むしろ一昨日参ります。
Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒まで : 紹介マニア
M+ FONTS
例のあれ(仮題)・プログラミングに適しているかも知れないフォントトップ10な記事。とかで触れているけど、スクリーンショットとか設定内容とかは書いてなかったなぁと思ってしまったのでエントリー。
(create-fontset-from-ascii-font "M+ 1m-12:style=regular:weight=normal:slant=normal" nil "mpluskakugo")
(set-fontset-font "fontset-mpluskakugo"
'unicode
(font-spec :family "Hiragino Kaku Gothic ProN")
nil
'append)
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-mpluskakugo"))
Cocoa Emacs向けです。上記リンク先サイトを参照して設定しました。
気分がころころ変わるはた迷惑な変態様なので、いくつもの組み合わせの設定を書いておいてちょいちょい切り替えたりしますけど、基本はこの組み合わせで最終的に戻ってきちゃいますよ。
日本語部は基本ヒラギノ角ゴシック一本押しで、英数字のフォントを変えたりしますね。
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当然のように購入しております。そら買いますよ、以前からMacBookのトラックパッドだけ取り出して売ってくれた買っちゃうかもなんてシタリ顔で言っていたのだから、事前にリークされた時点でApple Storeに登場即買いを決めておりましたさ。
最近はめっきりトラックパッドから離れておりましたので久しぶりに指ですりすりしたのですけど、すぐに違和感なく使えましたね、やっぱり良好です、Appleさんのトラックパッド。ガラスのツルツルも気持ちいい!
思えばMacのトラックパッドと本格的に付き合いだしたのは懐かしの初代iBook(オレンジのあれ)からでありますが、その後スクロールホイール付きマウスのスクロール機能にしびれたりだとか、メインマシンがデスクトップになったりとかしてかなりの間の冷却期間があったりしました。しかし、数年前に某所へお世話になった際にMacBookを使わせて頂けまして、元々それなりに良好だったトラッキング性能に加えて二本指すりすりでスクロール、二本指タップで右クリックなどまるでこれまでの不満点を解消するかのような使い勝手、これは慣れてしまえばこれだけでいけてしまうんじゃないかと思いましたね。実際、いけてしまいましたよ、基本はキーボードをポチポチするのがお仕事でしたもの。まぁ、そんなお仕事も私のダメ人間ぶりが度を超えてしまってご破算と相成りましたけど。関係各位の皆様には不快な思いと大変なご迷惑をおかけ致しまして申し訳なく思っております。あ、話がそれた。
私は先日晴れて型落ちとなったMac Proを使っていますが、最初にBluetoothデバイスとして認識させた時にはマウスとして扱われました。その後にソフトウェア・アップデートを実施すると対応するアップデータが適用されるようになり、Magic Trackpadとして認識されシステム環境設定にトラックパッドの項が追加されます。ネット上に対応アップデータを事前に適用云々とかありましたけど、ちゃんと対応済みだったみたいですよ。
ちなみに、私のMac Proさんとその置き場所が関係するのかもしれませんけど、Magic Mouseだと内蔵のBluetoothモジュールではトラッキング性能がた落ちで使い物にならないのですけど、Magit Tracpadだと普通に使えています。たまにガクガク飛び飛びになる事がありますが、認識させ直したりするとおさまるようです。やっぱりうちの環境が悪いのかな。まぁ、いいや。
設定はお好みだと思いますけど、タップとドラッグの項が外れていたので追加でオン。今時のMacBookよろしくちょっとみ全体がボタンなクリック機構が採用されていますけど、指先だけでごにょごにょするのが楽で好きだし、タップをオンにしたってクリックも使えるので場合により使い分けています。たまにタップでクリックだのドラッグだのが暴発してしまいますけど、自分の所為なので諦めます。
パッド自体が大きいので操作できる範囲が大きくていい感じです、二本指スクロールも一気に長距離いけますしね。その分、下の方に親指も置いておきたくなりがちですが、実はその辺もちゃんとカバーしているらしくて置いていてもあまり影響はありません。まぁ、私は不器用でグッと押し込んでしまう事があるので親指も浮かせている事が多いみたいですが。
三本指、四本指マルチタッチは今回始めて使ったのですけど、いいですね。私はデスクトップ散らかし派なので、そこのファイルへアクセスするべくデスクトップを表示するexposeをよく使うのですけど、それをさっと呼び出せるのが素晴らしい。アイコンをダブルタップからのスライドでドラッグ状態にできますが、そのまま親指でクリック発動するとドラッグ状態を維持できるので四本指スワイプでexposeを呼び出すなんて事もできます。この辺の誤動作は全く感じません。
あと、私はタブを閉じるのにSafariGesturesを使ったりもするのですけど、その際の右ドラッグをどうしたものかと思い悩んでおりましたが、二本指でグッとクリック状態まで押し込むといける事に気が付いて、こちらも問題なくなりました。指は疲れますけどね。
マウスと比べて指の負担が増える事は想像に難くありませんが、手首への負担も若干増す感じです。パッドに傾斜があるので手首を起こしがちになってしまうのが原因かもしれません。マウスを握っている時も手首は起きてますが、マウスにあずけられますものね。
私はキーボードの右側にちょっとだけ右傾きに置いて使っています。私の手の動きの感じだとこの向きがいいらしいです。そういえばキーボードは左傾きになってきる事が多いな。今もそう。円運動なのか。
MacBookだとキーボードの下の方に付いていて移動量が少なくて良かったのだけど、Magic Trackpadだとそうもいかず、結局マウスと同じくらい手を伸ばさねばならないのは不満と言えば不満。これが凄く面倒だったりするんだよなぁ、キーボードぺちぺち率高い時は。
