例のあれ(仮題)

むしろ一昨日参ります。

“mac”な記事の一覧画像一覧

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VMware Fusion 3.0ならPONGが遊べる。 - 2010/3/11 (木) p.m.10:55 -

 「VMware Fusion 3.0」におけるイースターエッグ(PONG) : Mac OS X News & Topics

 自宅のMacにインストールされている滅多に立ち上がらないVMware Fusionさんは3.0なので遊べましたよ、だからなんだって話ですが。

 にしても、これって何点取ったら終わるんだ。終わらないのもしかして。

FileMerge.appのUTF-8対応。 - 2009/11/27 (金) p.m.08:39 -

 開発環境「Xcode Tools」付属の差分表示ツール「FileMerge」をUTF-8対応に - builder by ZDNet Japan

 な、なんだってー、こんな簡単な事で! って事で以前こんな記事(例のあれ(仮題)・EOModeler と FileMerge と Unicode。←画像なくなっているけど気にしない)を書いた私が確認してみました。

WebObjectsのHello WorldをScalaで。 - 2009/11/10 (火) p.m.02:47 -

 WebObjects with Scala - WebObjects - Confluence
 Scala IDE for Eclipse | The Scala Programming Language

 「ScalaだったらWebObjectsでも使えるよね」とか某人と言っていたら、EclipseのScalaプラグインを導入するとお手軽だという公式の記事があったのでちょっとだけやってみました。サンプルコードもあったしねー。
 WebObjectsとEclipse、WOLipsはインストール済みだと思うので、とあえて書いてみて、Scala IDE for Eclipseをインストールしてゴーです。その他のEclipseプラグインと同様の方法でインストールできます。

 適当な名前でWebObjects Applicationを新規作成します。作成したらそのプロジェクトを選択して右クリック -> Scala -> Add Scala Natureを実行しておきます。これでScalaプログラムを書いても平気。
 ではさっそくScalaなファイルを放り込むべく、Main.javaをMain.scalaへ置き換えます。Sourceseフォルダのyour.app.componentsパッケージ内にMain.javaがあるのでそれを削除し、同じところへMain.scalaという名前でファイルを新規作成、そして元のMain.javaにあったソースをScalaで書き直します。

package your.app.components

import com.webobjects.appserver.{WOComponent, WOContext}

class Main(context:WOContext) extends WOComponent(context:WOContext) {
}

 元が単純なのでこれだけ。
 次に、your.appパッケージ内にあるDirectAction.javaを同じようにScalaで書き直します。

package your.app

import com.webobjects.appserver.{WOActionResults, WORequest, WODirectAction}

class DirectAction(request:WORequest) extends WODirectAction(request:WORequest) {
override def defaultAction: WOActionResults = {
pageWithName("Main")
}
}

 こちらも元が単純なのでこれだけ。単にsuper()を呼ぶだけのコンストラクタはextendsに引数を渡してしまえるのがScala流。

 一度クリーニングを実行して、your.app.Application.javaを右クリック -> Run As -> WOApplicationで実行すると、ブラウザが立ち上がってHello Worldと表示されます! 素晴らしい、お手軽だ、嘘みたい!

 これだけではなんなので、文字列の変数を拵えてそれを表示してみる。Main.scalaを編集して、

...

class Main(context:WOContext) extends WOComponent(context:WOContext) {
var aString: String = "こんにちは、世界"
}

 と指定しておいて、Components -> Main WOを以下のように編集。この辺の手順は、2009-11-09 - トーフサロンを参照してください。



 で、またクリーニングして同じようにRun Asするとー。

 とか表示されるといいですね、表示されますけど。

 Scalaは最終的に普通にJavaのバイトコードになりますから、この辺の連携はお手の物ですね。Eclipse + プラグインの環境ならほぼ手間入らずで勝手にやってくれますし。ただ、頻繁にクリーニングをしなければならなかったり、上手くコンパイルしてくれないのかクラスとして認識してくれなかったりして、何が悪いのかよくわからない。そのうち使っていけばわかるようになるかな、ぶっちゃけScala本も持っているけど読んでいないのでScala自体もよくわかってないけど。
 WebObjectsをScalaで書く事の意味は、そのままJavaをScalaで書く事の意味くらいだと思うけれど、Scalaのお勉強もかねて取り組んでみるのもいいかも知れないね。

Google Quick Search Boxからスニペットを呼び出すプラグイン、“QuickSnippets”。 - 2009/11/8 (日) p.m.08:02 -

 cap'n webb » QuickSnippets(Google Quick Search Box用プラグイン)を公開しました

 内容は件名で全てでありますが、そういうGoogle Quick Search Box向けのプラグインが公開されております。ソースコードもGithubにて公開中。
 QSBから登録も可能ですので、定型文などをよく使う方には便利なのではないでしょうか。

 Google Quick Search Boxをご愛用の方々にはぜひお試しいただいて、フィードバックなぞをして頂けると凄く凄く喜ばれるんじゃないかな。えと、ボクは使っていないので、Google Quick Search Box。一応これは試してるよ!

