「源ノ角ゴシック」開発秘話。

 ASCII.jp:「源ノ角ゴシック」を実現させたアドビ西塚氏の勘と感覚 (1/5)

 The Typekit Blog | Source Han Sansの紹介:オープンソースのPan-CJK書体
 フォント - Noto Sans Japaneseと源ノ角ゴシック (Source Han Sans JP)の違い - Qiita

 Webでも良く見かけるフォント「源ノ角ゴシック」の開発秘話的なインタビュー記事。なかなかに興味深い。欧文だとそうでもないですけど、漢字があるフォントの作成は大変ですよねー。

 そんなこんなで少し前までは高品質な日本語フォントが無償提供されたりはしていませんでしたけど、OS Xにヒラギノが載るようになったり(厳密に言うと無償提供ではないですけど)した辺りから少し事情が変わってきて、いくつか非常に高品質なフォントが無償だったり、それに準ずる形で公開されるようになりまして大変嬉しい事態です。

 こうなると次はWebフォント! みたいになりますが、文字数多い、つまり容量大きいってことでもう少しだけ壁がありそうです。あ、件のフォントはGoogleさんが「Noto Sans Japanese」という名前でGoogle Fonts : Early Accessされていますけれど。

 期待しましょう。