“2017/02”な記事

ペレさんの動画。link

 サッカーの王様と呼ばれる「ペレ」がいかにスゴかったのか一発でわかる動画がコレだ!! | ロケットニュース24

 幾ら何でも世代的に違うので今までまともに拝見したことはなかったような気がしますけど、見ているうちに「これは一体いつの映像なんだ、現代の選手ではないのか」と思ってしまうほどの動き、エゲツなさすぎる。近代サッカーにおいて、戦術はかなり進化したのだと思いますけど、個々の選手の能力はそれほど進化していないのかも知れませんね。まぁ、ペレさんは異次元の身体能力なんだと思いますけど。

 元祖ファンタジスタ、そりゃレジェンドになるわ。と今更ながら感服してしまった次第です。ちなみに、私が好きなジーコさんは、当時白いペレとも言われたとか言われなかったとか。や、言われていたのですけど。

2017年のPython環境な記事。link

 Pythonの仮想環境構築 2017.01版 - YAMAGUCHI::weblog
 Pythonの環境設定でむかついてる人はとりあえずこれをコピペで実行してください 2017.01 - YAMAGUCHI::weblog
 wheelのありがたさとAnacondaへの要望 - YAMAGUCHI::weblog

 これからPythonを始めてみようなんて人がおりましたら参考にすると良いと思いますよ。大変素晴らしい。こんなボクでもなんかわかった気がした! もっともっとずっと前にも同じ方の同じような記事でわかった気にさせてもらいました!

 私もPyenvは使っていません。理由は上記記事にもある通りですし、ディレクトリー毎に自動で切り替わるよりworkonして明確に切り替える方が便利な場合もあるし、何より性に合っているからです。頭悪いのですぐに忘れるし混乱するし。

 また、昨年まではPython3系はたまに触ってみる程度でありましたけど、今年はからはちょいちょい使っていこうと思っています。適当な書き捨てモノだったり、ちょっとした便利モノには早速使ってみました。大変なことをできない程度の人間ですので、大きな戸惑いもなくすんなり書けましたよ。当たり前です、だって大変なことをやらないのだから。これから始める人も、もちろん3系で行きましょう。ボクはもう暫く両方に付き合いますけど。

 長崎でPythonをやっている人は多くないので、誰か出来る人を捕まえて教えてもらいたいなぁと日々妄想してます……。

最近のたくぅさん。'16/11/19link

 もはや最近でもなんでもない思い出作り系日常クリップですが、誕生日近くってことで長崎かがみや キモノ専用サロン キモノホッペンさんでお着物レンタルなぞをいたしまして適当に街中をぶらぶらしました。もうすでにこんなに時間を経ておりますから本当にいい思い出です、ありがとうございます。

 とはいえ、ボク自身は写っていないので和装したのかどうかも怪しいものですね。や、やったのですけど。そういやこの頃はまだiPhone 6さんでした。当時は何も感じていなかったのだけど、こう見ると手振れを感じます。光学手ぶれ補正、やっぱり違うんだなぁ。

 やっぱり和装でウロウロするとそれなりに目立ちますよね、ただでさえうすらデカいのに無駄に存在感が増します。お蕎麦屋さんで食事をいただいたりしましたが、お店の方に「観光ですか」と声をかけていただいたり、あちらも観光の方だろうに中国の方から一緒に写真を撮ってくれとお願いされたり、「あら、いいわねぇ」と先輩方に言っていただけたり。へらへら受け答えをするのが大変得意なおじさんですので、そこはそつなくそれなりに。

 そう、その頃長崎県美術館でやっていたギリシャ展にも行ったのでした。なんとなくこの日にやっているからと覗いてみたのですけど、かなり良かったですよ。今のギリシャは他のことでお騒がせしたりしてますけど、歴史的にはみたいなことを存分に感じさせていただきました。あ、ちなみに、今開催されているデンマーク・デザイン | 企画展 | 長崎県美術館も大変素晴らしいので未だ行っていない方にはお勧めします。もうすぐ終わっちゃうけどね。

 「こんなことできるんだなー」とドキドキしてしまったのが興福寺さんの抹茶とお菓子。本来であれば庭園を見ながらとなるらしいのだけど、生憎当日の営業は終わってしまっていたらしくて別のお部屋でいただくことになりました。ところがですよ、そのお部屋は基本的には見学用のお部屋っぽくて逆に嬉しかったっていう。時間外なのに何も嫌な顔もせず対応してくれたお店の方に感謝です。大変楽しい時間を過ごしました。今度はちゃんと営業中に伺おうっと。

 とかを経まして、最終的にはいつもお世話になっている立ち飲み屋さんへ見せびらかしへ行って終了。一杯だけいただいて(その後もう一度行ったのだけどね)キモノホッペンさんへ返却へと、時間ギリギリだったのでちょいと急いで。和装すると歩幅が狭くなるのでもどかしい。

 和装するのは楽しい。歴史的なことや文化的なことに触れるのも楽しい。キモノホッペンさんも大変良くしてくれるし、わりと手軽に利用できるのでお勧めしますよ。またお世話になります!

