むしろ一昨日参ります。
去年の夏の終わり頃に念願のHHKBを手に入れまして、快適快適と使い倒しておりましたのですけど、今年に入りましてからまた某所へ通わせて頂くようになりまして、暫くは我慢、暫くは毎日持ち歩き、暫くは平日の間は某所へ、週末は自宅へと持ち運びみたいな生活をしておりました。
まぁ、二カ所で作業する事もそう長くはないだろうしこれでも良かったのですけど、どうにもキーボードを持ち歩くのが、キーボードだけ持ち歩くというのが面倒でたまらない、変態感ありすぎて忍びない。二つは必要ないかも知れないけど、別に二つあったっていいじゃない、二カ所に置いておいたっていいじゃない、必要なくなったら一カ所に二つ置いてあったっていいじゃない。とかーとかーとかー。
そんなわけで、毎日のようにもう一つ買う事を考えだしたりしまして、アマゾンさんで物色したりだとか、楽天市場内のショップで物色したりだとか、某人らにぼちぼち言ったりとか、twitterでぐちぐちつぶやいたりとか。ちょっとずつ自分を盛り上げたりする地味な作業に勤しみましてやっとご購入。面倒くさい、面倒くさいぞ。しかし、必要なの、この道程。
二カ所で同じような快適な思いをしたいのだからHHKBを買う事は決めていたのだけど、色違い、刻印の有無で4タイプある中からどれを選ぶかも重要、重大な問題。とか言いながら、アマゾンさんではなぜか全て価格が違っていて、白い無刻印が一番お安いのであっさり決定。価格差自体は若干だけども、違うと言うのが重要、重大な問題。
こういうのは自分が一番納得する言い訳を用意できるものがいいのだ、それが全てなんだよ。
しかしまぁ、本当のところは白い刻印有りが良かったかも。正直なところ無刻印は格好悪いとすら思ったりとかも。今は両方とも在庫があるみたいだけど、丁度その頃はどちらも在庫がなくなりがちな頃で、先に在庫が復活したのが白い無刻印だった事も大きかったかもなぁ。だって、買うと決めたら早く欲しいじゃん。
ついつい調子に乗って叩いてしまいますものですから周りは五月蝿くてたまらないかも知れませんけども、使っている本人的には快適です。HHKB、がっつり快適です。みんな買えばいいと思うよ。ボクは次にキーボードが欲しくなったらリアフォ買ってみますけど。
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人のタイピング動画を見るのがなぜか大好きだったりしますけど、これ見つけた時は「あぁ、白い無刻印にしておけば良かった!」と思わず思ったよ。
や、黒い刻印ありも気に入っていないわけじゃないのですけど。
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「Wiiテレビリモコン」取扱説明書ダウンロード
今となっては昔懐かしい気がするクラブニンテンドーの特典だったWiiテレビリモコン。小さくて何気に便利だったりしまして愛用しておりましたが、今日の午後いきなり利かなくなりまして「あぁ、電池か」と。そういえば届いてからやく三年あまり(例のあれ(仮題)・Wiiテレビリモコン。)、一度も電池交換してなかったな。
て事で、何かしらに付属していたけど使っていなかった乾電池を投入、したのだけど復帰しない!
