“2012/03”な記事

ドメインを移管した。link

 このページで使っているreiare.netドメインはこれまでDreamhostさんにレジストして頂いてましたが、今後はバリュードメインさんにお世話になる事にしました。その際、ドメインの移管申請を行わなければなりませんが、今ではもうすっかりと定型化されてきていて思った以上にあっさり短期間で済みました。

 基本的にやり方などを調べるのは移管先の方が良いみたいですよ、ほとんど違いは無いかも知れませんが実際に申請を行うのはそちらなので。申請するには移管元で管理しているはずの認証鍵が必要なので、それもあらかじめ調べておきましょう。Dreamhostさんだと登録ドメインの一覧で一緒に表示されていました。あと、確認のメールがwhoisに登録されている連絡先アドレスへ届くので、それをちゃんと受け取れるのかも確認しておきましょう。Dreamhostさんだとこちらもちゃんと転送されるようになっておりました。そんなこんなで、何も困る事なくつつがなくバリュードメインさんに申請。

 その次の日にはバリュードメインさん側から移管申請の確認のメールが届いたので、指定のページを閲覧し問題がなかったので承認。

 そしてまたその次の日にはDreamhostさん側から移管申請の確認のメールが届いたので、指定のページを閲覧し問題がなかったので承認。

 数時間後、もうすっかりと移管されておりました。僅か三日ほど、「通常二週間ほどで……」みたいな文言が並んでおりましたのでもう少し時間がかかるのかと思いきや、変なトラブルが起きない限りは滞りがないようにちゃんとシステム化されているのだなぁと感心と感謝なのでありました。

 昔は、凄く面倒、なんだったらできなかったドメイン移管申請もすっかり簡単になって安心と安定の……。ほんと、色んなもののハードルが下がって凄くいい感じです。

充実していたかどうかは判然としませんが、十二回目のれいかいでした。link

 早いものであれからもう一年近くの月日が流れてしまったのですね。昨年の三月末に毎月開催する事を決めた各々勝手勉強会れいかいも、ついについに十二回目を迎えました。前にも申しましたが、隠れ設定で「誰も来ない回があったら即打ち切り」というのがありながらここまで続けてこれましたのも、参加してくださった方、ご協力いただいた方、みなさまのお陰です、ありがとうございます。

 て告知記事からのコピペかよ、最後なのに最初からコピペかよ!


 そんなこんなで無事に終了いたしました。最後にゼロみたいな事もなく、たまたま近くにいらっしゃった方を強制的に参加させたり、ふらっとちょい寄りしていただいたお子さん連れお父さんあり、エア参加表明お二人様あり都合9名の方にご参加くださり最後まで盛況楽しく過ごせました。


 二台持ちのイケテル風な人が居た。


 何故かいいカメラが時折登場する集まりなのであります。ええなー、欲しいなー、お金持ちになりたいなー。とかいういつもの流れ。


 花粉症、大変ですよねぇ……。


 マリオ帽子ポーチ。中身は3DSさんだったのでフレンド登録したったわ、嫌がらせにニンテンドー3DS|いつの間に交換日記|Nintendo送ったんねん。うはははは


 うっかりしてたら3台に増殖してイケテル度が上がってた(ねつ造)。


 キュート系お客様ご登場。


 MacでVimでC#を書いてる参加者様……。職業プログラマさんですが、休日は趣味でいろいろ書いてらっしゃるらしいよ。当日たまたま図書館でやってらっしゃったのを強制的に拉致った参加を願いました。


 リーサルウェポン的に“ほんたった”。オライリーの厚い本でも大丈夫、どんとこい!