Mac OS X 10.6でdelimportをビルドしよう。 - 2009/10/24 (土) p.m.11:20 -

 ianhenderson.org - delimport
 Spotlight インポータのプログラミングガイド

 私がMac OS X 10.6、所謂Snow Leopardさんを導入したのは珍しくリリースされてからしばらく経った後でしたので、ほぼ全ての主要アプリケーションが対応済みだったりしまして特にトラブる事もなく順調に順応していったのですけど、一つだけ困る事がありまして、何が困るってdelimportさんが対応していない事だったりしました。
 幸いにもソースコードが公開されておりますので、それをダウンロードしてMac OS X 10.6上でビルドすれば動くようになるのですけど(左図参照の事。アクティブ SDKは10.6でもいいので、むしろそちらの方が良いかもしれない)、その顛末をば以下に。

 一応delimport本体は問題なく動いているようで、“~/Library/Caches/Metadata/delimport”以下にdeliciousから取り出したブックマーク情報を蓄積してくれるのですけど、それを上手いところSpotlightにインデックス化してくれない、もちろんインデックスに入れてはくれるのだけど、“0a15d319a5375c8a512138a4fd80e632.delicious”みたいなファイル名のままでインデックスされるので検索しづらい、もちろんタグによる検索も不可。
 こうなると原因は明らかですよね、delimportに同梱されているSpotlightインポータが上手く動いていないっぽい。動いてないっぽいけどどうやって検証すればいいの。どうやって解決すればいいの。Google先生の助けを借りましょう。借りるともさ。

 まずインポータ自体が認識されているのかを調べます。Mac OS XにはSpotlight関連の独自コマンドがいくつか存在するのでそれを使います。

/usr/bin/mdimport -L

 とターミナル上で叩くと認識しているインポータがずらずらっと表示されます。
 ちょっと端折って引用しますけど、私の環境だと以下のような感じ。

risa:~ tac$ /usr/bin/mdimport -L | grep delimport
2009-10-23 22:08:15.898 mdimport[5531:903] Paths: id(501) (
"/Library/Spotlight/iWork.mdimporter",
"/System/Library/Spotlight/Font.mdimporter",
"/Library/Spotlight/Microsoft Office.mdimporter",
"/Developer/Applications/Xcode.app/Contents/Library/Spotlight/SourceCode.mdimporter",
……
"/Applications/delimport.app/Contents/Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter",
……
"/System/Library/Spotlight/QuartzComposer.mdimporter",
"/System/Library/Spotlight/Automator.mdimporter",
"/Applications/Evernote.app/Contents/Library/Spotlight/EvernoteSpotlightImporter.mdimporter",
"/Developer/Applications/Xcode.app/Contents/Library/Spotlight/uuid.mdimporter"
)

 そんなわけで、ありました。ありますよね、そら。

 なので、次のステップ。どのようにインデックス化されているのかをチェックします。こちらも独自コマンドでメタデータ属性を確認する事ができますので、適当な.deliciousファイルを引数にして実行してみます。

mdls ~/Library/Caches/Metadata/delimport/94ece96b55d482329e56fe6a00e094f5.delicious
kMDItemContentCreationDate = 2009-09-15 20:43:43 +0900
kMDItemContentModificationDate = 2009-09-18 13:29:59 +0900
kMDItemContentType = "org.ianhenderson.delicious.bookmark"
kMDItemContentTypeTree = (
"org.ianhenderson.delicious.bookmark",
"com.apple.safari.bookmark",
"public.data",
"public.item"
)
kMDItemDisplayName = "922b89bd8d0c430ce0cb669df8d3c0dd.delicious"
kMDItemFSContentChangeDate = 2009-09-18 13:29:59 +0900
kMDItemFSCreationDate = 2009-09-15 20:43:43 +0900
kMDItemFSCreatorCode = ""
kMDItemFSFinderFlags = 0
kMDItemFSHasCustomIcon = 0
kMDItemFSInvisible = 0
kMDItemFSIsExtensionHidden = 0
kMDItemFSIsStationery = 0
kMDItemFSLabel = 0
kMDItemFSName = "922b89bd8d0c430ce0cb669df8d3c0dd.delicious"
kMDItemFSNodeCount = 0
kMDItemFSOwnerGroupID = 501
kMDItemFSOwnerUserID = 501
kMDItemFSSize = 812
kMDItemFSTypeCode = "DELi"
kMDItemKind = "Del.icio.us Bookmark"
kMDItemLastUsedDate = 2009-10-23 10:26:18 +0900
kMDItemPPCOnlyImporter = 1
kMDItemUsedDates = (
"2009-10-19 00:00:00 +0900",
"2009-10-23 00:00:00 +0900"
)