「あー、汎用リモコンだからテレビの設定飛んだのか」とすぐ気がついたのだけど、今度は設定方法がわからない、そんなの忘れてる、マニュアルどこに直したか覚えていない。ど、どうしたら……。
さすが任天堂、ちゃんと置いていてくれました。助かったわー。
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絶賛自営業活動中に使っていて「どうしてMacなんかで仕事してんの?」、「逆にどうしてMacで仕事しないんすか?」などとやり取りしたりして好評を博していた(?)PowerBook G4に1GBのメモリを搭載して隔世の感を味わったのも今は昔(例のあれ(仮題)・1GBer。)、今回その10倍の10GBまで拡張してみました。やー、本当に桁が違うなぁ。
私が買ったMac Pro(MB535J/A)はメモリスロットが8本あって、標準構成では1GBのメモリが6本挿さっています。つまり2本スロットが空いているわけで、それはいかん、けしからん、埋めておしまいなさい。MacBookでも8GB積めるこの時代ですから少しでもそれを超えねばならない、たとえ6GBでもメモリがあまりがちであってもとりあえず積んでおかなければならない、積んでおけばいい、積んでおけばいいんじゃない。
と言う事で、価格とも相談しまして2GBのモジュールを2枚増設する事にしました、これで都合10GB。代引き通販で11000円ほどでした、安い安い。
歴代のタワー型Macの内部アクセスの容易さは折り紙付きですが、事にここ最近のは情念がかっている感すらありますよね。今回も工具いらずで増設完了です、ねじ一本外す必要もありません。
ただひとつ今回は気をつけねばならない事があって、空いているスロットにそのまま違う容量(増設分は2GBなので)のモジュールを挿したら、「それじゃダメ」と怒られました。でも、心配ご無用、「こうしなさい」と教えてくれますから。
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「MacBook Pro 17インチは使ってみなければその素晴らしさはわからない」みたいな発言を私だけに訪れた空前のブームの頃に聞いた事があるのですけど、Mac Proにもそういうところがあって、この余裕っぷりは使ってみないとわからないかも。とにかく何をやっても遅くならない、平行してゴニョゴニョしてもCPU理由で遅くなる事は皆無です。もちろんディスクとかドライブ性能に足を引っ張られる事は多々ありますけど。
でもまぁ、瞬間的な速さというのはあまり変わらなかったりするんですよね。マルチコアを活かさないアプリケーションだと特に、この辺よく知られている様にクロック通り。
とかいう風な事を、トーフサロンの人と話していたら、ちゃっちゃっと違いを比較できるようなプログラムが送りつけられてきたので実行してみた。どうして君はこんな事がさっとできるんだ、惚れてまうやろー(違う。
どういうプログラムかは結果を見ればわかるし、コア数(スレッド数)による処理時間の違いが問題なので割愛。
ーー追記ーー
プログラムは林檎生活100: OpenMP 入門 #3さんからのコピペという報告を賜りました! スレッド2つだとMacBookともあまり変わらないw<リンク先参照
# THREADS 2
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897934
real 0m2.167s
user 0m4.298s
sys 0m0.003s
# THREADS 8
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897932
real 0m0.574s
user 0m4.476s
sys 0m0.006s
# THREADS 16
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897932
real 0m0.339s
user 0m5.173s
sys 0m0.008s
みんなMac Pro買えばいいと思うよ(しつこい。
(3)
ちょっと大きな買い物をして生きる気力を持ち直したい企画の本丸でございます。どんどん表現が直接的になっていく、かつ企画て。
最初の液晶ディスプレイを購入した時点でフラグが立っているというか、ネタバレというか、予定調和というか、そんな感じなのですけど買いました。もちろん8 Coreです、たとえQuad CoreでもCPUが一つのタワー型Macなんていらんとです、燃えないとです。
8月の終わりあたりに個人的に空前のMacBook Pro 17インチブームが到来していて、かつ価格.comなどで価格をチェックすると20万円そこそこで買えるような雰囲気だったりしたものですからかなりその気になっていたのですけど、やっぱり燃えない、なんだか気分がのらない、「いいの、それでいいの?」と。もともとノートパソコンも嫌いじゃないですけど、デスクトップの方が好きなんですよね。
と言うわけで、元々の路線へ戻しまして、Power Mac G5のリプレースなのだからMac Proだろ、常識的に考えて、です。
もちろん私なんかにゃあまりハイエンドなパワーなんて必要ないし、経済的にも身の丈にあってコストパフォーマンス的にも素晴らしいと感じるiMacという選択肢もあったのですけど、iMacもやっぱり燃えないんです、欲しくならない。そしてMac ProでもシングルCPUのモデルでは燃えない、欲しくならない。
そんなこんなで価格.comでお値段の方をチェックしてみましたら、それなりに安い、や、Appleの製品である事を考えたら、一頃の状況を考えたらもの凄く安い、目を疑うほど安い、悶絶するほどお安い。こ、これは!
