“2017/03”な記事

ウクレレベースソロな動画。link

 おなじみ Davie504 さんが弾くとこうなりますよっていう。演奏ももちろんそうなのですが、音作りが非常にお上手で素敵だなぁと観る度に思ってしまうのです。

 ひところ欲しいなぁと思ったりして試奏させてもらったりしましたが、当然ビビりまくって変な音のオンパレードでした。でも、そのうち手に入れたいですね。

宮本さんと青沼さんの若手との接し方。link

 任天堂の宮本茂と青沼英二が語る若い世代の開発者の育て方 - GIGAZINE

 このところ、揃ってメディアに登場する事が多いお二人ですが、それはゼルダの伝説の新作が発売される際の風物詩であります。そんなお二人も歳を重ねておりますから、いわゆる若手と接することも多くなってきて云々と……。

 青沼さん自体が宮本さんの次の世代みたいなものだから、今の若い人たちは二世代下みたいな気持ちなのかなー。これからもまだまだ活躍していただきたいですね。

 さて、そんな若手世代を中心に開発された新ゲーム機、Nintendo Switchの開発陣へのインタビュー動画もありましたので以下に。

 楽しみだなぁ、Switch、予約とかしてないので買えるようになった買うつもりだけど。

--追記--

 【Nintendo Switchカウントダウン特集】世界でいちばん人を巻き込める、いちばんゲーム漬けになれるゲーム機。任天堂のふたりのキーマンに訊く開発秘話(1/3) - ファミ通.com

MacBook Pro 2016をディスプレイと繋ぐまとめ。link

 Apple、MacBook Pro 2016を様々な規格の外付けディスプレイに接続するために必要なアダプタや機能制限をまとめたサポートページを公開。 | AAPL Ch.
 Connect external displays to MacBook Pro (2016) - Apple サポート

 これからの規格でありますから充分に普及するまで混乱があったりするわけですが、それはその時間が解決してくれる問題でもあります。あ、お金も必要だけど。

 とはいえ、今回のこの混乱っぷりはちょっと面倒ですね。出す側も同じ形の端子なら、受ける側も形の端子、ただし内容は違うみたいな話が多すぎますから。でもあれかなー、Thunderbolt 3 (USB-C) to Thunderbolt 2アダプタがDisplayPortも兼ねていたらそうでもなかった感はあるなぁ。

Nintendo Switchさん分解済み記事。link

 「Nintendo Switch」分解レポート。「任天堂はどんな新しいことを提供してくれるのか」と期待が膨らむ内部構造だ - 4Gamer.net
 Nintendo Switch Teardown - iFixit

 Nintendo Switchさんが手に入らないので分解記事読んでふんふんと思いたいと思いました。という新ハードが発売される度に投稿している例のあれです。

 既報通りではありますが、やっぱりタブレット端末っぽい作りになっているようですね、もちろんコントローラーとかがありますので、その辺はそれなりに独自なのですけど。

 Switchさんも普通に買えるようになったら買うつもりで予約も何もしていませんでしたけども、やっぱりゼルダが遊びたくなってきたりもしております。早く手に入らないかなぁ。

ここ数年やってきたことを中身無くつらつらと。link

 先日の「ぺちぱな。13」で時間が余ったので適当に話させていただいたが、即興でやったため本当に適当で内容がとっちらかってしまった。しかしながら、そんな感じでもなければこのところ何をやっていたかをアウトプットできそうにないので、こちらの方でも書かせていただこうと思う。

 長崎という西の僻地で心身ともに持病を抱えている初老の人間が一人でなんとか試行錯誤している有様であるので、内容に甚だ見ていられない様も多々あろうかと思うがご容赦願いたい。本人は手持ちの能力をできる限り活かせる方向で足掻いているつもりであるので、助言、指導の類があれば是非お聞かせ願いたい。

 ここ数年は長崎市内にある開発会社とは言えないところで働かせてもらっている。働くことになった経緯の詳細は割愛するが、無職になってフラフラしている知人にチャンスを与えたということであろう。入ったばかりの頃は静的なWebページの修正やコーディング、PHPでちょっとしたWebアプリの開発等も行ったが、WordPress案件、軽いインフラ周りをやったりもしていた。業務の都合上、外注することも多かったのでそちらと連携して開発支援をすることもあった。しかしながら、メインで取り組んでいたのはWebアプリと、それに連携して動くSPAの開発である。

