バカバカしくスプラトゥーン2をやっている。の4link

 はい、どうも。生きてますか。生きてますよ。2017年の大晦日になっても取り上げる話題はスプラトゥーン2であります。先月の大幅アップデートによりまして、ガチマッチへ新ルール「ガチアサリ」が追加されたのですけど、そちらの方も無事にA-に届きまして「全ルールでA-」という当初の目標アップデートであります。アサリがA-に到達していた時にエリアはB落ちしていたりもしたのですが。

 そして今現在は一応S帯というものを目指して継続中であります。どうにも辛く険しい茨の道であるように感じています。とはいえ、とはいえですよ、上記Tweetでお分かりの通り、ガチホコはA+に到達しておりますので、ワンチャンついうっかり一瞬Sに成れるのではないかなぁとうっすら自分に期待していたりもします。願わくば、そのまま継続してS+まで、ですけども一歩一歩、積み重ねです、積み重ねですよね。

 今年は私事もお仕事も上手くいかなくて随分と苦悩しました。周りの方々のおかげで楽しいこともたくさんありましたが、その裏では辛い気持ちも抱えていました。今も苦しんでおりますが、スプラトゥーン2に、動機はどうあれ取り組めたことは良かったなと感じています。まさか、初代をほぼスルーしたゲームが心の拠り所のようにしがみつける存在になるなんて、わからないものですね。人生わからないものなんだと思います、いろいろなんです、きっと。適当に言ってますけど。

 今年もお世話になりました。来年も生きていたらお逢いいたしましょう!

神谷さん兄弟のゲーム話。link

 あのころのビデオゲーム プラチナゲームズ神谷兄弟特別対談【前編】(1/5) - ファミ通.com
 あのころのビデオゲーム プラチナゲームズ神谷兄弟特別対談【後編】(1/5) - ファミ通.com

 この手の対談記事をお見かけするともうたまりませんね、おじさんですからね、お兄さまとは世代も近いですし。

 ボクのテレビゲームの原体験は、幼稚園児の頃にねだって遊ばせてもらったデパートの屋上の車を避けて走らせるだけのゲームだったと思いますが、家庭用ゲームで言えば、小学生の頃に遊びに行ったお友達の家にあったファミコンだと記憶しています。マリオブラザーズを一緒に遊んだなぁ、その後にアーケード版もあるって知るくらいのノリでした。それからかなりの感じでゲームに傾倒して、近づいたり離れたりしながら現在にいたってますけれど。あ、そのお友達は今も交流があってゲームの話も良くします。スプラトゥーンやろうで!w

 我が家にファミコンが来たのは、それから一年もしない内だったと思いますが、はい、ボクも弟さまをそそのかしました。兄というクズい存在はそういうものです。人によります。あ、弟さまとも今も仲良しです。スプラトゥーンやろうで!w

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 前回からの続きではなくって、少し話が前後するのですけど、楽しくなってしまって毎日のように遊ぶようにはなったのですけど、基本的にワーワー、キャーキャー、エンジョイ勢ですのでナワバリバトルばかりやっていてナワバリマイスターを気取ってました。けれども、周りの人らが勧めてくるし、ランクも50(上限)に到達してしまったしで、ガチマッチにも挑戦しています。その顛末はまた別の機会に書きたいと思いますけれど(こればっか)、ついにキリ良い結果を納めることができましたので喜び勇んでポチポチと。


 上記ツイート内にもありますけども、やっと当初の目標を達成しました。ガチマッチに参戦し始めたので10/4だったので約一ヶ月半、ほぼ毎日、腐りながらも頑張った結果であります。もちろんA帯なんて普通で余裕かもしれませんけども、ゲーム下手のおじさんとしてはかなりしんどかったです。そもそも始める前は「C帯うろうろしてたまにB帯に上がるでいいじゃない」みたいなことを言っていましたからね、それを余りに志が低いと諭されて「A目標で実際B止まり」を目標に掲げたくらいですからね。実際始めてみてもBまではいけるけど、そこからは全然みたいな感じで一ヶ月くらい過ぎていましたからね。「本当に下手くそ過ぎてひく、自分でひくわ」みたいなことを再三思ってました。格ゲーとか他のゲームをやっていたときと同様に。

 そんなわけで大変に嬉しいです。一つの区切りとして達成感もございます。それでもなんとかここまでくると、さらに上を目指そうと思ってもおりますよ。どれか一つでもSになれたらいいなぁとか。もし万が一ひょっとして仮についうっかり全ルールSになれましたらまたご報告します!w

 ちなみに、これまでの苦難の模様は途中から全て録画してYouTubeさんに預けていたりします。この辺りのお話もまた別の機会に……、するのかなぁ。

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 前回からの続きね。

 でもまぁ、この時点でもそんなに、そんなに好きでも楽しいわけでもなかったのですよ、まだまだ。8月の初旬に行われたフェスも、一応「えいえん」の称号を貰えるまで頑張ったけど、お連れ様に付き合って仕方なく、途中で飽きながら辿り着いた感もあったし、フェス後に貰えるサザエ(ギアの強化等に使える)も「あー、そうですか」みたいな感想。だって、この頃はまだギアとか見た目でしか選んでなかったし、ギアパワーのことなんて全く考えてなかった。

 そうこうしているうちに、日本的にはお盆ですよ、お盆が参りました。私はこの歳になってもなお実家暮らしでご両親さまに寄生しておりまして、そこに弟さま一家が帰省してくるわけです、甥っ子さま二人も一緒にね。その甥っ子さま方は1の頃からスプラをかなりやっておりまして、ウデマエの方もS+だかカンストだか何だか言っておりまして、「じゃあ、遊んでみてよ」と、「一緒にやろうぜ」と。

 歯が立たない。全くもって歯が立たない。うんざりするくらいに、笑えるくらいに歯が立たない。こんなに違うのかとあっけにとられてしまいまして、二人でナワバリをやらせてそれを後ろで観察してみると、あらすごい、これはすごいと衝撃が走りました。何なのコイツら、ボクが知っているスプラトゥーンと違う!

 「え、そんなルートあるの」、「え、そんな動きできるの」、「そこ当てれる」、「そこ気がつく」、「なんでわかるの」、「それやれるー」などなど。

 あー、これが上手い人たちのプレイかー、世界かー、人間てすごいなー。ボクは無理けどー。

 その後、システム的なこともいろいろ教わり、それじゃダメだとマインド面でも諭され、「よし、やるで」と思わされたのでした……。