現行のMac Proは少し中途半端なところがありますよね、FSBメモリクロックが1066MHzだったり、トリプルチャンネルなのに1CPUあたりのメモリスロットが4本あったり。まぁ、メモリスロットに関しては6本にはできないけど、マーケティング上最大積載量を下げるわけにはいかないという判断があったのだと思うけど。あと、標準グラフィックボードの貧弱さね。後で差し替えりゃすむのがデスクトップのいいところなので致命的にはならないけど、どうせなら最初からそこそこいいやつのがいいよね。
しかし、このお安い価格なら、というかそもそも私は細かいスペックなんてどうでもいい、大雑把なスペックで「うぉおお」と思えればそれでいい、重要なのはQuad * 2 + Hyperthreading で都合16コアってとこですよ、なんだ16コアって、あほか。
とか支離滅裂ありまして、27万円ほどで購入いたしました。凄く凄く満足してます。みんなMac Pro買えばいいと思うよ。
(5)
何とか気分を変えてみよう計画第二弾です。
Appleさんの純正キーボードが薄々タイプになってからと言うもの、「まぁ、これでいいか」(例のあれ(仮題)・うすうす“Apple Keyboard”のレビュー記事。 )と、フルキーボード、テンキーレスと使い続けて参りました。薄いので手首への負担が少なくてなかなか良好でありましたし、薄くて悪くないキータッチも良好でありました。耐久性があまりないのか、よく使うキーとそうでないキーにタッチの違いが出てきたりしていましたけど。
しかし、その間でも「ちょっといいキーボード使ってみたい」欲求というのはちらほら持ち上がってきていまして、その度に買うべきか買わざるべきかと迷っておりました。(例のあれ(仮題)・最近欲しい欲が再燃しています、“Happy Hacking Keyboard”。)
もともと、HHK Lite2を使っていた時期はあるのですよね(例のあれ(仮題)・Happy Hacking Keyboard Lite2.)。その時にもProが欲しいと思ったりしましたが、貧乏な上にこの値段なので断念しました。あと、まだ当時はKeyRemap4MacBookなどがなかったので、「英数」、「かな」キーが好きで好きでたまらない私にはいまいち乗り気になれないという理由もありました。結局、それが理由でApple純正キーボードへ戻ってしまったわけですし。
しかし今なら買える、買える気がする。なんかあさましい事やって楽天のポイントとかで補えたりするし、ちょっといいもの買って奮い立たせたいし。何を、何かを。
そんなわけで買いました、HHK Pro 2。墨です、刻印ありです。HHKってだけでもイカニモなのに無刻印とかイカニモ過ぎてないです、無理です。もちろん個人的見解です、実は白い無刻印格好いいなぁとか思ってました、はい。
あと、東プレのRealforce91UBKと悩んだりもしました。基本的にUS配列な人間なのですけど、普段はJIS配列のキーボードをUS配列にリマップして使っていて、それがまた親指で押せるキーが多いのでCtrlを親指で押せる様にしたりして気に入っていたのですよね。一時期は「リアフォで」で思ったりしたのもの、長崎あたりじゃ実際に売っているショップがなかったりして触った事がないし、Macで日本語配列Win系キーボードを使うとKeyRemap4MacBookだけじゃなくていろいろ仕込まないといけないし、何よりサイズがデカいし。
と言う事でぎりぎり我慢し、ここはやはり以前よりの想いを叶えるか、叶えるべきだろとHHK方面へ逆戻り。
そして、本日のお昼前にやっとご到着。ちょうど店頭在庫がなかったらしく、発送までにしばらく間があったので悶々としていましたよ、これより後に注文したブツの方があっさり先に届いたしなぁ。
まだ半日程度しか使っていませんが、流石であります。キータッチは思ったほど軽いと思いませんでしたが(どれだけの軽さと思っていたんだ)、軽いだけじゃなく返りがあって押した感じが凄く心地いい。カタカタとペチペチが入り交じった様な音がするタイプ音がうるさくてかなわないのですけど(ガッツリ押さなくてはいけないLite2よりは全然静かだけど)、それを補ってあまりある……、とか言いたくなるくらい。