 上記の出力は一例ですので実際のそれとは違う可能性がありますけども、“kMDItemDisplayName”のそのままファイル名がはいっているし、URLやタグなどの独自情報も含まれていません。これじゃ上手く検索できるはずがない。

 検証が済んだので、きれいさっぱり配布されているバイナリを諦められます。や、実際は諦めきれなくて内部にあるスキームファイルを編集してどうにかならないかなぁと足掻いたりしたのだけどね、何の実りもなかったけど。かくなる上はソースを落として自前で何とかするしかない。なんだったら何とか修正して使えるようにするしかない。
 とか珍しく息巻いてソースをダウンロードして試行錯誤してビルトして動かしたら上手く行ったっていうね。自前でビルドしたdelimportを使ってインポートを行うと、

isa:~ tac$ mdls ~/Library/Caches/Metadata/delimport/7cd883fff7fbb7078a700a4f2f99eace.delicious
kMDItemAlternateNames = (
"7cd883fff7fbb7078a700a4f2f99eace.delicious"
)
kMDItemContentCreationDate = 2006-03-11 11:19:29 +0900
kMDItemContentModificationDate = 2006-03-11 11:19:29 +0900
kMDItemContentType = "org.ianhenderson.delicious.bookmark"
kMDItemContentTypeTree = (
"org.ianhenderson.delicious.bookmark",
"com.apple.safari.bookmark",
"public.data",
"public.item"
)
kMDItemDescription = ""
kMDItemDisplayName = "例のあれ(仮題)・とっぷ"
kMDItemFSContentChangeDate = 2009-10-23 10:18:52 +0900
kMDItemFSCreationDate = 2006-03-11 11:19:29 +0900
kMDItemFSCreatorCode = ""
kMDItemFSFinderFlags = 0
kMDItemFSHasCustomIcon = 0
kMDItemFSInvisible = 0
kMDItemFSIsExtensionHidden = 0
kMDItemFSIsStationery = 0
kMDItemFSLabel = 0
kMDItemFSName = "7cd883fff7fbb7078a700a4f2f99eace.delicious"
kMDItemFSNodeCount = 0
kMDItemFSOwnerGroupID = 20
kMDItemFSOwnerUserID = 501
kMDItemFSSize = 560
kMDItemFSTypeCode = "DELi"
kMDItemKeywords = (
""
)
kMDItemKind = "Del.icio.us Bookmark"
kMDItemLastUsedDate = 2009-10-23 10:18:52 +0900
kMDItemURL = "http://web-ya.jp/cgi-bin/WebObjects/ReiAre"
kMDItemUsedDates = (
"2009-10-23 00:00:00 +0900"
)

 おー、ばっちり、ばっちりやないですか!

 でも、途中でちゃんと動いているか確認しようとして独自コマンドを実行して、

risa:~ tac$ /usr/bin/mdimport -d2 /Users/tac/Desktop/94ece96b55d482329e56fe6a00e094f5.delicious
2009-10-24 21:58:31.242 mdimport[6283:903] Imported '/Users/tac/Desktop/94ece96b55d482329e56fe6a00e094f5.delicious' of type 'org.ianhenderson.delicious.bookmark' with plugIn /Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter.
2009-10-24 21:58:31.245 mdimport[6283:903] Attributes: (null)
Plugin '/Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter' does not match current 64 bit architecture to import type 'org.ianhenderson.delicious.bookmark'.
'/Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter' should be updated. 'arch -i386 mdimport' may work as a work-around.

 とか出ちゃって戸惑ったよ、「動いてねー」とか。ビルドオプションでゴニョゴニョしつつ検索テストしていたらちゃんと出てくるようになって気が付いたけど。
 あと、ビルドには成功しますけど盛大にwarningがでますよ、226個くらい。ほとんどがNSStringのdeprecatedなメソッド関連ですけど。今回は何の修正もなしに行けたけど、このままご本家様の対応がなかったら次は何とかしなければいけないかもなぁ、できそうにないなぁ。

 もう一つ、ソースをダウンロードしようとするとき、delimportはdarcsというバージョン管理システムを使っているのだけど、これをMacPortsからインストールしようとするとghcがMac OS X 10.6に対応していなくてできない。超面倒くさい。やってられない。
 私がどうやったかというと、VMware Fusion上にUbuntu入れてそれにdarcs入れて落としましたとさ。

写真で振り返るMacの25年、な記事。 - 2009/10/4 (日) a.m.10:19 -

 25 Years of the Mac: The Mac timeline in pictures - Mac - Macworld UK

 なぜか途中NeXTのロゴとかWindowsの画面とかがあるんですけど。

 私がMacに触れた頃にはすでにPower Macintoshで、漢字Talk7.5で、付属のキーボードはJIS配列でした。コンピュータ自体に触り始めたのも同時期なのですけど、WindowsやUNIXにも触っていたので特に思い入れはありませんでしたね。まぁ、そのうち思い入れて来るのですけど。
 初めて自分で買ったMacは初代iMacで、初めて自分で買ったノート型MacはiBookなので絵に描いたようなあれっぽいユーザかも。