 基本的な構成として、バックエンドにはDjango、フロンドエンドにはAngularJS 1系を採用している。CSSフレームワークはtwitterのBootstrapを採用した。これらはほぼ私の好みと力量によると言って良い。もちろん先方の要求を満たしているが、バックエンドがWebアプリケーションである必要もなければ、フロントエンドがSPAである必要もない。

 DjangoはRDBMSと連携してデータを用意し、JSON形式で受け渡すのが主な役割であるので、Djangoの多機能な部分はあまり活用されていない。Formsは使っていないし、Template機能もそう活用していない、Adminサイトにしても試験的なデータを投入するくらいだ。Djangoとの付き合いは、途中全く触っていない時期もありつつ10年を超えてしまっているが、機能的に足りないと思うところもなく気に入っている。

 フロントエンドからはAngularJSのngResource経由でアクセスするのでRESTっぽいURLを用いている。そこで検討したのがDjango REST frameworkであるが、採用はしていない。完全にRESTfulな実装にできるかどうか自信がなかったし、何かあった時に内部に手を入れるのが面倒に感じられ早々に評価をやめてしまった。結局は自分の知識の足らなさが原因であるが、自分の都合の良いようにJSONで返してくれればそれでいいと思ってしまった。

 AngularJSを導入したのは1.2かそこらだったと記憶している。評価自体はその少し前より行っていた。当時も他にいくつかこの手のFrameworkはあったわけだが、割とあっさりとAngularJSに決めてしまった。Djangoを選択していることもそうだが、自分にとってフルスタックであることは居心地がいいらしい。新たに必要な機能が出てきた時、それが用意されていないとまた他のものや自前実装などを含めて評価、決定をしなくてはならない。それが面倒くさくて嫌いなのだ。Angular wayと揶揄された向きもあったが、一人プロジェクトであることは決まっていたし、他に転用できないのはそう大きい問題と思わない。

 Bootstrapとの相性が良かった点も都合が良かった。相性が良いというか、UI Bootstrap(Angular directives for Bootstrap)というAngularJSからBootstrapの各コンポーネントを利用できるライブラリーが既に存在していた。Bootstrap自体は前々からWebアプリを使う際に利用していて、こちらも特に不満があるわけでもなく使い続けたかった。特に凝ったことをしないので、一部のコンポーネントが普通に使えるだけでありがたかったのだ。

 ビルドツールは当初Gruntを使っていたが、昨年からwebpackへと変更した。それと合わせてbowerではなくnpmでインストールも行うようになった。bowerは最初の方、こんなものかと利用していたが、一層余計に挟まっている感がしていたので取り外したかった。Grunt自体はそう困ってもいなかったのだが、変化が欲しかったし時勢に乗った。使いこなしているとは到底言えないと思うが、こちらも気に入っている。

 ちょいちょいtwitter等で言っているのだが、今年の課題は脱AngularJSである。正確にはAngularJS 1系からの移行で、Angular2を念頭に置いているがどうにも決心が付かない。最近ではAngular2と言うと怒られてしまうのだが、便宜的にAngular2と言う。次世代AngularJSとして開発が続けられていた。もちろん本命かと思い何度か移行を検討しているが、とりあえず保留している。チュートリアル等をやってみたこともあるが、あまりに変わっているので、これほど変わるのなら他のFrameworkへ行くのも大して変わらないのではないかと二の足を踏んでしまった。推奨言語がTypescriptであることも理解する、どんどんと巨大化していったことも理解はする。が、私の手に負えるのだろうか。総じてコスト高であると思ってならない。とはいえ、個人的な趣味ではあるが、React.jsは好きになれない。全部JavaScriptでできなくてもいい。ならばVue.jsかとも思い、眺めてみたりしている。Vue.jsはいいとこ取りの雰囲気がして、素直に移行できそうな気はする。ところがどちらもフルスタックであるとは言えないのが悩ましい。

 と言ったところである。全く大したことがない。いい歳をして何をやっているのかと思われたかも知れない。でも、そんなものであるから仕方がない。この程度でもなんとか働いていける、報酬が貰えると思えばいくらか若い世代の気持ちのセーフティネット程度にはなれるだろうか。

 でも、みんなはおじさんみたいになっちゃダメだよ!

