“2015/01”な記事

2015年。link

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 昨年はついに丸々一ヶ月なんの記事も上げないという月をこのページを始めて19年目にして作ってしまったわけですけども、特に気にしていたわけでもなく過ぎてから気がつくというさらにいけないやつでありました。昨年もそこそこインプットの方はありますので、今年はもう少し出す方もやっていけたらなぁと思います。変わらなきゃ成長もないですよねぇ。

 おかげさまで公私ともに大変楽しく、そこそこ忙しく過ごせております。もちろん嫌なこと辛いこともありますが、それは当たり前ですよね。今年ももろもろ含めて楽しんでいきましょー。

さようなら、あっち行けくんさん……。link

 どうだ、今年は開始早々二日連続で更新しているぞ、えらいえらい、わーいわーい(

 とかはどうでもよくて、以前よりもう今時だなぁと思っていたスマートフォンとかでアクセスするとモバイル版へ転送するという仕込みをオフにしました。iPhone等でアクセスしても普通に普通の体裁で表示されるようになりました。メニュー辺りの表示の乱れはお察しください。

 当時は別でページを拵えるみたいなことが普通だったりしましたけれど、時が流れまして「別に用意するの面倒くさくない。つか普通に表示されなくない。ちゃんと表示できるようにしないのが許されるのって(ry」みたいな時流になりました。いい時代です。

 つきましては、当ページの中身も大分古臭くなりましたので、今年は一つ作り変えたないと思っております。あ、デザインとかは変えないよ、あくまで中身、基礎部分だけ。

 まぁ、いつになるのか感たっぷりではありますが……。

進め!キノピオ隊長。link

 進め!キノピオ隊長

 年末年始はゲームとかして遊びますか。とか言いながら久しぶりに紹介するゲームはすでに発売から二ヶ月近く経っているし、もう既に三ヶ日終了して年末年始もないものだろうな微妙なタイミングであります。

 さて、件のゲーム「進め!キノピオ隊長」は、3D空間の中に組み立てられたフィールド内を探索してアイテムを集めていくという面クリ型のアクションパズルゲームです。アクションパズルと言ってもアクション性はさほど高くなく、フィールドを回転させて隠れているところを確認したり、仕掛けを利用して移動するなどパズル性の方に重きを置かれています。実際キノピオ隊長はジャンプすることもできませんので、基本的に身一つで敵に攻撃を仕掛けることもできません。何かの助けを借りるか逃げるのみになります。

 ちなみにこのゲーム、スーパーマリオ 3Dワールド内でのミニゲームがスピンアウトしたものらしいですね。そのお陰が価格も抑えられていますし、ボリューム感もそこそこで手軽にサクっと遊べるのは非常にいい感じです。この路線の継続、及び拡大を願います。

 難易度はそれほど高くないと思いますが、それぞれの面におまけ的なお題があったり、隠し要素まで網羅しようとするとそこそこ手応えもあって、この辺りさすがに任天堂だなぁと思ったりもします。実はとっても奥が深いんじゃないかと期待しています。見た目の可愛さもすごくいい感じです。こういう雰囲気のグラフィックは最近あまり流行らないみたいで、やっているところが少なくなってきていますし逆に新鮮だったり貴重だったりするのかもしれませんね。任天堂に限ると平常運転のいつもの雰囲気なのであれですが。

 正確な数字は存じ上げませんが、お世辞にも盛り上がっているとは思えませんし、売上数もそれほどないんじゃないかと思いますが、何気に久しぶりに私が多方面へお勧めしている大好き良作ゲームでありますから、最近ちょっと疲れているガチゲーマーな方や、ほんのりアクションゲームで遊びたい方、たまにはゆったりパズルゲーな方、果ては私のように単に箱庭好きな方など、ぜひぜひ手にとっていただきたいと切に思うのであります、日々願うのであります。切実にジワ売れして欲しい!

実機で動く! ICE BALLERが公開されました。link

 ムトー研究所【パズルゲームを作ってみた】

 NES(海外用ファミリーコンピューターの名称、Nintendo Entertaiment Systemの略)用のパズルゲーム、ICE BALLERが公開されておりました! 各種エミュレーター、そしてもろもろの機器をごにょごにょしてなんと実機でも稼働するらしいですよ。すごい、素晴らしい、格好いい!

 お前に何が関係あるのかというと、この内容、先日の「ぺちぱな。天」にてお話しいただいたヤツなのです、そうなのです、あれなのです。あれから二ヶ月あまり、ついに完成を、ついに公開を、ついに日の目を見たのですね、感激です。ボク、直接的には関係ないけど、何もやってないけど。

 でまぁ、遊ぶのはいいのですけど、作り方なんて全然わかりませんよね。というか、上記記事中後半のビルドの下りでももうボクなんてアップアップですよね。このシリーズで勉強会的なのやりましょうよ、場は作ります、いくらでも作れます。何回、何ヶ月、いや、何年かかけてでもじっくり取り組んでみたい!

 とか、ボクのどうでもいい情熱はとてもとてもうっとおしいので、とりあえず下に公開されていた動画貼っときます。ご興味のある方はぜひ。