なんだか無駄にタイプしたくなって、適当な文章を入力したり、果てはいつもより多い頻度でタイピングゲームに励んだりする始末。ここまで気持ちいいとは思ってなかったわー、侮ってたわー。
持ち歩いたり、自宅と職場両方に置いていたり人の気持ちがちょっと理解できた様な気がしますよ。今更ですが、かなりおすすめ。でも、リアフォの指によって加重が違うというキーへの興味を拭えなかったりするなぁ、どんな感じなんやろー。
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先日(例のあれ(仮題)・FlexScan EV2333W-Hを買った。)の続き。
16 : 9のFullHD解像度って事で横に大きくてちょっとバランス悪いかなと思うのですけど、まぁ、これは仕方がないですね。画面位置の調整は上下移動はスムース、左右の首振りもスムース、だけども上下のチルトが渋い、凄く渋い。これは個体差の所為かも知れないけど、どうにかならないのかな。
がっつり探したわけじゃないけど、常時点灯とかドット抜けとかは見当たらない。画面は明るいし、視野角も悪くないし、階調とかも極端ではないし、かっちり表示されるのだけど、若干発色が悪いかなぁと思ったりする。あと、最近のディスプレイってなんか色温度高く設定されている感じだね。アンチグレアパネルなので映り込みとかは気にならない。これまでもアンチグレアだし、大きいクリアパネルを使った事がないのでこういうものだと思っているけど。
でもね、正直これだけ奇麗だとは思っていなかったよ。なんだ、VAパネルで充分じゃん。もしかしてTNパネルでも良かったんじゃねーの。つーか、俺の目よえー、馴染むのはえー。
で、購入動機の一つに最近のナナオさんの取り組みのエコ絡みの面白機能があります(FlexScan EV2333W-H 主な特長 | EIZO 株式会社ナナオ )。
私は昔から自動調整とかAIとか機械が状況などを判断して勝手に何やら行わせるのが好きなので、この手の機能は見逃せません。ですから、各種EcoView機能は当然オンです、オンに決まってます。多少微妙だと思っても絶対オンです。
自動調光機能 Auto EcoView (オートエコビュー) はたまにちょっと明るさを外している様な時がありますけど、それは私の目の具合が影響している時もあるでしょうし、概ね良好でかなり満足度が高いです。
かつ、省エネにも繋がっているとあれば、これは外せない、外せるはずがない。
が、人感センサーで離席時電源オフなEcoView Senseは、ちょっと反応がシビアすぎて、私みたいにぼーっと画面を見続けたりするような輩だと、「いないだろ、いないよね、消すよ、消すよ?」と頻繁に言われてしまってちょっと面倒。ぼーっとするだけじゃなくて、集中して画面を見続ける様な人もいるだろうし、もうちょっとルーズでも良かったかも知れない。
まぁ、それはナナオさんも薄々気がついている様で、いきなり画面が消えるわけじゃなくて何度か画面の左上あたりでアラートを出してくれます。それが出たら体を揺するなり手をセンサーへかざすなりすれば消えません。面倒だけど。本末転倒だけど。機械に合わせている感が嫌だけど。
とはいえ、もちろん面白いからオンです、オンのまま。
願わくばもう一つ上のヤツが欲しかったですけど、かなり満足度が高くずっと使い続けられそうな感じです。今まで使っていた17インチのパネルとデュアルで使っているので、机の大きさ的にもこのくらいのサイズがギリですし。それでもスピーカーが後ろに隠れてしまいましたけど。
基本的にスタンダードの方が広く使える気がして好きですが、横に広い画面もそれはそれでいろいろ並べられて便利かなぁと思ってきましたよ。でも、どうせならもうちょっと天地が欲しかった、だってあまり変わらんもん、前と。
