“2014/03”な記事

初めてのフォーク。link

 tac / osa — Bitbucket

 というお話なんですが、これまたいつも通りにすっごく前のお話です。

 昨年取り組んでいて今は中断しているプロジェクトでWebサービス的に問い合わせが必要になりまして、それがまたSOAPだったりしまして、以前はPHPでやっていたので標準的に組み込まれているPHP: SOAP - Manualで適当に作ったのですけども、今回はPythonというかDjangoを使いたいなー使いたいなー使いたいなーと、moduleの選定に入ったのですけど案外これだっていうのがない。薄そうなものから厚そうなものまで一通りはありそうだったのですが、そこはもうSOAPですからもの凄い勢いでアクティブなものもないし……。

 そんななか、今回必要なのは参照系だけだったのでosaというmoduleを選択、それなりにすっと使い始めていたのですが、ある問題が発覚。というか一番大きな問題で知っていたのですけど、このサービスっていうのは認証が必要だったのですよね、認証って言ってもごにょごにょしたのではなく普通にBASIC認証で良かったのですけど、これにosaさんが対応していない。

 もしかしたら上手い事抜けられるのではないかなーといろいろやってみたのですけど、結局のところ上手くいかない。ほんのちょっと最初にちょっとリクエストするだけなのに! ほんのちょっとソースを変更するだけなのに!

 はい、初めての……。です。

 でもね、プルリクエストする勇気は湧かないの_(´ཀ`」 ∠)_


Mac Proさんをパワーアップ。link

 そらまぁ現行Mac Proさんをビシっと購入して使い倒したいのはやまやまなんですけども、こちとら雰囲気エンジニアで大して活用はできませんし、早急には困っておりませんし、何より雰囲気分で稼ぎの方があのその、もっと稼ぐようになりたいです。

 とかはまぁ、どうでもいいんです、や、どうでもよくはないんですけど、とりあえず。それでもまぁ、5年程前のモデルです、いろいろと古めかしいです。それほどCPUパワー的なのに不満はないのですけど、Diskがあれです、HDDですよ、今時に、今時にです。

 とかまぁこぼしておりましたら、東京にお住まいの某お友達ていうかいつもお世話になっている方から「オレ華麗にMac Pro買い替えるし、今まで使ってたSSDやるわ、ほら」と贈っていただきましてうひょー。しかも、貧乏な私が買えなかったゲームとかまでおまけにつけてくれてさらにひー。

 というわけで、ビュンビュンです、サイコーです。やっぱりSSDは正義ですね、悪ではありません、悪いわけありませんでした。

 うっかりSSD代が浮いてしまって気を良くした私は、これまた前々から検討しておりましたGPU周りのアップグレードまで手を付けてしまして、買いました、付けました、 NVIDIAさんのGeForce GTX 760。うおおおお

 とはいえ、もちろんMac用ではございません、Mac用とか買える程ブルジョワではございません。MacがIntel化して久しいわけですが、その利点の一つにパーツの流用性とかもありますよね、一番の利点はWindowsが動くようになった事、みたいな話もありますけど。

 いくらハードは同じ構成のものが使えるようになったと言っても、そこはソフトウェアのサポートも必要なわけですが、Lion辺りからその辺もグッと上がりましてAppleが公式に発売していないグラフィックボードのドライバーも搭載されるようになりました。詳しくはググっていただきたいと思いますが、他のグラフィックボードも、そこそこ今風のが動きますよ。

 ただし、一つだけお断りしておかねばなりません。動くと言ってもそこは非公認、非対応のPC用のグラフィックボードですから、起動時のAppleマークが表示されません、そして起動ドライブを選ぶなんて事もできなくなります。その辺りの制御しているのはEFIという部分なんですけど、PC用にはMac用のそれが搭載されていませんから、その部分をすっ飛ばしてOSが起動すれば使えると、そういうお話でございます。

 というわけで、もちろん自己責任で使ってね。


 搭載模様。私のMac Proさんは2009の吊るしモデルなのでGT 120が搭載済でありましたが、それをスロット3へ移動させましてスロット1へ新規ボードを。スロット1とスロット2が16レーン対応なので、GT 120もスロット2へ挿した方が良さそうな気もするのですけど、どちらもファンがついているので間を空けたかったし、GT 120は16レーンとか必要ないんじゃないの疑惑があったのでスロット3へ挿しました。

 本当は外してしまっても良かったのですが、非常時にEFI経由で起動できたらいいなと、デュアルディスプレイだし分けたらいいかなと、違うグラボが平行して稼働して出力しているなんてなんかイカす! とかなんとかと。