 今から眺め返してみると、キーライムのiBookとPower Macintosh G4 Cubeは買っておくべきだったなぁ。当時も凄く欲しかったのだけど、仕事を始めたばかりで貧乏だった……頃だっけ(忘れとる。

最近読んだ本。'09/09/29 - 2009/9/29 (火) p.m.08:39 -

 久しぶりに買ったiPhone本、かな。iPhoenアプリ開発には興味はあってもやる事はないと思っているので購入していなかったのだけど、なんとなく思い立って。

 iPhoneアプリ開発のとっかかりの一冊目として非常に素晴らしいと思います。内容が充実しているとか、為になるとかそういうのではなくて、とにかく楽しい。こういう方面から絶賛するのは間違いかも知れませんが、インターフェースの画像を用意し、Xcodeへ取り込んでInterface Builderで画面を作成、必要最小限のコーディングで各機能を実装して行く過程が楽しい、わくわくする、Interface Builder大好きだ。
 もちろんこれ一冊でiPhoneアプリをガリガリ開発なんて真似は難しいけれど、Cocoaアプリ開発などの経験もなく(ほとんどそうだよね)、まずは雰囲気を掴んでおきたい人にも最適。

 上記の本とは打って変わって、まさに対極に位置するかのような本がこちら。翻訳版独自追加によるサンプルアプリ以外はInterface Builderを使わない硬派仕様、すべてをコードで構築して行きます。個人的にはInterface Builderを使うのは楽しいし、あるものは使えばいいじゃないかと思ったりするのだけど、Interface Builderでは有効にできない設定もあるらしいし、学習という意味ではこちらの方がいい面も多いですよね。なんだかんだでInterface Builderは隠蔽してしまうものなので、知るという意味でも。
 内容的にも流石にすべてを網羅しているわけではないのですが、扱っている項目はそれなりにしっかりと、そして硬派にコードで語ります。ほとんどの項目でちょっとしたサンプルコードが付属し、区切りごとにサンプルアプリが提示されます。本格的にアプリ開発を始めた後にはリファレンス的にも使えそうです。

 どちらの本、というかこれはiPhone本全体に言える事だと思うのですけど、Objective-Cの説明はあってもちょっとしたものですから、そこらは“詳解 Objective-C 2.0”などを活用する方向で。私はもちろんよくわからないです。

歴代Mac OS Xスクリーンショット集。 - 2009/9/27 (日) p.m.06:50 -

  TwistedMac - Mac OS X Over The Years

 有償配布されたPublic Betaの頃から使ってます。非常に懐かしいですね、Public Betaのこの感じ。Public Betaから10.0へ移行したとき、「Public Betaはなんだったんだ」と思うほどに違っていたのを覚えていますが、Public Betaは広く意見を求めるものでそういうものですよね。
 一番ブーイングが大きかったのはアップルメニューの有無だったという話がまことしやかに言われてましたけども、10.0の時点で復活しているのであながち間違いじゃなかったみたいですね。個人的にはアップルメニューの位置にアプリケーションのアイコンを表示できるのが気に入っていたのでどうでも良かったのだけどなぁ、アプリメーションメニューの長さがアプリ名によって変わってしまう事も避けられたし。でも、今のアップルメニューは非常によくまとまっていると思いますよ、ええ。

 そんなわけで、今のMac OS Xの礎になっているのは10.0で間違いないのですけど、今から見ると結構違いますね。この頃はまだ旧Mac OSとの融和性もアピールしなくてはいけない時期で、デスクトップに旧OSのデスクトップへのエイリアスが置かれています。断然旧OSの方が重要視されていた時代。

 10.1は10.0のあまりの中途半端さに半年後無料で配布されたバージョン。若干最適化が進んで操作感などの速度が増しました。それでもまだ実用するのには辛かったかも知れないレベルでしたけど。
 この頃まではMac OS Xを使っている人の方が少数派で、使っている人はあれな扱いだったなぁ。

 一般に普及し始めたのが10.2で、この頃には使い勝手や機能も充実してきていて、元々安定度は旧OSと比較にならないので逆な扱いになってくる。Appleさん的にも旧OSのパッケージを棺桶に入れたりして遊んでいた、様な気がする。
 で、今もまだ続いてますけど、インターフェースの見た目的な迷走がひどくなってくるのもこの頃。

 10.3になると、一通り実装した感があって進化と最適化が進んできます。派手過ぎだった見た目をすっきりさせたり、Exposeなどの新しい操作系も導入されていきました。

 10.4は本当に洗練されていて、一つの完成形を見た感がありました。一番長くアップデートされなかったバージョンですけども、途中でPPCからIntelにCPUが替わるという一大移行がすんなりと行われました。

