30歳からの青春らしい記事。link

 ニュース30over : 30歳からの青春を謳歌した話 - ライブドアブログ

 友達を作るのに年齢は関係ないし、相手の年齢もまた関係ないというお話。素敵な出会いはいつでもどこにでもあるのかも。

 実際私もここ数年そんな事を感じたりしています。子供の頃や学生時代からの友人もおりますけど、年齢を重ねて何気なく出会った人と楽しく過ごす事ができたり、その後もお会いして顔見知りになって仲良くしていただいたり。先輩な方も後輩な方も、男性の方も女性の方も、そして同年代の方もと様々です。本当に有り難いと思いますよ。

 もちろん逆に嫌な人らと知り合う事もあるのですけど、そういう人らとは疎遠になりますからしますから :-)

さくらのレンタルサーバでDjangoを動かす。link

 このページはPython製のWebアプリケーション……、はい、もういい加減飽きましたね。なのでともかくDjangoを動かせるようにしないとダメなのでっす。

 前回(例のあれ(仮題)- virtualenvでPython環境をわがままに。)、virtualenvやらvirtualenvwrapperやらをインストールしたのでその流れでそのままにいきますよ。まずはDjango用のPython仮想環境を作りましょう。作る環境の名前は“django-13”とでもしましょうか、1.3系のDjangoを使います。

$ mkvirtualenv django-13
Using real prefix '/usr/local'
New python executable in django-13/bin/python
Installing setuptools............done.
Installing pip...............done.
virtualenvwrapper.user_scripts creating /home/username/.virtualenvs/django-13/bin/predeactivate
virtualenvwrapper.user_scripts creating /home/username/.virtualenvs/django-13/bin/postdeactivate
virtualenvwrapper.user_scripts creating /home/username/.virtualenvs/django-13/bin/preactivate
virtualenvwrapper.user_scripts creating /home/username/.virtualenvs/django-13/bin/postactivate
virtualenvwrapper.user_scripts creating /home/username/.virtualenvs/django-13/bin/get_env_details

 環境を切り替えるにはworkonというコマンドを使いますよ。切り替わるとプロンプトの前に環境名が追加されます。

$ workon django-13
(django-13)$ which python
/home/username/.virtualenvs/django-13/bin/python
(django-13)$ which pip
/home/username/.virtualenvs/django-13/bin/pip

 はい、pipもOKですねー。このページのアプリではDjangoとMySQL-PythonとPILが必要なのでそれをインストールします。

(django-13)$ pip install Django==1.3.1
…
(django-13)$ pip install MySQL-python
…
(django-13)$ pip install PIL

 Djangoさんは既に1.4系が登場しているのでバージョンを指定してますよ。現時点、pipでインストールすると何の問題もなくインストールされます。有り難や有り難や。

(django-13)$ which django-admin.py
/home/username/.virtualenvs/django-13/bin/django-admin.py

(django-13)$ python
Python 2.7.2 (default, Jan  7 2012, 16:48:29)
[GCC 4.2.1 20070719  [FreeBSD]] on freebsd7
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import MySQLdb
>>> import PIL
>>>

 インストールだけ確認しましたー。ちゃんと入っているっぽいのでテストなプロジェクトを拵えてとりあえず動かしてみますか。

(django-13)$ django-admin.py startproject testsite
(django-13)$ cd testsite/
(django-13)$ ls -al
total 10
-rw-r--r--  1 username  users     0  4 23 10:12 __init__.py
-rw-r--r--  1 username  users   503  4 23 10:12 manage.py
-rw-r--r--  1 username  users  5035  4 23 10:12 settings.py
-rw-r--r--  1 username  users   571  4 23 10:12 urls.py
(django-13)$ python manage.py runserver
Validating models...

0 errors found
Django version 1.3.1, using settings 'testsite.settings'
Development server is running at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CONTROL-C.

 Yes! これでDjangoを動かす環境ができたので、次回はそれをWeb上に公開しますよ。

Finderを拡張するXtraFinder。link

 XtraFinder - Plugin for Mac Finder.
 Finderにいろいろ便利な機能を追加『XtraFinder』 | Macの手書き説明書

 環境によりインストール直後のFinderの起動に転けたりするみたいですけど、その後に特に不安定なところもないですし、小粋な機能があったりして結構いいですよ。愛用してます、あまり多くは活用できていませんけど :-)

Django 1.4のドキュメント翻訳プロジェクト始動らしい。link

 1.4 ドキュメント翻訳やります - django-ja | Google グループ

 django-jaの有志の方々においてDjango 1.4のドキュメント翻訳プロジェクトがスタートしております、素晴らしい、有り難い!