AIさんはポーカーでも撃破してくるらしい。link

 なぜ人間はポーカーでAIに負けたのか? 日本トッププロが解説する“違和感” (1/2) - ITmedia PC USER

 ほんの数年前まではまだまだ人間の方が強いねぇと言われていたコンピューターさんですが、どうしてここ数年はすっかり逆転してしまいまして、将棋だの囲碁だのはがっつりハンデを付けてもらってももう敵わないみたいになってしまいました。素晴らしいですね、人類の敗北とも取れますが、間違いなく人類の進化であり勝利です。

 とか難しいことはよくわかりませんで、件のポーカーの件もなんとなくタイトル見ただけでそうかぁと納得してしまいがちですが、見る人が見ますとまた違う見解や認識もあるようでございます。大変興味深い。

 ポーカーがこれまでのゲームと明らかに違うのはブラフの部分があることですよね、ベットしてコールするやりとりの部分。そこがどうかなと思っていたのですけど、今回はそこでAIさんの強みが出てみたいです、大胆です。でもまぁ、こういう部分にも対応していけるのもまた人間なので、なんとかできるんじゃないかなぁ、今後も熱い戦いを繰り広げてくれそうだなぁと期待してやみません。

MVNOにおけるau回線問題。link

 データ通信やテザリングができない――au回線のMVNOサービスで起きている問題 (1/3) - ITmedia Mobile

 元の部分を鑑みれば技術的な側面もあってやむなしみたいな言い分なのかも知れないけれど、テザリングの部分とかauさんの嫌がらせ以外の何でもないよなぁと思ってしまいます。auさんからしてみると、そこは提供するとは言ってない、契約違反でもなんでもないということだろうからもっぱら勝手な印象ですが。

 あ、私はauユーザーなのですけどね。昨年の終わりころ二年縛りが終わったのですけど、なんだかんだ上記の問題や端末どうしようかとかもろもろ迷って結局継続しちゃいました。一応業界の末端に指だけ掛けて置かせてもらっているので、これからも新技術の開発等も行っていただかなければならないのです、楽しみなのです、僅かばかりでも支えたいのですとか適当にお布施的な感覚もあって……。

 でも、何かタイミングがあったら次はMVNOだなー、ほぼ転向しそうだったしなー、MVNOのも支えたい技術だよなー。

カクノ。link

 パイロットの1000円万年筆、ヒットの秘訣はアナログ感 (1) 万年筆のイメージを覆す | マイナビニュース

 自分ではそんなつもりはなかったのですけど、いつの間にか気がつけばパイロットさんの万年筆を愛用しており、なんだかんだでパイロット派みたいな気持ちも湧き出てきております。

 どうしてだろう、前はそんなことなかったような気がするのにって思いますけれど、やはりそれはパイロットさんが万年筆というものを大事にしていてくれるからだとボクが勝手に思っているからかな。もちろん自分たちのメシの種でありますから大事にするのは当たり前だし、他メーカーさんもちゃんと大事にしていただけているのですけど、なんとなくイメージだったり肌感覚というとんでもなくいい加減な感覚、もはや感情と言ってもいいくらいのレベルのやつでそう思わされるのはパイロットさんです。多分まぁ、毎年地元の文具屋さんにペンクリニックで来てくれているからなんだろうけど、実際の人と交流しちゃうと弱いよねー。弱すぎだよねー。

 さて、そんなパイロットさんが販売している入門用の万年筆「カクノ」が相変わらず売れているようでございます。開発時の目論見とは異なり、当初はマニアの皆さんが買っていたらしいですけど、だんだんと狙っている層へリーチしているそうです。そらまぁ、最初は好き者が買うんですよ、もはや万年筆は筆記具だけど趣味のもので、一部の人たちが買い支えざるを得ない状態でしたもの。もちろんそんなことない、文具なのだからという意見もおありでしょう、ボクもそう主張したいですけどね。現実として下手すると一本数万円もするペンのどこにその正当性があるのか。

 でも、今回好調な原因は、その万年筆の楽しさだったり醍醐味だったりが広まっているためというから嬉しくてたまりません。それこそこれまで蒔いてきた種がやっと実を結んだんじゃないかなぁ、図らずもという感じなのかも知れませんが。記事中にもありますが、千円のペンのために五百円のコンバーターと千五百円のインクを買うっていい話じゃないですか、ここからインクだのペンだのが増えていくって気持ちいいじゃないですか。まぁ、ボクらみたいな好き者の戯言なんだと思いますけど。

 ボクとかもそうなのですけど、自分が好きなものだったりいい体験を得たことは人に薦めたくなる人が多いと思います。これで万年筆を気に入ってくれた人が、また誰かに薦めてくれるでしょうからさらに広がっていく可能性もありますね。そうなればいいなぁと本当に楽しみ。