 10.5、10.6は最近の事なので割愛しますが、一番好きなバージョン、それは10.6ですよ、新しモノ好きだし。や、着実にいい方向に進化してきているからそう思うんですよ、素直に。

 この手のページは以前にも紹介しておりますが、久しぶりに見て懐かしかったので。今でこそどこでもネットワークに繋がったりするので、ネット上のどこかのサーバでWeb系のデモなんて事も楽々ですが、Power Bookに突っ込んでオフラインな出先でデモしたりとか持ち歩けるUNIXとしての魅力もあったなぁ。

私的KeyRemap4MacBookの設定 for HHK。 - 2009/9/25 (金) p.m.01:53 -

 KeyRemap4MacBook

 まぁ、HHK Lite2を使っていたりしたので基本的にその頃のままですが一応まとめ。スペースバー押しっぱなしでShiftになるというSandSを中心にいくつかの機能をオンにしています。

 SandSは本当にもう手放せなくて、これがないとかなり入力のスピードが落ちます、間違えまくりです。たまに他所様のマシンに触れますとほぼ例外なくこの機能がオンになっているはずがありませんから、絶対に一回は意味なくスペースを入力をしてしまうという間違いをやらかします。
 SandSはSKKとの相性をよくうたわれますが、私は日本語入力にことえりを使っています。それですらなお便利でたまらないSandS、恐るべし。

 次に両コマンドキー単発押しを「英数」、「かな」キーへ割り当てる機能。これもマストです。私は旧Mac OSでこの機能が使える様になって以来(8くらいだったかなぁ、意図する動作になったのは)ずっと文字入力は基本ことえりを入れっぱなしにして「英数」、「かな」キーで入力モードを切り替えながら行っています。この切り替え方法も手に馴染み切っているので使えないとイラっとします。よくコマンド+スペースなどでトグル的に切り替える事で代替可能とおっしゃる方がいますが、使い勝手は全然違います。
 トグル切り替えの場合、どこかのモード表示を確認しない限り実際に入力し始めてみないとどちらの入力モードになっているかわかりませんから、入力し始めて「おっとっと」と切り替える事がままあります。が、「英数」、「かな」キーを使えば、入力し始める前に必要な方のキーを一回押しておけばOK。今現在どちらの入力モードになっているか知らないけれど、とりあえず希望する入力モードの方を押しておけばOK。希望する入力モードでの入力開始となります。
 この一点で私はJIS配列キーボード派でありました、ただUS配列へリマップして使っていたのですけど。JISでUS配列最強。と実は今でも思っていたりします。

 Mac OS XはCocoaアプリであれば基本的にEmacs風キーバインドが使えますが、Carbonアプリとかだと使えなくて「指が覚えているので暴走してあんまりだ」な自体になりがちですので、Emacs Modeも活用する方向で。本当はもっとガッツリ有効にしまくりたいのですけど、アプリ自体のショートカットに当たってしまう可能性が高いのでそれなりに厳選して適用しています。
 Snow LeopardになってFinderもCocoaアプリになったしもうそろそろEmacs Modeなしでも行けそうな感じなのですが、iTunesが残っているし、たまにMS Officeを使ったりする事があるので微妙なところ。

 あと、右コマンドキーと組み合わせてSpacesのショートカットを実行できる機能もオンでありますが、Snow Leopardになってから切り替え終了時キー入力を解放してくれなくて、その後一切の入力を受け付けないという不具合がありまして最近は極力さける方向になってしまいました。MailとかSkypeとかYoruFukurouとかの常駐モノは1アプリ1画面でやっていて、これも結構便利に使っていたので少しばかり残念なところです。
 Dockを突くのも好きだし、Snow LeopardのDockプレスからのExposeはSpaceを超えてウィンドウを表示してくれるのでなんとかしのげていますが、ついつい押してしまって「あーあーあー」となってログアウトする事もしばしば。

 しつこく何回も取り上げていますけども、KeyRemap4MacBook、おすすめです。

Mac OS X 10.6でMacfusionが動かなかったので。 - 2009/9/20 (日) p.m.05:09 -

 Fix MacFusion on Snow Leopard | Racker Hacker
 Macfusion: The world in your Finder

 FTPクライアント使ってゴニョゴニョとかすっかり面倒でやってられないのでMacfusionを使ってみたところ、Snow Leopardでは起動はするけど肝心のホストへ接続する事ができない。
 ってんでググったらあっさり解決。ありがとうありがとう。

 リンク先にありますようにターミナルを使ってコマンドを叩いてもいいですけど、Macfusion.appのコンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」して該当ファイルを選択して、Finderでゴミ箱へ入れてもいいかも。