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今のメイン環境は遥か昔2003年9月頃に構築したヤツなので(例のあれ(仮題)・Power Mac G5.参照)、丸6年くらいつかっているPower Mac G5 with FlexScan L567なのですけど、そうとう年期が入っているし、去年あたりから不在がちになってそうでもないけど、それまでの5年間はそれはもう酷使されまくっていてひどい時には1日15時間くらいは稼働していた様な代物。
ついにMac本体のOSのアップグレードもAppleさんに拒否られてしまったし、液晶ディスプレイの方も黄ばんできている上に今風の解像度とは言えないし、何より自分の気晴らし憂さ晴らしの為にも再構築してみよう、いつまで使うかわからんけど! という非常にあれな試みの第一弾です。
自営業時代だとわりと気軽にバスっと自分の欲しいヤツを買ったのだけど、今回はちょっと事情が違ってできるだけ倹約したい。倹約したいというよりバランスを取りたい。しかし、ディスプレイは大事ですよ、毎日ずっと見るものですからそれなりにそれなりな品質のモノをチョイスしたい。安かろう悪かろうも度を過ぎると罪悪です、冒涜です。何が。
そんなわけで、これまで使っていたディスプレイのパネルがIPSだからってこれからもIPSというわけには行きませんで、かと言ってTNパネルってのは「あまりにも我慢ならねぇ」とするとVAパネルしかないわけです。中間中間、安易ね、凄く。
そして私はオールドタイプでイカニモな人間ですので、今この時代になってもナナオさんに対する絶大なる信頼感があったりするのです。実際のところ、最近のナナオさんには神通力を感じませんし、不穏な噂も相変わらず耳したり、製品の品質にも疑わしい面が多々あるのですけど、私的にはかなり一択なのです。代替機を貸し出してくれるサポートとかにも助けて頂きました、損をしたなんて思った事ありません。
ナナオを中心に、他のメーカーのモノに目が行ったり、いっそもうTNパネルでいいじゃんと思ったりしながらも最終的に決定したのが件のディスプレイでございます。妥協です、超妥協です。どうせならAdobe RGBカバー率が高いヤツの方がいいし(IPSやったら最高)、画面比率も16:10の方がよかったし(でも本当はスタンダードの方が好きだ)、解像度が高くてもちょっと高精細でサイズは控えめの方が良かったし。別に必要じゃなくて微妙に違いの分らない人だけれども、どうせならいいヤツ欲しいー。
しかしまぁ、これです、このモデルです。納得しています、スペックと金額のバランスに清々しく納得しています。
実はEcoViewとかいう面白機能も購入を後押ししていたりするので、そこらを含めた使用後の感想をそのうち書こうかと思います。
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あのステディカムが個人の趣味レベルで購入できる価格に - webdog
ステディカムも個人で手が届く時代なんだなぁ、欲しい、欲しいなぁ。あ、その前にビデオカメラ買わなきゃ。
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三菱電機 三菱ディスプレイ:ワイド液晶ディスプレイ RDT241WEX RDT241WEX(BK)(【PC Watch】 三菱、IPSパネル採用で7万円を切る24.1型WUXGA液晶「RDT241WEX」経由)
IPSパネルマニアで、かつ貧乏なのでこれが欲しいです。でも、ナナオ好きというオールドタイプでもありますので、これと同じパネルを採用したナナオのディスプレイが出たらそっちのがいいです。
RDT241WEX で楽天市場を検索
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スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 2009年、Arduinoの現在
これまでにも何回か取り上げたArduino界隈がどんどんと盛り上がってきてますね(例のあれ(仮題)・マイコンボード“Arduino”なSTAPA VISION。)、私が拝見しているブログなどでもちらほら見られるようになりました。凄く楽しそう!