Magic Trackpadは今後Magic Mouseを置き換えていくモノか。というと、そうでもないかと思います。好きな方を、使いやすい方を選べばいいと思います。確かにMagic TrackpadにはMagic Mouseより便利な場面がありますが、それは逆でも言える事で、これまでもマウスを使う人もいればトラックボールやペンタブレットを使う人もいたわけで、それらの選択肢にトラックパッドが追加されるんじゃないですか。
普段行う処理内容によってどこに重きを置くかが変わったりもすると思うんですよ。実際、じゃぁ、マウスでいいかと、Magic Mouseを再度持ち出して使ってみましたが、細かいトラッキングよりもマルチタッチ部分に重きを置いてしまった私にはMagic Mouseのマルチタッチは中途半端だしやりにくいので、逆にMagic Trackpadがいいじゃんと思いました。
Magic Trackpadはトラックパッド好きの為の周辺機器です。MacBookのトラックパッドを便利に活用している方でデスクトップではマウスを使っているという方、一度試してみるといかがでしょうか。他のデバイス派の皆様には無用の長物ですよ、トラックボール派の意見は聞いてみたいところですけど。
とか、久しぶりに無駄な長文書いてみた。疲れたよ
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Computer History Museum | MacPaint and QuickDraw Source Code(yebo blog: AppleがMacPaintとQuickDrawのソースコードを寄贈経由)
MacPaintのソースコードは5822行のPascalと3583行の68000アセンブラで、QuickDrawライブラリは17101行の68000アセンブラで書かれている。
らしいですよ!
初代のMacintoshに搭載されていたメモリは128KB(KBです、MBとかじゃないです)、その中にOSとアプリケーション全てを詰め込まねばなりませんでしたから、初期搭載ソフト群はものすごい勢いでギッチギチのはずです。それこそ1byteの無駄も許さず削っていったのではないでしょうか。
実際には64KBのROMにOSの一部が書き込まれて載っておりましたので192KBと考える事もできますが、それにしたってエゲつない容量だったのじゃないかと想像しますよ。
内容はちっとも理解できないでしょうけど、とりあえず眺めておきたい!
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SimpleBoxes | Skypeのチャットスタイル変更についての覚え書き
環境設定のチャットで形式を選択できるようになっているくらいだからプラグイン的に追加できるのだろうなぁとずっと思っていたので、ちょっとだけやってみた。
上記リンク先を参照して頂ければわかりますが、基本的にHTMLでCSSでJavaScriptなのでWebの技術で行ける感じです。WebKitベースです、先取りCSSとかも使えますよ、-webkit-なんちゃらーとか。ぼちぼち弄っていこっと。
そういえば、Skype Classicはいつの間にか含まれなくなってますね、使っていなかったのでどうでもいいけど。
ちなみに、スクリーンショット上では、「この引きこもりめ」、「無職の役立たず乙」、「オブジェクソ野郎」、「レガシー老害」、「むしろ無害過ぎて不必要」などと怒号が飛び交っていたのでぼかしてあります。飛び交う言うか、全部ボクの事なんですけどね。えへへ
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Snow Leopardで「消えないサービスメニューの怪」を解決する - builder by ZDNet Japan
Mac OS X 10.6からサービスメニューがリファインされ、必要な場合のみサービスメニューに項目が表示されるようになったのであまり気にならなくなってしまったのですけど、Mac OS X 10.1だか10.2の頃にいろいろ遊んでいたらサービスメニューが盛大に長くなってしまって、真剣に嫌気がさしたのでなんとか消そうとあれこれ試したりググったりして結局手が出せなかったのを思い出したので、その時にどうして見つけさせてくれなかったのかという斜めからの恨みもこめてメモ的に。
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Life with Mac OS X @rNote - 32bit カーネルと 64bit カーネルの切り替え
試してないですけどメモ的に。
私のMacはどちらで起動しているんだっけ。まぁ、どっちでもいいや。
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AutoPagerize
もはやWebページを閲覧するのに必要不可欠とも言えるツールAutoPagerize、そのSafari Extension版が登場しました。私も早速導入して使っておりますが、不具合的なものにも遭遇せず快適でございます。
ちなみに、SafariではGreaseKit - User Scripting for all WebKit applications上のoAutoPagerize - 0xFFでも同様の仕組みを使えますよ。お好みや環境に合わせてどうぞ。
たぐ - javascript mac software
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動いているところ初めて観たかも。
本当にこの機能だけはリリースして欲しかったなぁ、何度も言うけど。ちなみに、フォルダを開け閉めしたときとかのアニメーションがクルクルなのが素敵すぎです。Kaleidoscopeでも対応してたのでクルクルいわしてました。そしてそれを見てニヤニヤしてました。90年代も末期の頃でしたねぇ……。
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Enter full screen Quick Look using the keyboard | Finder | Mac OS X Tips
Yes, Option + Space or Command + Option + y !