ゼルダの伝説 BotWの開発秘話的記事。link

 毎回新作ゼルダが登場しますとプロモーションを兼ねて開発秘話的な記事が出ますけども、今回の「ブレス オブ ザ ワイルド」では特に数が多い気します。Nintendo Switchのローンチタイトルでもありますし、それだけ今作に対する期待が大きいのでしょう。そして、それだけ今作に対する自信も大きいのでありましょう。

 まず2Dゲームで開発、社員300人で1週間遊ぶ!? 新作ゼルダ、任天堂の驚愕の開発手法に迫る。「時オカ」企画書も公開! 【ゲームの企画書:任天堂・青沼英二×スクエニ・藤澤仁】

 そんな記事の中で圧倒的にオススメなのが上記記事であります。正確にはプロデューサーである青沼さんと元ドラゴンクエストシリーズのディレクターであった藤澤さんの対談記事なのですけど、ところどころで今作にも触れられていますのでこれはもう開発秘話と言っていいでしょう。というか、そんなの関係なしにものすごく面白い記事なので、ぜひ読んでいただきたいです。共に超一級のゲームの開発を手がけ、引き継いできたお二人の話が面白くないわけないですよね。

 似たような境遇のお二人で共通しているところも、またそうでないところもたくさんあります。共通しているところといえば、お二人とも危機感を抱かれて離れようとしたこと。わかります、このままではいけない、このボクでさえよく思います。しかし、この件でさえ結局戻ってきてしまった青沼さんと、未だに離れたところで戦っている藤澤さんとで違いがあります。もう一つ面白いと思ったのは、青沼さんは師匠筋である宮本さんのことを「上司部下の関係である」と明言しているところ、「神でもなんでもない、いつか追い越したい」とまで言っているところ。正直な気持ちなのだと思います。頼もしいなぁと思います。方や藤澤さんはまた一歩引いていて「自分が敵う相手ではない、越えたいと思ったことはない」と言う。こちらもまた正直な気持ちなのだと思えてなりません。どちらにせよ、厳しく愛のある関係なのかなぁと想像します。いつか、またこの二人からさらに誰かに引き継がれた後でもいいので、師匠達からのお話も伺ってみたい。そんなことを思いました。

 [GDC 2017]開発者が語る「ゼルダの伝説 BotW」のとてつもなく自由なゲームプレイはこうして実現した - 4Gamer.net
 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が実現した“かけ算の遊び” - GAME Watch

 上記二つの記事は、それぞれGDC 2017で行われた任天堂の講演を元に書かれた記事ですが、その内容の濃さに驚かされます。今作では本格的なオープンワールド化と物理エンジンの導入もあってか、最初は2Dでプロトタイプを作ったとかよく意味がわかりませんね。試作を重ねて練り上げた物理エンジン(ゲームに都合が良いゲーム物理という発想も素敵です)と、状態の変化を計算する化学エンジン(こちらもゲームに都合が良いというか、ゼルダ内のルールで)によって巧妙な嘘を重ねる世界を構築し、その世界に存在するありとあらゆるモノが関わりあって作る「掛け算の遊び」と表現しています。こうなるんだろうなー、こうなったらなー、やっぱりこうなったーみたいな感覚、感じます。

 実験的に取り組んだ過去作のHD化から導き出されたカートゥーン寄りのアートの話も大変興味深いです。ゼルダシリーズは共通のアート感がないのが売りみたいなものですが、今回のこの感じもものすごくいいです、それこそ「グッと」きます。シリーズを通してゼルダのアートがすごく好きで毎回「グッと」きているので全然説得力がないですが、今作のアートが一番好きかもしれません。もうなんか、ずっと居たい、ここに。とか。気持ち悪い。

 ここでしか聞けない開発裏話も! 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の開発者インタビュー映像を公開。 | トピックス | Nintendo

 そして極めつけが公式が30分近い動画で公開した開発者インタビューです。まさに圧巻でありました。でも、ボクが知らないところとかもたくさん出てきているので「ああー」と思ったり思わなかったり。

 そんなわけで楽しんでおります、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド! Nintendo Switch売ってないので、Wii U版を購入しましたが、元がWii U向けなので問題なし、今遊べることが大事。Switchが手に入るまで我慢するつもりだったのに評判聞きつけて辛抱たまらずといった格好となりました。でも、後悔してませんよ、してあげない。

TVアニメ「ベルセルク」第1期ダイジェスト映像。link

 昨年、普段アニメはあまり見ない私もガッツリと楽しませていただきました新TVシリーズ版ベルセルク。その第1期のダイジェスト映像が公開されました。原作好きの私らには鳥肌モノのシーンもいい感じにテンポよく満載でございます。この春から第2期も放送されますし、なんとなく敬遠されている向きには是非チラッとでも見ていただきたくあります。

 もしかしたら期間限定でいつまで公開されているのかわかりませんけど、また観たいなぁと思ったのでメモ的に。Blu-ray、欲しいけどなぁ、なかなかなぁ。