例のあれ(仮題)

むしろ一昨日参ります。

“google app engine”な記事の一覧

Google App Engineのドキュメントが日本語化。 - 2008/8/21 (木) p.m.09:04 -

 デベロッパー ガイド - Google App Engine - Google Code

 全てじゃないですが日本語化されました。

 久しぶりにやりたいなぁ、Djangoとかも追従してくれるだろうし。そこそこちゃんとしたの作りたい。

GoogleAppEngineLauncher for Mac OS X. - 2008/5/17 (土) a.m.11:10 -

 Google App Engine Blog: App Engine Launcher for Mac OS X

 Mac OS X用Google App Engine向けアプリケーション開発支援ツール。

 既存のアプリはドラッグアンドドロップで登録、新規のアプリはダイアログから保存先を指定してやると作成。ログ、ローカル管理画面、運用管理画面へのアクセス、デプロイまでクリック一発で可能です。

 まぁ、ターミナルからコマンドを叩くのも大した手間ではありませんし、そちらの方が何かと便利だったりするかも知れませんけども、キーボードから手を離してマウスを握る事に然程抵抗がない、というか、自然にサッと伸びてしまうデキそう感を漂わせない私としてはこちらも好きだったりします。
 あー、でも、最近全然Google App Engineを触ってないなぁ。

Google App Engineで遊んだしょぼい結果、というか途中。 - 2008/5/1 (木) p.m.09:01 -

 http://reiare.appspot.com/
 Subversion Project

 最近遊んでいたGoogle App Engineの結果、というか途中経過を晒中です。ソースは上記より適当にチェックアウトしてよろしくどうぞ。

 とりあえずGoogle App Engineを使ってなにかしら作ってみたかっただけなので、ネタもヒネリもなくGetting Startedのゲストブックの拡張版。一応、1対多的な関係を試すべくコメントを付けられる様にした。再起的にずーっとネストさせる事もできるけど、画面作りが面倒になるのでやめた。
 で、画面を作っているうちに前々から気になっていたjQueryの方にグングン傾倒して行って来ちゃってGoogle App Engineそっちのけでエフェクトかけて遊ぶ様になってしまいました。

 動かすには開発版のDjangoが必要です。ディレクトリ内に入れてください。私はシステムに入れている開発版のDjangoへシンボリックリンクを張っています。Google App Engine SDKのappcfgでもちゃんとアップロードしてくれるので便利でありました。

 適当に作って作りかけなのだけど、移り気で飽きっぽい私としてはちょっと他の事をやって少し離れたい気持ちになってしまっているわけで、ある程度形が見えると途端にやる気がなくなる悪い癖を出しまくっているわけで、しばらくの間このまま放置するかもなぁと思ってしまっているわけで、まぁ、何はともあれ無理矢理区切りをつけた次第です。

Google App EngineでDjangoのマネジャ的なモノを。 - 2008/4/26 (土) p.m.01:39 -

 モデル API リファレンス : Django オンラインドキュメント和訳

 Google App Engineでモデル以外にDjangoを使って遊んでいると(←遊んでいるのか)、ついついモデルの方もDjango的にやってしまって、先日なども公開フラグを使ってフラグが立っているものだけを抽出する様なカスタムマネジャが欲しくてひととおり実装して動かない、何故か動かない。……動くわけない。

 てわけで、@classmethodデコレータを使ってそれっぽいヤツをでっち上げて満足した。

  published = db.BooleanProperty(default=True)

  @classmethod
  def published_objects(cls):
    objects = cls.all()
    objects.filter('published =', True)
    return objects

 こういうのをModel内に仕込んでおけば

Object.published_objects()

 などと呼び出す事ができる。

Google App EngineとGoogle Data APIsで超絶アプリを。 - 2008/4/25 (金) p.m.09:26 -

 Google App Engine Blog: Google App Engine + Google Data APIs: A Match Made on the Web

 GoogleフェチのPythonistaには貯まらない展開ですねぇ。ボクは違いますけど。

DjangoのチュートリアルをGoogle App Engineで。 - 2008/4/18 (金) p.m.09:27 -

 Using Django with Appengine

 Adminサイトを使えない時点で同じには成り得ないわけですが、Google App EngineアプリをDjangoを活かしつつ開発してみたいと思うDjango未経験の向きの入り口として非常に良いのではないかと思ったり思わなかったりします。

Google App EngineのタイムゾーンがUTCなので。 - 2008/4/17 (木) p.m.09:59 -

 Types and Property Classes - Google App Engine - Google Code
 pytz - World Timezone Definitions for Python
 Time zones in Google App Engine