 超近距離FaceTimeで親子のご対面。

 昨年の4月より始めました「各々勝手勉強会れいかい」、これでひとまず終了です。始めるまでは参加してくれる方がいらっしゃるのだろうかと不安に思った事もありましたが、いざ開催してみるとたくさんの方にお越しいただきまして当初の目標通り一年間続ける事ができました。なんと述べ87名の参加がありましたよ、平均すると一回あたり7名です。月に一回ではありましたが、無職のダメ人間としましてはなかなかたくさんの人と過ごす時間を持てませんので、その面でも随分と助けられたように思います。この一年間は私の宝です。本当に本当に重ね重ねお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 れいかいは一旦ここで終了いたしますけども、またそのうち何やらやろうと思っていますよ、例によって思いつきで。れいかいもそう遠くない未来に単発、或はシーズン2やりたいですね、できたらですけど。


 そしてやっぱりその後は呑みに繰り出したのでした。


 二次会、三次会、おらーと集まる人も増えたり減ったり四次会まで。迷惑かけたり不快な思いをさせたりごめんなさい。でもありがとう、楽しかった!


 そして、「おつかれさま」との言葉と共にプレゼントをいただきましたよ。泣いた……。いつもありがとう、愛用しますね。とか言って勿体なくて使えないのがオレ。

 それでは次回の予定はありません。毎月最初の土曜日は「れいかい」でした!

ーー関連リンクーー
 最後のれいかい、いってきたった - モノクロタイム

Unityへ入門、そしてそっと引き返して門を出た。link

 UNITY: Store

 唐突ですが、2012/04/08まで、iOS、Android版を無料で配布してくれています。是非有り難くいただいておきましょう。そしてゲームを作って公開して貢献しましょう。私はできないっぽいですけど。

 気が付けば去年の終わりくらいの話でありまして、時の経つのは早いものだなぁと、諸行無行だなぁと。あっしはね、身体も持病が有って弱いですけども心の方もそれはそれは弱くて病んでますし、加えて年齢も上がってきてうっかりが増えてきましたね。や、うっかりで済まされないレベルの事も多々有って弱るのですけど、あまり記憶がなかったりとかさー。あははは とか軽薄に書いても相変わらず事実が重い実状であります。

 それはともかくUnityね。Unityは3Dのエンジンを軸にしているゲーム開発ツールで、iOSなどのモバイル端末、Mac、Windowsなどのパソコン、Wii、Xbox360などのコンシューマ、果てはFlashにまで対応しているエゲつないマルチプラットフォームぶりと、60万人とも言われるユーザの数を背景にした活発なコミュニティや、モデルやエンジンなどの素材を売り買いできるエコシステムなどで評判と人気を呼んでいる、今この世界では一番熱いかもしれない製品です。しかも、Webページやパソコン向けへのゲームを基本機能のみで作成しリリースできる版が無料で公開されています。

 元々ゲーム好きで制作の方にも興味だけはあった私は、これはちょっとでも触ってみなければと思いながらも放置していたところに記事末にリンクがある書籍が発売されましたので取り組んでみた次第です。

 Unityでは3Dモデルを読み込んだり用意されている矩形っぽいオブジェクトを設置していってステージを作り、それらに属性を与えていきます。それはツールで用意されている項目だったりしますが、スクリプトを与える事もできます。そしてそのスクリプトはJavaScript、と言っても少しばかり拡張されている独自実装のJavaScriptで記述する事もできます。何だかとってもハードルが下がっている気がしませんか。しますよね。ボクはしましたよ。

 床を作って、その上にポチポチと立方体だのなんだののオブジェクトを置いて、それに物理的な力がかかるようにする。それだけで楽しいです。初期状態にちょっと浮かせて設置して動かし始めるとすーっと落ちていくし、幾つかのオブジェクトを重ねて設置しておいてバランスが悪いようだと崩れていく。それらを見るだけでも楽しい。基本的にデジタルでアナログをやりたいので物理計算とか大好きなわけですよ。そんな私にはもうたまりませんよね。