 そうそう、ボクもこれまではカクノさんの元ネタと思われるペリカンのJrをちょっとした贈り物に使ってりしてましたが、最近はカクノさんですね、カクノさんに決まってる。

 あ、コンバーターはね、小さい方がいいよ。だってインクを入れるのも楽しいから、頻度が上がった方がいいでしょ(

ふ〜どさんとボンちゃんさんのプロモ的な動画。link

 プロゲーマーという響きにもすっかり慣れてきてしまって久しいこの頃です、世間的にはどうだが知りませんが。最近ではそのプレイだけではなく、プレーヤー自身に焦点を当てた話題が増えて嬉しい限りです。これもウメハラを始めとしてプレーヤーの方々がアピールを続けてきた成果ですね、おめでとう。

 さて、ふ〜どさん、スパ4時代にEVOで優勝したのはいつだったかなぁと思うと、2011年なのでもう五年以上前。それからも活躍を続け今ではスポンサーもついてプロとして活動中。今後も期待しております。

 ボンちゃん:プロプレイヤーへの道のり

 こちらも現在はプロとして活動中のボンちゃんさんのプロフィール的な記事もありましたので合わせてどうぞ。

キャリアとカード。link

 おトク感と手間で考える、利用料金の支払いとポイントサービス - ケータイ Watch

 こういうのをしのごの考えて手間暇をかけるくらいなら何もしないで他に時間と労力を使う方がよっぽど生産的、かつ報酬が増えるのは真理なのですけど、ちょっとした遊びとして取り組んでみるのもいいのかもしれませんよ。まぁ、大してお得でもないのですけどね。そこは記事中にもある通り手間とか余裕とかのバランスです。

 私はauユーザーなのでもれなく配布されてしまうau WALLETを使ってます。前々からちょっとした支払いにもカードを使うタイプなので特に違和感なく使えてます。面倒くさいのですよね、現金使うの。使っちゃったら補充しないといけないし、無駄に偏執狂なので小銭とかもすっきり払いたいとか思ってしまうタイプでもあるので、場合によりグダグダと時間がかかってしまったりとか……。まぁ、今でもカード使えないところではやっているけど。

 au WALLETは設定さえしておけばオートチャージできるので、日々のお買い物程度だとあまり手間はかかりません。たまに使えないところがあったり、大きい買い物をするときは事前にチャージしておかないといけませんけど、事前に用意しておかなければならないのは現金も同じですしね。流石に現金を使えないところはないですけど。

 で、大して堪らないけどポイントが貯まったら、そのポイントをチャージすればまた現金のように使えるという私にもわかりやすいループ。カードを使って僅かばかりのポイントが還元されるのはほぼ当たり前になので特別なお得感はありませんが、現金に近い形で還元されるのは何かと便利です、au WALLETに限りませんけど。

 世の中にはもっともっとお得になったり、お金を増やす方法がたくさんあるらしいのですけど、頭悪くて行動力もないのでせめてこのくらいはと自分をなだめてます……。できれば増やすより稼ぎたいのだけども、それも難しいのよねぇ、能力的に。がんばろ

バルミューダさんの炊飯器レビューな記事。link

 【家電製品ミニレビュー】蒸気で炊くバルミューダの炊飯器の糖度や香りまで徹底レビュー! 味は一体どうなの? - 家電 Watch

 おしゃれトースターやら扇風機でおなじみバルミューダさんの新製品は炊飯器だそうでございますよ。こちらの方もなかなかにクールな外観、それなりにお値段。うちとかだと全然似合わなさそう。

 バルミューダさんの製品は外観だけじゃなくて機能にもこだわっているのが魅力ですよね。今回もこだわりにこだわり、絞り込みに絞り込み、割り切りに割り切った模様でございます。

 病気的なこともあってあまりご飯はいただけないのですけど、もちろん好きでありますので、いつか購入したいなぁと思いますよ、お値段的にも高級多機能炊飯器に比べたら手が届きそうですものね。とはいえ、まずトースターの方を買わなきゃなぁ。

ソフトクリームの日世さんな記事。link

 ソフトクリームの日世が、唯一無二であるワケ (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン

 ふーん、と思って読み始めたのだけども、ああ、このキャラクター、このコーンの箱!ってなった。

 ソフトクリーム、大好きなんですよ、子供の頃から。長崎にはチリンチリンアイスっていう超ご当地的なアイスもあるのですけど、やっぱりソフトクリームですよ、味だけではなくてあの滑らかな舌触りがたまらない。とか言って食い意地が張っているのでコーンまでしっかりといただくのですけど。そういえば子供の頃、コーンは食べないみたいな話を聞いて驚いたなぁ、あれはあれで美味しいものなのにとか思って。

 今でもたまの贅沢として少しだけ楽しんでます。日世、今度気がけて見てみよう。それにしても、まさかソフトクリームが和製英語だったとは、言われてみるともろそうなんだけど。