 再三申しておりますが、このページでも用いているPython製のWebアプリケーションフレームワークです、Djangoさんは。あ、現時点ではまだ1.3系を使っておりますが、近日中に移行する予定(は未定)であります。今でこそ私も英語のドキュメントの方を参照しておりますが、もともと邦訳ドキュメントが充実しておりましたから最初は邦訳版を読みながらすっと入門できましたよ。何年前ですか、6年くらい前ですね、ちょうど0.95が公開された頃、いい想い出です(例のあれ(仮題)- Djangoをインストール。)。

 私も何かできる事があればと思いますけども、安定の何もできない役立たずのくずですので陰ながら応援していきますよ :-) メンバーのみなさん、ありがとうございます!

virtualenvでPython環境をわがままに。link

 特に銘打ってませんけど、さくらのレンタルサーバへ移行シリーズです。が、別にさくらオリジナル的な事は全くないので普通です普通です。

 さて、ご存知の方はご存知、このページはDjango(Django | The Web framework for perfectionists with deadlines)というPython製のWebアプリケーションフレームワークを使っていますが、さくらのレンタルサーバさんにはそんなの導入されているはずもありませんので自前で環境を用意して何とかしなければなりません。とは言え、レンタルサーバですからroot権限をいただけるわけもなく、そのままでは勝手にライブラリをインストールするなんて事もできません。そんな時どうするかというと、普通にホームディレクトリにPythonをインストールしてしまえばいいわけですけど、今回はそれに加えてvirtualenvを使って複数の環境も持てるようにしました。あ、実際はPythonをインストールはしませんでしたけど。

 とりあえずお借りしたサーバにログインして環境を調べてみましたら、

%which python
/usr/local/bin/python
%python --version
Python 2.7.2

 という事でありまして、まぁ、普通に丁度最新の2.7環境が入っておりました。Dreamhostさんの時はちょっと古めのPythonがインストールされていたのでPythonからインストールしましたが、これでいいやと、いやこれがいいやと。一手間省けた。

 次は仮想化的にPython環境を構築する為にvirtualenvを導入します。このvirtualenvを使ってホームディレクトリ内に自前のPython環境を欲しいままにわがままに作ります。

 virtualenv 1.7.1.2 : Python Package Index

 からダウンロードして適当なところへ解凍します。解凍先のディレクトリに含まれるvirtualenv.pyを使って、まずは普段使いの基本となる環境を作りますよ。

$ mkdir ~/.virtualenvs
$ python virtualenv.py ~/.virtualenvs/default
New python executable in /home/username/.virtualenvs/default/bin/python
Installing setuptools............done.
Installing pip............…done.

 ~/.virtualenvs みたいなディレクトリを指定しているのはいろいろと都合があるのだ、今後の都合が。出力を見てもわかりますが、pip付きなんですね、助かります。あ、pipっていうのはPythonのパッケージ管理システムですよ。いろんなライブラリをこれで管理できます。

 これで普段使い自分用のpythonコマンドを作る事ができたので、もうパスも通してしまいましょう。お使いのシェルのprofileだのなんだのに設定を追加します。私はbashを使っているので.bashrcに以下を追記。

export PYTHONPATH=$HOME/.virtualenvs/default
export PATH=$HOME/.virtualenvs/default/bin:$HOME/local/bin:$PATH

 リログインして動作を確認しますと、

$ which python
/home/username/.virtualenvs/default/bin/python
$ which pip
/home/username/.virtualenvs/default/bin/pip

 いけてます。このままでも複数の環境を作って切り替えたりなんだりできますけども、virtualenvの使い勝手を上げるコマンドを追加してくれる便利なツールがありますので、そちらも導入しておきましょう。

 virtualenvwrapper 3.2 : Python Package Index

 virtualenvにはpip付きで、すでにその環境で利用しているはずですので、

$ pip install virtualenvwrapper
Downloading/unpacking virtualenvwrapper
…

 これでvirtualenvwrapper.shがインストールされましたけども、読み込まないと使えないのでログインする度に読み込むようにまたprofileだのなんだのに追記します。例によって私はbashを使っております。

if [ -f $HOME/.virtualenvs/default/bin/virtualenvwrapper.sh ]; then
  source $HOME/.virtualenvs/default/bin/virtualenvwrapper.sh
fi

 ファイルが存在したら読み込むみたいな親切設計ですね、参考にさせていただいたところが親切だったんだね。ボクなら適当でいいやとかやりかねない。

 virutualenvとvirtualenvwrapperとpipを使う - YAMAGUCHI::weblog

 あとは思うままに環境を作ったり作らなかったり切り替えたり切り替えなかったりして使えばいいと思うよ。上記リンク先とか参考になるんじゃないかな。