 今回取り組んでみた書籍にはステージ上をキャラが闊歩できるものや、上から落ちてきて積上っていくブロックを射撃して消していくゲームやらを作る事になります。作っていく過程も楽しいです。こんな簡単な事でこんな事が実現できるなんて。その昔、ゲーム雑誌などで目にしていたなんとかシェーディングが今この手元のマシン上で自由自在に。パーティクルを生成できるって素晴らしい。などなど感動のしどうしでありました。

 でもね、そこから先はイバラの道なんです。到底届かない場所への道程なんです。やっぱりなんだかんだでゲーム制作には総合的な技術が必要になります。計算の部分はUnityなどのツールの助けも借りられます。グラフィックや音楽等の作家性に関わる部分へもフリー、商用の素材などを上手く使えば助けになると思います。でも、助けになるだけかわりにやってくれるわけではないのですよね。

 とはいえ、ゲーム制作に必要な技術や雰囲気を感じる事ができますし、楽できる部分とそうでない部分を知る事もできます。基本3Dエンジンでありますが、Z軸を無視してしまえば2Dエンジンにも見立てられます。ゲーム制作に興味がある人はとりあえずの一歩として取り組んでみるのもいいのではないかと思いますよ。

 とりあえず個人的にやってて楽しかったのは「Unity入門」の方! 後々役に立ちそうなのは「Unityによる3Dゲーム開発入門」の方! 私はこの二冊しか購入していないけれど、手当たり次第購入して取り組んでみるのもいいんじゃなーい。

Amazonさんを“Unity”で検索

ブクブク交換ながさき vol.4 とナガサキリンネ。link

 vol.4 飲茶deブクブク 募集開始 | ブクブク交換ながさき http://bkbkngs.jugem.jp/

 ブクブク交換とは、

BookとBookの交換 >> 略してブクブク交換。
本と花を交換するサンジョルディーの日をヒントに、名刺を挟んだ本と本を交換する新しい日常の中のエンタメです。

 って事らしいですよ。全国的に拡がりを見せるこのイベント、長崎でも世話人ウラカワコーシン™ (uratti5)さんによりこれまで三度開催されています。いずれも大盛況だったみたいですよ。特に前回は、前回だけは全力で参加したかったのに!(某アナウンサーさん的な意味で)

 そして、4回目も素早く企画されております!

日時:2012年3月22日(木) 14時~16時半(予定)
場所:紅灯記(こうとうき) 長崎県長崎市万才町3-2

 毎回「興味があるので行きたい」なんて思いながらも何だか数少ない私の予定と丸かぶりだったりして躊躇っていたのですけど、次回こそ、この次回こそ。とか言って、今回もちょっと行けそうにありません。予想通り、実は言うほど本を読まないので持っていく本を用意できないのですよね、そんな私が本の紹介をするとなるとそれなりに準備も必要です、取り繕うには。読書量、増やさねば。

 こういう集まりって凄く素晴らしいと思うんですよ。自分が興味があるモノを持ち寄るっていうのは、今となってはすでに懐かしい“れいかい”のなんちゃらに通じるものもあったりしますし、是非続けていって欲しいなぁ。

 ボクはヘタれなので今は行けないけど、今回のテーマにそう好きな本をお持ちの方はガンガン気にせず臆せず参加するといいんじゃないかなー。

 ナガサキリンネ|めぐりつながる、わたしのくらし。

 そして、こちらも来週でありますが、即売会のような作品展のような体験会のようなイベントが開催されるようでございます。

開催日程 2012年3月24日(土)25日(日)2日間
会場 長崎県美術館・出島和蘭商館跡内

 工芸だの食材だの料理だの手触り感満載なモノが大好きな私としてはちょっとたまらない感じです。何だか軒並み参加費が調整中でげんなりしますけども(こういうのちゃんと早めに明らかにしないと、内容自体にも疑いを持ちますよ)ワークショップにも参加したいと思っていますよ。素敵やんか素敵やんか。