10GBer. - 2009/9/20 (日) p.m.02:31 -

 絶賛自営業活動中に使っていて「どうしてMacなんかで仕事してんの?」、「逆にどうしてMacで仕事しないんすか?」などとやり取りしたりして好評を博していた(?)PowerBook G4に1GBのメモリを搭載して隔世の感を味わったのも今は昔(例のあれ(仮題)・1GBer。)、今回その10倍の10GBまで拡張してみました。やー、本当に桁が違うなぁ。

 私が買ったMac Pro(MB535J/A)はメモリスロットが8本あって、標準構成では1GBのメモリが6本挿さっています。つまり2本スロットが空いているわけで、それはいかん、けしからん、埋めておしまいなさい。MacBookでも8GB積めるこの時代ですから少しでもそれを超えねばならない、たとえ6GBでもメモリがあまりがちであってもとりあえず積んでおかなければならない、積んでおけばいい、積んでおけばいいんじゃない。
 と言う事で、価格とも相談しまして2GBのモジュールを2枚増設する事にしました、これで都合10GB。代引き通販で11000円ほどでした、安い安い。

 歴代のタワー型Macの内部アクセスの容易さは折り紙付きですが、事にここ最近のは情念がかっている感すらありますよね。今回も工具いらずで増設完了です、ねじ一本外す必要もありません。
 ただひとつ今回は気をつけねばならない事があって、空いているスロットにそのまま違う容量(増設分は2GBなので)のモジュールを挿したら、「それじゃダメ」と怒られました。でも、心配ご無用、「こうしなさい」と教えてくれますから。

Mac Proでコアの多さを実感する為に。 - 2009/9/17 (木) a.m.10:59 -

 「MacBook Pro 17インチは使ってみなければその素晴らしさはわからない」みたいな発言を私だけに訪れた空前のブームの頃に聞いた事があるのですけど、Mac Proにもそういうところがあって、この余裕っぷりは使ってみないとわからないかも。とにかく何をやっても遅くならない、平行してゴニョゴニョしてもCPU理由で遅くなる事は皆無です。もちろんディスクとかドライブ性能に足を引っ張られる事は多々ありますけど。
 でもまぁ、瞬間的な速さというのはあまり変わらなかったりするんですよね。マルチコアを活かさないアプリケーションだと特に、この辺よく知られている様にクロック通り。

 とかいう風な事を、トーフサロンの人と話していたら、ちゃっちゃっと違いを比較できるようなプログラムが送りつけられてきたので実行してみた。どうして君はこんな事がさっとできるんだ、惚れてまうやろー(違う。
 どういうプログラムかは結果を見ればわかるし、コア数(スレッド数)による処理時間の違いが問題なので割愛。
ーー追記ーー
 プログラムは林檎生活100: OpenMP 入門 #3さんからのコピペという報告を賜りました! スレッド2つだとMacBookともあまり変わらないw<リンク先参照

# THREADS 2
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897934

real 0m2.167s
user 0m4.298s
sys 0m0.003s

# THREADS 8
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897932

real 0m0.574s
user 0m4.476s
sys 0m0.006s

# THREADS 16
risa:openmp tac$ time ./openmp
pi = 3.1415926535897932

real 0m0.339s
user 0m5.173s
sys 0m0.008s

 みんなMac Pro買えばいいと思うよ(しつこい。

Xcodeのブラケット補完機能。 - 2009/9/15 (火) p.m.04:42 -



 見通しの甘いうっかりさんな私は事前に“ [ ”がいくつ必要かなんて事がわかりませんが、後ろの“ ] ”をタイプすると前の方も補完してくれる事に気がついてちょっと感動。しかも、カーソルは入力した“ ] ”の前ですよ、なかなかいい挙動じゃない。

 「あー、また忘れてた。ち」と入力して、「おー」。

Mac Proを購入した。 - 2009/9/15 (火) a.m.11:22 -

 ちょっと大きな買い物をして生きる気力を持ち直したい企画の本丸でございます。どんどん表現が直接的になっていく、かつ企画て。

 最初の液晶ディスプレイを購入した時点でフラグが立っているというか、ネタバレというか、予定調和というか、そんな感じなのですけど買いました。もちろん8 Coreです、たとえQuad CoreでもCPUが一つのタワー型Macなんていらんとです、燃えないとです。
 8月の終わりあたりに個人的に空前のMacBook Pro 17インチブームが到来していて、かつ価格.comなどで価格をチェックすると20万円そこそこで買えるような雰囲気だったりしたものですからかなりその気になっていたのですけど、やっぱり燃えない、なんだか気分がのらない、「いいの、それでいいの?」と。もともとノートパソコンも嫌いじゃないですけど、デスクトップの方が好きなんですよね。
 と言うわけで、元々の路線へ戻しまして、Power Mac G5のリプレースなのだからMac Proだろ、常識的に考えて、です。

 もちろん私なんかにゃあまりハイエンドなパワーなんて必要ないし、経済的にも身の丈にあってコストパフォーマンス的にも素晴らしいと感じるiMacという選択肢もあったのですけど、iMacもやっぱり燃えないんです、欲しくならない。そしてMac ProでもシングルCPUのモデルでは燃えない、欲しくならない。
 そんなこんなで価格.comでお値段の方をチェックしてみましたら、それなりに安い、や、Appleの製品である事を考えたら、一頃の状況を考えたらもの凄く安い、目を疑うほど安い、悶絶するほどお安い。こ、これは!