あれからさらに敷居が下がったみたいですし、日本語での情報も充実してきているみたい、「年末年始は」とか言っていた事もあるし(例のあれ(仮題)・Arduino互換ハードウェアいろいろな記事。)、本当にそろそろやっていいんじゃない、オレ。
たぐ - hardware
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YouTube - Touch type of Happy Hacking Keyboard Professional 2
YouTube - ハッピー ハッキング キーボード プロフェッショナル
YouTube - Topre Realforce91U
YouTube - HHKB Lite2 vs Realforce 91U
YouTube - Touch type of Kinesis Advantage USB contoured keyboard
高級キーボード持っていないので他人が打っているのを見てニヤニヤする。
だれがボクに購入する勇気を与えてください。まずは新しいMacから。
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新iPod shuffleのボタン操作はまるでモールス信号のトンツーだ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
ワンボタンを徹底活用、クリック&ホールドで結構色々な事ができるようですね。プレイリストはたくさん入れているとエラい事になりそうな気がするけど。
私はiPod touchの最初のヤツを使っていてわりと満足しているのだけど(iPhoneは電話なんです、イヤホン繋ぐのも面倒なんです)、こういう操作も嫌いではないのでかなり欲しかったりします。ただ、最近はバイクで移動という贅沢をかましているので、正直iPodの出番が激減中なのですよね。
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自宅で使っていたMighty Mouseのホイールが本格的にダメになったので昔のロジクールのマウスを引っぱり出して使っていたのだけど、去年の大掃除の段階で机に敷いていたコルクボードを取り去ってしまった白い机では、カーソルが利かない悲しいオプティカルマウス。とりあえず、A4の用紙をペラっとマウスパッド変わりに敷いて過ごしていたけど、少し悲しい、ちょっと切ない、用紙の隅が折れ曲がってきた、という事もあり、たまたま見つけたのが値下がりしていて、かつ高くなかったので購入してみました。
選考基準は、無線でレーザー、そしてそれなりにお安い事。この時点でワイヤレスMighty Mouseは消えました。私の初代Power Mac G5さんはApple Storeのみbluetooth追加のカスタマイズが可能でしたが、私は地元のショップで購入したので付いてませんし、何よりお高いです、マウスだけでもお高いのにレシーバも別売りになってしまうのでなおさら。その上どんなにケアしてもホコリが溜まりやすくて使えなくなるというのが分りましたから(←三つ潰してます)、どんなに手に馴染んで使いやすいと思っていても今回は見送りました。5000円くらいだったら良かったのに。
その様なおりにふと目に止まったものですから、あっさり購入してしまいました、アマゾンさんで。基本的に左右対称で小振りのマウスが好きです。多ボタンも別になくても構わないタイプです。もちろんあってもいいですが、その所為で左右非対称になるならちょっと考えてしまいます。ちょっとボテっとしてブ厚いのが嫌な感じですが、結構条件は満たしています。
ちなみに、開封してみるとレシーバの取り付けようにUSB延長コードと単三乾電池2本が同梱されておりました。
そしてレシーバの小ささが素晴らしい。現Apple Keyboardに取り付けましたが、他のUSB機器でも端子の部分が補強されているものは辛かったりする狭苦しい挿し口にすっぽりです、余裕です。
一度取り付けてしまえば、上から見ると分りません。付けた事を忘れたってOKです、多分。
でまぁ、使用感なのですが、ロジクールのマウスらしくボタンのクリック感は良好ですし、レーザーなので白い机でもきっちりカーソルが追従してきます。持った感じも悪くありませんが、両サイドが盛り上がっているので、指の置き場を限定されてしまうのが個人的に惜しい点。ホイールを操作する時には中指を外側に外した様に持つのが癖になっているので。
あと、ホイールのクリックが不調なのか、感度が悪いのでかなり押し込まないと利きません(←使わないからいいけど)。そして、ホイールを回した感触がプアで少しガタガタするのが不快で、高いものじゃないのですけど安っぽさが漂います(←マウス自体の見た目は安っぽさがなくて素敵)。もうひとつ、これは昔からのMac OS X かつドライバの問題みたいなのですけど、アプリによってスクロールのスピードが変わるのも不快ですね。
