“2013/03”な記事

VMware Fusion上のxpさんをWindows 8さんにアップグレードしてみたよ。link

 例によっていつまでも果てしなく今さらなのですけど、自宅環境のVMware FusionさんにWindows 8さんを導入してみましたよ。ちなみにFusionさんのバージョンは4系だし、それに載っているWindowsさんときたら化石的なxpでありました。

 そんな私でもついに今風のWindowsさんへとアップグレードを果たしました。それはひとえに、もう終わってしまって悲しいですけれど特別アップグレード版がうんたらかんたらのお陰でありました。そうそう、この特別アップグレード版、当初は仮想環境上のWindowsに適用させる事はサポートしない、認証しないみたいな話もありましていろいろと議論を産んだわけですけども、結局のところOKになりまして云々。や、ありがとうございます。

 結局Windows 8(アップグレード版)は仮想環境での利用をサポートするようです(※最終版) | mooapp

 で、ですね、こういう風にアップグレードを行う場合に2、3ハマりどころがありまして難儀するんですけど、そこはほらいつものように周回遅れでありますから先人たちのご苦労のお陰もあってですね、ググってズバっと解決。

 VMware FusionでWindows 8がインストールできない場合の対応: natural life@Nara

 仮装マシンのHDDがSCSIだったら上手くいかないよー。

 仮想化雑記帳: XP から Windows8 にアップグレードするとNICが認識されなくなるのとその対処

 仮想マシンのNICがAMD PCnet互換だったら上手くいかないよー。

 という事例がありまして、奇麗に両方当てはまりました。そして両方スパっと回避できました。本当に本当にありがとうございます。

 なんかWindows 8さんに関してはいろいろと言われておるようでございますが、Windows 7さんどころかVistaさんすらほとんど通っていない私としては変わり過ぎているので7の方が良かったとか特に思わなかったりもしますね。スタートメニューはあっても良かったみたいに話には頷けますが特に嫌いじゃないです。まぁ、常用する気も必要もないので使い込んでもいませんしね。

 あ、そうそう、全画面表示とかでいろいろあるのでVMware Fusionさんは余裕があったら5系にしておいた方がいいかも。


万年筆で筆記しますな動画。link

 かなり前に少し話題になった動画で当時もよく見ていましたが、最近になってまた見るようになったのでご紹介。いろいろな書体で可愛いのから美しいのやらのアルファベットが書かれていきます。

 動画のタイトルにもありますように、このペンは特別にペン先を柔らかくしなるようにしてあり強弱を付けやすくなっています(もともと柔らかいペンらしいですけど)。普通に万年筆を買っても、例え同じ万年筆を買ったとしても同じようにはありませんのであしからず。でも、この人はどんなペンを使っても上手に文字を書けるよねー。いいなぁ、いいなぁ。

 そんなわけで、お次は同じペンの普通のヤツでの筆記模様。こちらは日本の方ですので日本語です。さらさらさらーとにくいです。文字も大変美しいですが、こちらはさらにインクおしですねー。このインキは色も綺麗ですが名前も素敵です。

 PILOT | インキ iroshizuku <色彩雫>

 書道とかカリグラフィーとかできるようになりたいなぁ、そのうち始めたい始めよう、うん、そうしよう。