 現行のMac Proは少し中途半端なところがありますよね、FSBメモリクロックが1066MHzだったり、トリプルチャンネルなのに1CPUあたりのメモリスロットが4本あったり。まぁ、メモリスロットに関しては6本にはできないけど、マーケティング上最大積載量を下げるわけにはいかないという判断があったのだと思うけど。あと、標準グラフィックボードの貧弱さね。後で差し替えりゃすむのがデスクトップのいいところなので致命的にはならないけど、どうせなら最初からそこそこいいやつのがいいよね。
 しかし、このお安い価格なら、というかそもそも私は細かいスペックなんてどうでもいい、大雑把なスペックで「うぉおお」と思えればそれでいい、重要なのはQuad * 2 + Hyperthreading で都合16コアってとこですよ、なんだ16コアって、あほか。

 とか支離滅裂ありまして、27万円ほどで購入いたしました。凄く凄く満足してます。みんなMac Pro買えばいいと思うよ。

WebObjects Deployも公式サポートから外される見込み。 - 2009/7/18 (土) p.m.10:48 -

 AppleInsider | Apple to drop WebObjects in Snow Leopard Server

 まぁ、Javaですから動かなくなるって事はないのでしょうけど、開発環境はとっくの昔に外されていたので時がきたという事なのでしょうけど、やっぱり、やっぱり少し淋しいなぁと。
 記事中にありますけど、かつてはJobsから凄く凄く愛されていたプロダクトだったのですけどね、NeXT時代の後半、唯一と言っていい注目されたものだし。

 普及させようというチャレンジが実を結ばなかったのが痛かった。マーケティング上の理由(だと思う)でJavaに移植した事も今となっては裏目に出ている不幸さ。あのままだったら今頃、「Objective-Cで書くWebアプリ!」とかいうネタで再注目されたかもなぁ。とか妄想……。

Open -nでアプリケーションを複数起動可。 - 2009/6/30 (火) p.m.09:30 -

 【コラム】OS X ハッキング! (326) Snow Leopard一般公開記念!? - 現在も進化を続けるNeXTSTEPの忘れ形見「open」 | パソコン | マイコミジャーナル
 How many files?(この記事のライターさんの個人ブログ)

 日常的に作業の感じ毎にSpacesで仮想画面をわけていたりしますが、そのSpace一つ一つにターミナルが開いていたりしています。そして、エディタは暫定的にEmacsを使っています。EmacsはMacで良かったCarbon Emacsを使っています。Emacsは環境だとよく言われますが、ヘタれな私はエディタとしてしか使っていないです、使えないです。でも、それなりに便利に手離せない感じに使っています。
 そんな私ですから、各Space毎にCarbon Emacsも起動したい。New Frameでもいいけど、別のBufferとして扱いたい、別プロセスとして起動したい、そんな時もあるDockを突いてSpaceを切り替えるのをよくやる私。

 オフィシャルなCarbon EmacsのサイトのFaqによりますと(Carbon Emacs パッケージ)、ターミナルから

$ (Emacs.app)/Contents/MacOS/Emacs &

 などとやると良いと書いてあります。しかし、そのサイトにも書いてある通り、何やらWarningがでてちょっと気分がよろしくありません。
 でも、今日からは安心、凄く安心、安心していいよ。件のページにあります様に、NeXT由来のオリジナルコマンドOpenを使って、

open -n /Applications/Emacs.app/

 と叩けばすっきりと新たなCarbon Emacsさんがお目見えします!

昔のMacではテーマ機能が標準搭載されるはずだった。 - 2009/6/15 (月) p.m.09:10 -

 山中俊治の「デザインの骨格」 » 幻のMac OSTwitter / panpot: 山中俊治の「デザインの骨格」 » 幻のMac OS ...経由)

 うろ覚えでだらだら適当に昔話しまっす。その昔Mac OS(OS Xじゃなくて旧9系ね)にはCoplandというコードネームのOSがあって、これはバージョン8になる予定のものだったのだけど、壮大なネタ振りの結果いろいろな事情で頓挫してしまって結実する事はなく、結局これとは別物のOSがバージョン8として提供されたりした。もちろん頓挫したとは言っても全てが無駄になったわけでじゃないから、完成していた機能は切り分けられて提供された。Mac OS 8のプラチナって呼ばれる見た目もその一つ。ポップアップウィンドウもそう。
 で、Mac OS 8.5の目玉機能として(個人的にはそうだった)ルックアンドフィール変更機能、テーマ機能も搭載される事になった。当時から見た目の雰囲気を変える事が大好きだった私は震えました、喜びに。とはいえ、Coplandの迷走の間にKaleidoscopeというテーマ機能を追加するユーティリティが登場していて、もちろん私も使っておりましたから欲求はそれなりに満たされていたのですよね。