 あと、散々この手の記事で言われているのですけど、Mac Proさんのマザーボードの電源コネクタが特殊ですのでほぼ専用の電源ケーブルが別途必須となります。今回は二股に分かれているケーブルにしてみました。


 PC用という事もあるのかどうかは判然としませんが、DisplayPort、HDMI、DVI-I、DVI-Dという構成でしたので、DisplayPortケーブルも購入し、これまで使っていたminiDisplayPortからのDisplayPort変換ケーブルはお役御免。このケーブルが再度役に立つ日なんてくるのだろうか……。

 なんだかんだで3万円ほどの出費になってしまいまして、普段もっとせっこいモノを貧乏で買えない買えない言っているくせにと思われる向きもあるかと思いますが、そこはほらお仕事の道具だし、ねぇ、ねぇ……。

 こうなると接続口が増えてしまったのでディスプレイも無駄に増やしたいなーとかなー。後二年はこのMac Proさんで戦いたいと思っておりますので、何とぞ次期OS Xさんでもサポートされますように。

sakoさんの手元込み動画。link


 随分と前の動画なのですけど発掘したのでご紹介。

 sakoさんはとてもじゃないが実践投入は不可能だろうみたいなコンボも平気で実践で狙ってくるので有名でありますが、本人曰く「できるまで練習すれば誰でもできる」らしいですよ。

 できるまで、ね……。

そういえばMODEL2 COLLECTION買ったっけ。link

 MODEL2 COLLECTION

 セガとAM2研の名を一躍世に知らしめた、3D格闘不朽の名作! 『バーチャファイター2プレイインプレッション』 - ファミ通.com
 あらぶる毒蛇たちが帰ってきた! 『ファイティングバイパ-ズ』プレイインプレッション - ファミ通.com
 “ソニック”シリーズのキャラクターによる3D対戦格闘、『ソニック・ザ・ファイターズ』プレイインプレッション - ファミ通.com

 発売当時、格闘系3種セットみたいな売り方をやっていたので買ったっけなぁ。VF2以外は起動すらしなかったよ……。

 いろいろとダメ_(´ཀ`」 ∠)_

15年分のAppleのWebページ。link

 15 Years of Apple’s Homepage | Hoehn Zone

 最初のヤツからずっと見てるなー、そらそうかー。

 製品デザインもそうですが、Webのデザインも影響大きくてAppleっぽいページが増えたりしてましたよ。このスライドにはなかったですが、Aqua調のタブデザインが採用されたときの使い方を現したような手書き風の矢印が書かれてたヤツとか印象的だったなぁ。

ULTRA STREET FIGHTER IV、5人目の新キャラクター。link

 「ウルトラストリートファイターIV」,キャミィに憎悪を抱く新キャラクター「ディカープリ」の参戦が決定。アクションなどが確認できるPVも - 4Gamer.net

 というわけで、少し前に噂になった通りの展開でありましたが、遂に5人目の新キャラクターが発表されました。期待された完全新キャラではありませんでしたけども、まぁ、うん、とかそんな……。

 ちなみに、タメキャラとの話も……。真実は如何に。

ーー追記ーー
 SUPER STREET FIGHTER IV & STREET FIGHTER X 鉄拳|オフィシャルブログ

 溜めキャラ確定しました!

時オカ、最速クリアな動画。link

 「ゼルダの伝説 時のオカリナ」世界最速クリアプレイ映像 - [モ]Modern Syntax経由

 バグっぽい挙動とかもろもろを利用してスキップスキップワープ、19分切ってます。よく見つけるなぁ、こういうの。

 とか思いながら最後までみて久しぶりにエンディングを拝見しました。またそのうちにやりたいなぁ、時オカ、次やるときはどのハードだろう。

Load to Angular 2.0.link

 Angular 2.0 - ワザノバ | wazanova
 Angular 2.0 | AngularJS

 ほぼこのブログ的なものを放ったらかしていた間もそれなりにお仕事的なのは行っておりまして、その辺りのネタもちらほら散りばめて行きたいなぁと思っておりますけども、なかなか。という通常運転な感じでございます。

 それはともかく、昨年の秋頃より、私も周回遅れ的にAnglarさんに取り組んだりしておりましてね、それでまぁ、いけてるなぁ、格好いいなぁと思っておりますので継続して取り組んでおるのですけど、そのAngularさんが2.0へ向けての開発メモを公開しておりました。

 「英語なぁ、早くどこか訳して!」ていう甘えがその日のうちに通じる時代でございます。感謝……

 Angular、これからも楽しみです!