 食べ物関係は11時スタートで売り切れまでという事ですから、お昼前からお昼をいただく勢いで行くのもいいかもしれませんね。お菓子などを手に入れたらそれをおやつにお家でお茶するもありです。現在貧民過ぎてあれですけど、工芸品の類いもグっときたらガっといきたいなー。

 私が知らないだけで、長崎にもご活躍されている素敵な事をやっている素敵な方がいらっしゃいます。これまではあまり接点がなかったけれど、知り感じる機会があるって素晴らしい。運営される方、参加される方、ありがとうございます。

 どちらのイベントもそうですが、予定や都合が悪くない方には是非参加するといいんじゃないかと思います。私も24日は午後からでも出かけたいと思っていますよ。お天気がどうなるかわかりませんし、花粉症もまだまだキッツい感じですが、観て読んで食べて触って話して楽しみましょう。

まさにsakoスペシャル、ホリ製ジョイスティック“ファイティングエッジ-刃”な記事。link

 ホリの最新ジョイスティック『ファイティングエッジ-刃-』開発者インタビュー――プロゲーマーのパフォーマンスを引き出す職人魂とは? - ファミ通.com
 HORI - ファイティングエッジ 3

 チームHORIに所属する現役最強プレーヤであるsakoさん全面監修によるジョイスティック、「ファイティングエッジ 刃」がPS3、Xbox 360向けに発売されます。完全予約制による台数限定の販売です。既に一次予約分は完売し二次分の予約が始まっています。恐らくこの二次分が完売してしまうと終了だと思います。欲しい人は急げ急げ。私ももちろん欲しいですけども安定の貧民ぶりでー。

 そして、sakoさんとホリの浅葉さんへのインタビュー記事も公開されております。いやもう、まさにsakoスペシャルですね。欲しい、欲しいぞおおおぉぉぉおおお。買えないけど。

いろいろな言語のコーディング規約まとめな記事。link

 いろいろな言語のコーディング規約,スタイルガイドのリスト | TRIVIAL TECHNOLOGIES on CLOUD

 元記事のタイトル以上に内容を明確に現しているものはありませんが、いろいろな言語のコーディング規約を明記しているページへのリンクのまとめです。もちろんオレオレ規約でもいいのですけど、ご自分が使っている言語に標準的な規約が存在する場合は一度目を通しておくのもオレオレ規約確立の為にも有効だと思いますよ。

 ちなみに私も、基本的にそれぞれの言語の規約に従うようにしています。そして、そこからちょっとだけオレオレ要素を入れていったりしています。コーディング規約だけでなく命名規則なども自分なりのスタイルを決めていくと、一人プロジェクトでも開発速度や保守性が上がったり下がったり。

“Kern Type, the kerning game”というサイトほか。link

 Kern Type, the kerning game

 あなたのカーニング力が試されるサイト……。

 デザインなどをやっている方にはお馴染みですが、簡単に言うと字詰めの事です。デザイナでも何でもない私がどうして知っているかというとその昔興味があったからです。

 今でこそWebでの表現力はグっと増しまして「全て画像で」みたいな事にはなりませんけども(まぁ、容量という意味では全て画像でも問題ない気もする世の中にもなって参りましたが)、それでもまだ足りないのはこの辺だと思いますよ。「フォントが指定できる」で終わりではないのです。現時点でも頑張ればCSSとの組み合わせでできるのですけどね、頑張りたくないの……。

 CSSでカーニング(文字詰め)等を可能にするJSライブラリ・kerning.js - かちびと.net

 こんな私みたいなダメ人間ばかりではなくて、ちゃんと解決に向かって取り込んでらっしゃる方々もいらっしゃいます。正直なところ、この辺りは非常に感覚的と言いますか感性豊かな人の手作業みたいな部分がありますので難しいと思うのですが、それでもベストプラクティス的な部分の多々ありますので今後も諦めずに取り組んでいただきたいと思いますよ。応援しています!