 Appleからいくつかのテーマ書類が提供される事になっていたので、High-Tech、Gizmoなどのテーマが発表されていた(Copland開発時より)、もちろんその中の一つとしてプラチナがあった。そして、Mac OS 8.5のプレビューで(多分WWDCだったんだろうと思うけど)件のDrawingBoardが公開され、それを私は某雑誌で見て一目惚れ。「あぁ、早くこんな画面で操作したい」と胸を踊らせたものでした。まぁ、結果厳密にはこの想いは叶う事がなくって、非公式な形で叶ったのだけども。
 開発者に配布されたバージョンにはこれらのテーマ書類が含まれていたものの、最終的には提供される事はなかった。それは見た目の統一を図るべきとの判断があったともされるし、切り替え時に安定性を欠いたためとも言われた。実際その後流失したテーマ書類を適用していると見た目が崩れたり、フリーズするケースはまま見られた。

 そんなこんなで、Mac OS 8.5のテーマというコントロールパネルはプログレスバーやスクロールバー、強調色を変えられるだけの中途半端なモノになりましたとさ。めでたしめでたし、じゃねー。

 そして時は流れてOS Xの時代。ShapeShifterというユーティリティによりMac OS Xにもテーマ機能がもたらされ(その前はシステム書類を書き換えるという少し恐い形で実現してましたが)、DrawingBoard風のテーマも発表され(dxbというguiKit書類)……。という事もありましたが、Mac OS Xも10.5になりShapeShifterが対応できなくなりましたので手詰まり。
 でも、最近ThemaParkがアップデートされたし望みはない事ないかも。

PHP Function Reference というDashboard Widgets。 - 2009/6/9 (火) p.m.09:12 -

 andrew.hedges.name / widgets

 あー、なんか久しぶり。Mac OS X 10.4がリリースされてすぐくらいの時にはもっと取り上げていた様な気がするけど、とんとご無沙汰でありました。が、最近新規に導入したWidgetsがありますのでご紹介。どこ経由なのかは忘れてしまった、ごめんなさいごめんなさい。

 そんなわけで、複雑怪奇なPHPの関数名を覚える気のない私に最適。日本語でも表示できます。
 とはいえ、体系だってまとまっているわけではないし、関数名の一部でもわかっていなければ探し出せない感じなので微妙だけどね。

 PHPはマニュアルが充実している辺りは素晴らしいですね、これはPHP3くらいからそう。尽力してくださっている方々のお陰だなぁ。

ThemePark 4.0a1。 - 2009/6/6 (土) p.m.10:33 -

 Unsanity.org: Mighty Mouse with Some Theme Sauce

 記事自体は Mighty Mouse という Unsanity さん謹製のマウスカーソルカスタマイズツールがメインのネタなのですけど、それよりも注目されるのが ThemePark ネタであります。

 Mac OS X 10.5 は個人的にも非常に好きなバージョンとなりまして、まぁ、嫌いなバージョンというのもあまりないのですけど、いろいろな不満点なども解消されている素晴らしいOSだと思うのですけど、何が気に食わないって ShapeShifter が動かない事ですよね。あ、ボクだけですか、あーそうですか。
 とはいえ、件の記事の冒頭で ShapeShifter will never be updated for Leopardとか言われてしまっていて、分っていた事だけども明確に書かれるとガッカリしちゃうわ、残念だわ。その後、やってられない理由が続いたりするのですが、まったく道が閉ざされているわけでもなくって、新しい ThemePark を使えばできるよーと。

 Magnifique とかあるので始めてのテーマツールというわけではないのですけど、一つの選択肢としていい感じになってくれればなぁと思います。もちろん Magnifique にはお世話になっておりますけど、強引なんだもの、いろいろ。
 私は一切貢献できませんけどね、だってボクの Mac じゃ起動すらも(ry あー、本当に買い替え時かなー。

HTMLとCSSを分解、“Xyle scope”。 - 2009/3/14 (土) p.m.08:37 -

 Overview : Xyle scope : Cultured Code

 HTMLやCSSなど表示しているWebページの要素を表示してくれるアプリケーション。Safariにも同様の機能が標準搭載されておりますが、こちらの方が特化している分だけ使いやすそうでみやすく分かりやすそうです。

 私は一応Webアプリ開発屋さんですから、HTMLだのCSSだのJavascriptだのの作業をしますが、デバッグっぽい事をやるにはFirefoxのFirebugのお世話になる事が多いですね。Javascript絡みだと他に替えようがないと思っていますが、CSSなどではそうとも思いませんし、こちらの方が見た目も良いので次から大活用してしまいそう。ま、次なんて(ry

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