 日付変更線に近いところへお住まいの我々は困りますよね。や、別に困りはしませんが、面倒ですよね。って事で、変換しております。

 最初、

timestamp + datetime.timedelta(hours=9)

 なんて事をやっていたのですけど、「あんまりだなぁ」と思ってGoogleさんのドキュメントを参考にpytzを使って

timestamp.replace(tzinfo=pytz.utc).astimezone(pytz.timezone(settings.TIME_ZONE))

 なんてやっていて、「settings.pyで設定したTIME_ZONEの値を使えるのがいいよ、なんかたくさん無駄なリソースが入っちゃうけど」と思っていたところへ某方面からヒントとか言って送りつけられたページ(←三つ目のURL)のソースをパクって落ち着いたのが、

import datetime

class UtcTzinfo(datetime.tzinfo):
    def utcoffset(self, dt):
        return datetime.timedelta(0)

    def dst(self, dt):
        return datetime.timedelta(0)

    def tzname(self, dt):
        return 'UTC'

    def olsen_name(self):
        return 'UTC'

class JstTzinfo(datetime.tzinfo):
    def utcoffset(self, dt):
        return datetime.timedelta(hours=9)

    def dst(self, dt):
        return datetime.timedelta(0)

    def tzname(self, dt):
        return 'JST'

    def olsen_name(self):
        return 'Asia/Tokyo'

def jst_date(value):
    if not value:
        value = datetime.datetime.now()

    value = value.replace(tzinfo=UtcTzinfo()). \
        astimezone(JstTzinfo())
    return value

 で、モデルの方にこのメソッドを呼び出すメソッドを書いて(return hoge.jst_date(self.created)とか)、そのメソッドをテンプレートの方でDjangoのfilterを噛まして({{ object.jst_created|date:"Y/m/d H:i:s" }}とか)表示させてます。

 まー、こんなものでひとつ。

アプリケーション名を取得したくて。 - 2008/4/15 (火) p.m.09:29 -

 相変わらずこの隙にとGoogle App Engineを弄ったりしております。

 管理画面へリンクを張りたくてアプリケーション名を取得しようとして、絶対に簡単取れる、或はどこかに持っていると思いつつ、というか、Key.app()なんてメソッドがあるから取れるはずなのに、ソースを追いかけても追いかけきれず泣く泣く設定ファイルから引っこ抜いて使用した。
 しかも、最初の一行だけが必要なのに、ファイル丸ごと取得してYAMLの解析する富豪っぷり。富豪だ富豪だ、わーいわーい。

 ……情報を求めます。

yaml_string = open('app.yaml').read()
yaml_string = yaml_string.decode('utf8')
data = yaml.load(yaml_string)
return "http://appengine.google.com/dashboard?app_id=" + data['application']

Google App Engineを引き続き弄った。 - 2008/4/11 (金) p.m.07:49 -

 Running Django on Google App Engine - Google App Engine - Google Code

 [Google App Engine] - 常山日記

 各所で話題のGoogle App Engineさん、中でもDjango界に与えたインパクトは大きくて至る所で色々な事が起こっています。詳しい事は上記の常山さんとこ経由で巡って頂きたい。

 さて、ここ数日私も「DjangoをGoogle App Engineで」というのに取り組んでおりますが、だんだんと馴染んできて参りました。Googleさんのエゲつないリソース群を利用できる変わりに、Djangoさんのきめ細やかさを失ったりするトレードオフなのが悩ましくもあり、かつ興味深くもあり、そして楽しくもあります! 特にGoogleさんのデータとの向き合い方とかが非常にツボであります。
 いろいろ試してみてくれている先輩方(←すべからく私よりお若いが先輩だ)がいらして、私もそれを追いかけできる限り色々試してみようと思うので、ちょいちょい書いて行きたい。

 だが、本日よりマリカ部。裏切ったらごめんなさい。と言うか、裏切る気でこれを書いていると思う。

Google App Engineを軽く弄った。 - 2008/4/8 (火) p.m.10:21 -

 Google App Engine - Google Code

 何だかちょっと乗り遅れてしまったのだけど(←アカウントは取れたけど)、Getting Startedをやってみた。何だか楽しいかも知れない。

 我々Djangoをやっている人間には非常に入りやすく、かつ馴染み深いものだったりするのでその気になってしまうなぁ、余裕を作れないダメ人間なので気持ちだけだけど。
 あと、これきっかけで、もうちょっと日本でもPythonが注目されたらいいね。

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