感覚で作業が進められるのです。これは素晴らしい。使わない意味がない。

 あと、LESSでは@importがファイルを呼び出すのではなくて、変換時に内容を展開して取り込んでくれるのも気に入りました。これだと複数のCSSファイルで各々呼び出すみたいな形にしていると重複して無駄なリソースとなってしまう場合もあるのですが、それは上手く分離すればいいし、@importの素の動作で起こるいくつかの問題や煩わしさからも開放されます。なにより変数定義や関数的スタイルの持ち回りに有利です。変数や関数の部分は変換時に展開されて残りませんから無駄なリソースにもなりません。

 ただまぁ、私の作った元のCSSが、LESSで拡張される変数展開だのMix-inだのfunctionだのがないのを前提に姑息に組んであったりするので、今回の導入でLESSを活かしたとはあまり言えません。それでもそれなりに効果があったと思うし、最初からあるの前提で組み上げていればもっともっと違った形になったのではないかと思います。

 Commit e4f2b51980d0cd15ce309588a2a0d0d0a698f61d to tactactad/reiare - GitHub

 Mix-inがあるだけで全然違いますし、OS Xをお使いの向きなら超素敵アプリもありますし、これは使わないというのもないと思いますよ。是非一度試してみてください。ちなみに、話題のBootstrap, from Twitterでも使われています!

なんとか七回目、れいかい折り返します。link

 台風さんの影響でなんだかすっかり秋まっさかりかと思ってしまう長崎であります。今も虫の音が窓の外から届いていますよ。しかしそうは言っても、だいたいおくんちの頃までは暑いのが常ですから、もう一回くらい暑くなるかも知れないですね。夏の名残、そんな名残もれいかいで、とかとりあえず言ってみます。

 読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、もうなんでも秋でいいんじゃない、そんな秋になってもまだまだ続く各々勝手勉強会れいかいです。七回目も何がなんでも開催いたします。

日時:平成23年10月1日 午後1時00分 〜 午後5時00分
場所:長崎市立図書館 新興善メモリアル会議室2(洋)

 ついついゆったりとしてしまいがちな秋の気分を先取りし過ぎてしまいまして、いつもの研修室を押さえる事に失敗してしまい、また新興善メモリアルの会議室2が会場となります。四回目(例のあれ(仮題)- 史上最大規模で四回目の「れいかい」やりました。)にやったところと同じ場所です。一旦図書館入り口右奥の出口から左に出ていただいて入りなおすというわかりにくいロケーションとなっておりますので、お越しの際にはお気を付けください。そのかわり会場へ入っていただければ無駄に広々空間が拡がっておりますので、意味なくゴロゴロゴローとかしていただいても大丈夫ですよ。床に転がって何やらやるのもいいかもしれません。多少なら暴れ回っても大丈夫、のような気もします。衛生面に問題があるかもしれませんけど。

 各々勝手勉強会れいかい、実は始めるにあたり「1年間」という期間を念頭に置いていました。1年間は続けたい、そのための用意をする。そしてついに次回でその折り返し地点となる七回目へ到達でございます。やっと半分、なんとか半分、おかげさまで半分続けてこれました。そしてこれからまた残り半分を続けていけるように努力したいと思います。皆さまに可愛がっていただきたいと思います。皆さま有ってのれいかいでございます。

 もちろん今回も無料出入り自由のフリーフリーで、プランありノープランを問わず、冷やかしOKの通りすがり推奨、Skype、twitterなどでのエア参加募集であります。ありありです。ぜひ軽い気持ちでご参加くださいませ。あ、重い気持ちでもいいですよ。えと、中くらいでも。

 それでは当日10月1日にお会いいたしましょう。毎月最初の土曜日は「れいかい」で!

フォトジェニック過ぎるおじさんが写っている写真展へ行ってきた。link

 川崎啓一郎 写真展
 @nifty:デイリーポータルZ:トルコライスの写真展と面白いおじさんの写真展

 もう既に開催は終わっているので報告が遅きに失するにも程があるのですけども、最終日のつもりで行ったら最終日ではなかった日に行って参りました。実はこの日は川崎さんによるサイン会が行われるとの事でありまして、みんなで空気を読んで誰も行かず、その淋しい様を写真に収めるとか面白いのなぁと思ったり思わなかったりしながら行ったのでした。

 さて、この写真展、川崎啓一郎なる人が撮った写真を展示しているのではなくて、川崎啓一郎なる人を撮った写真が展示されている写真展だったのです。なんじゃそら、面白過ぎやろ。愛され過ぎやろ。そら行かんばやろ。

 会場はHIKOMAという喫茶店の二階。ここはPhoto Cafeと冠を付けているように普段からギャラリーを貸し出したり、レンタル可能な暗室があったりと写真をキーワードにしたお店のようでした。本来ですとコーヒーの一杯もオーダーしなければならなかったのですけど、ギャラリーでのオーダーはもう終了との事でしたので適わず。またそのうち行ってみようかな。


 会場に入るといきなりパネルがドーン。同時にポストカード絶賛配布中でありました。もちろん一枚いただいてきましたよ。


 壁一面に写真が展示してありました。どれもいい表情でしたなぁ、実に。来場されている方々も非常に楽しそう。私が行った時はサイン会が開始されてから暫く経った頃だったのだけど、それでもかなりの方がいらっしゃいました。「凄い凄い」と言っていたら開始直後は底抜け危険に付き入場制限が行われる程の大盛況っぷりだったとか何とか。ぱねぇ


 そんなわけで、某方からの寄贈品で来場の皆様にお配りしているというマウスパッド的メモ帳にサインもいただきて来ましたよ。家宝にしよう、家宝に。嘘だけど。

 川崎さんとは一年ほど前に某会合の席でご一緒してたまたま知り合いまして、その後何度かお逢いする度に大変よくしていただいています。この様な催し物が開催されるのも川崎さんのお人柄だと思いますよ、もちろんボクも大好きです。また逢いに行きますね!