お値段的にも納得ですし、そう大きな不満もないのでこれから愛用しようと思います。でも、なんだかんだでMighty Mouse買っちゃうかも。
あと、こういう時は普通にiPhoneのカメラで撮りなさいと言いたい、ボクに。
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HDDのインターフェースの歴史 PC用は「ST-506」から始まる:WinPC Labs 小箱に詰まった先端技術を知る
続 HDDインターフェースの歴史 SCSI、ATAからSAS、SATAへ移行:WinPC Labs 小箱に詰まった先端技術を知る
私がコンピュータを始めた頃は、MacがSCSIでPCがIDEだったかな。まぁ、Macもパフォーマとかの普及機(←普及しなかったけど)からIDEに移行していったけど。
SCSIにターミネータが必要だったとか、137GBの壁とか、今はいい想い出。多分。知らんけど。
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互換機の時代
今互換機と言えば……、って今はもう互換機とすら言わないか、PC/AT互換機ですが、その前の国民機と言われたPC-98の互換機、のその前の互換機のお話。かつては各メーカー毎のアーキテクチャなマイコンが登場していたのだ。
私も全然知らない世界の話ですが、いろいろと楽しげな怪しげな、ある意味平和げな時代。この頃生きていれば、あ、生きてましたけど、この世界に踏み入れていればまたちょっと違う立ち位置を得られていたかも知れませんね、今。
あ、あと、パピコンってキーワードだけはピンとくるよ、「こんにちは、マイコン」とかいうマンガを読んで憧れてはいたから。
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新製品タッチ&トライ:イチキュッパのHDビデオカメラ、「Vado HD」 - ITmedia +D LifeStyle
写真の方はもうiPhone一択でいいんじゃないかと思ってしまっているので(ToyCameraとQuadCamera大好き!)、今度はビデオカメラが欲しいです、それも昨今のYouTubeさんHD対応に触発されたのSDじゃなくてHDの。
でまぁ、前々から「Xactiが欲しいなぁ」と言い放っておったのですが、現実問題として高いので買いたくない、型落ちのはお安くて買いたいがHDじゃない、みたいないやらしい気持ちが満載です。
そんなしみったれた私にはこの辺のカメラが非常にまぶしく映ったりするのですね。実はiPhoneからこっち、画質云々はなんちゃってでいいなぁと思っているので、HDと冠してあればそれで満足だったりもして。
でも、これは微妙にピンとこない……。
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HDD進化の歴史 出発点は1950年代のドラム式:WinPC Labs 小箱に詰まった先端技術を知る
いやー、懐かしいなぁ。て流石に産まれてません。しかし凄いですね、なんかミサイルとかなんかみたい。基本的に今と同じ仕組みのディスク型に変わった時に24インチのディスク50枚で5MBとかなんとか……。3.5インチのディスク数枚で1TBだの2TBだの言っている現在とはまさに雲泥の差ですねぇ。
ちなみに、私が初めて買ったコンピュータのHDDが1.6GB、当時(1996年)としてはそこそこ大容量でありました。そして、今使っている型落ちMacBookのHDDが160GB、100倍。さらにはメモリでも4GB、最初に買ったHDDの二倍以上。こちらの容量変化も凄い。
たぐ - hardware
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Appleと別れたPowerPCの次なるパートナー探し - TechTargetジャパン
最初に触ったMacがPowerMacintosh 6100や8100だったり、最初に触ったAIXが動いていたのはRS/6000のPowerPC 601が乗ったヤツだったり、セガのMODEL-3基盤のゲームが好きだったり(バーチャ3とか)、誕生にもそれになりにドラマがあったりもして(後から知った知識だけど)個人的に馴染みがあるというか、ちょいと想いのあったりするCPUです。
Macからは身を引いたとしても、組み込み方面で大活躍していたり、相変わらずIBMさんのエゲつない方のコンピュータで使われていたりするのでそれほど影が薄いとも思っていなかったのだけど、世間様の印象はそうでもないのかな。もともとそんなに大きな存在感を示す様なものでもなかったじゃない。
全部x86系になってしまうのもそれはそれで淋しいので、これからも活躍して欲しいですね。
たぐ - hardware
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