“2015/11”な記事

鶏さんと七面鳥さんの捌き方動画。link

 鳥の種類、下処理、その後の調理とかも違いますので一概には言えないですが、案外違うものですね。

 魚すら捌けないのであれですが、いつか捌けるようになりたいなぁと思ったりしてますよ。ヘタレなのでシメるのはできそうにないですが……。

VCCWで複数のVMを立ち上げたくて。link

 VCCW - A WordPress development environment.

 少し前、と言ってもう一年近く前かも知れませんけど、一度やって職場に持ち込んだのですけども、もろもろありましてもう一回みたいになって、こちらもすっかり忘れておりますから再入門した次第でございます、VCCW。私が取り組んだのは2.0になってしばらくみたいな時期だったと思いますが、あれからも順調にバージョンアップを重ねてきておるようで大変心強く思っております。

 でまぁ、そういう進化のほどは全くもって把握していないのですが、事前にあれこれ試しておりまして、ふと「複数起動したいねぇ、どうせなら」と思ってやってみました。とはいえ、Vagrant自体、某勉強会(某って言うな、ぺちぱな。だ!例のあれ(仮題)- ぺちぱな。∞(えいと)ってのを気持ちを強くやりました。)でやっただけという素人状態なのでググってサっと適当です。

 なので適当に、名前とIPさえ変えてあげればいいんじゃないのと思ったのですけど、VagrantさんにはPort forwardingでsshをlocalhost経由で繋いでくれるという素敵機能があるようでして、その辺りが不安でしたって言うか、なんとかしないとなでした。その辺はVagrantでの設定だろうけど、その辺のカスタマイズもsite.ymlを設置することで可能でありますからとVCCW内を探ってみましたけれど見当たりません(この辺はVCCWのサイトを参照してください)。そうそう、VCCWってChefって言うんですか、そういうの使ってるんですね、ふーん。この辺もいい加減なんとかしないとなぁ。はぁ……。

 であれば、自前で適当に設定しちゃえです。調べましたらVagrantfileに記述するといけるらしいってんで書き換えました。書き換えるときに眺めておりましたら、初期設定ファイルであるprovision/default.ymlやらsite.ymlを読み込んでいるところもわかりましたから、ああ、なるほどと……。site.ymlにPort番号指定して、それを設定するようにこちらも書き換えました。

 site.ymlにこういうの足して、

ssh_forwarded_port: 2222

 Vagrantfileにこういうの足してる。

config.vm.network :forwarded_port, id: 'ssh', guest: 22, host: _conf['ssh_forwarded_port']

 add ssh forwarded port config(site.yml)
 add ssh forwarded port config for vccw vagrantfile(Vagrantfile)

 毎度毎度書き換えるのも面倒だし、職場の方々も不慣れなのでしばらくは使ってもらおうかなぁと、Gistって言うんですか、そういうのにも書いてみた。でも一行ずつやし、毎度毎度書く方がファイルを取ってきて置き換えるより楽な気がする_(´ཀ`」 ∠)_

 あ、ファイル名変えちゃってるんで適宜リネームしてくださいね。ほら、さらに面倒だ。

 さらに言えば、複数立ち上げさせるのもそれはそれで面倒だし、そもそもの需要もなさそうだなぁと本格的に必要性も感じなくなってる。なぜ書いた。それは書きたかったからだ。そしてボクはきっと忘れるし。