知らんかったー、PDFとか書類系をQuick Lookしているときには便利そうです。
でも、私はOption + SpaceをSpotlightメニューに割り当てているので片手でできません……。Control + SpaceはEmacs的に譲れないので変更しているんですよね。知らんがな
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なんとなくでありますが、Google Chromeをお試し中であります。基本がWebKitなので望む方向でありますし、以前Mac OS X版は拡張機能が使えなかったり、その拡張機能自体もあまりそろっていない感じだったのですが、そろそろ自分のSafari環境と同じ様なところまで持っていけるかなぁと思った次第です。
Window Resizer - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
実はウインドウの横幅は1024pxに統一したい人です。縦はディスプレイサイズ目一杯にDockギリギリまでですけど、基本的に。だいたいWebページを作る時のメインターゲットがこのくらいのサイズだろうなぁと思っております。実際指定される事多かったしね。自分でもこのくらいのサイズが一番落ち着くというかそんな感じ。
この拡張機能を入れると、色んなサイズに一発で変更できます。最初からいろいろな環境向けのサイズが入ってましたよ。
Smooth Gestures - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
タブを閉じたりとかリロードしたりとかにしか使いませんがマウスジェスチャ必須です。戻る進むはMagic Mouseなのでなぞるだけ。
この拡張機能で残念なのは、コンテキストメニューを呼び出すのにダブル右クリックを要求されてしまう事。どうやらこれはMac版、Linux版のGoogle Chrome側のバグらしいので、暫くすると解消するのだと思います。
TabsPlus - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
今のところSafariと同じくできていないがタブ周り環境なのですけど、タブを閉じた時にその前に表示していたタブに戻ったり、新規タブにリンク先などを開いた時にそのタブをアクティブする事ができるようになったので、それほど不満を感じなくなりました。
ただ、ブックマークやアドレスバーに入力した時は必ず新規タブで開く様になって欲しいなぁ(右クリックからとかコマンド + エンターでしのいでます)。拡張機能で簡単に書けたりするかな。
Create Link - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
で、こういう風に他所様のページを紹介致します時に簡単にリンクを生成してくれる素敵ツール。
FirefoxのMake Link :: Add-ons for Firefox互換を目指している感じみたいですね。
AutoPagerize for Chrome - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
そして最後に超定番のAutoPagerizeをGoogle Chromeへ。
これがないといろいろストレス溜まるよねー。たまにこれがある事によってストレス感じる事もあるけど。あ”ー、押したいリンクが逃げて行くー的な。
まだまだヘビーに使ってみていないので完全に乗り換えるかはわかりませんが、確かに動作も速い感じだしメモリの要求も少ない様な印象。プロセスが分離されているので効率も良いのかも知れないですね。まぁ、プロセス全部の使用メモリ量を足すと結構な容量になっていますけど。
とりあえず標準ブラウザに設定して使ってみますよ。
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Snow Leopard 10.6.3 update crash MacFusion - link for fix - MacFUSE | Google グループ(CERTIO 研究所: MacFusion がおかしくなった! (MacOSX 10.6.3)経由)
私がリモート先のファイルを操作するときは普通にsshでログイン、編集するときはローカルのEmacsさんのTRAMPでみたいな事をやるのであまり出番はないのですけど、たまにFinderで楽々ブラウズとかやりたくなる事があるので久しぶりに使ってみましたら何だかとっても利用できない。
「あー、そういえば、Mac OS X 10.6がリリースされた時にも似たような話があって、このMacにはその対策を講じていなかったのかしら」と思ってググってやってみるも改善しない。「困ったなぁ、別に使わなくてもいいから困らないけど困った」とか微妙な事を考えていたら10.6.3になって新たに生じた問題だったみたい。
リモート先のサーバがsshfsに対応している必要がありますけど、あたかもローカルにマウントしたように扱えて(制限もあるけど)超便利ですよ。まぁ、前述のようにあまり使っていないのですけど。
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Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒まで : 紹介マニア
別にCarbon Emacsさんでも不満はなかったのだけど、なんとなくCocoaな気分になってしまったので先日より乗り換えております。
件のページにはダウンロードしてビルドして一通りの設定をしてなどが網羅されておりまして大変参考になりますよ。参考になるというか、ほぼそのままですんなり導入できましたよ。
実はCocoa Emacsさんを導入する前に、例によっていまさらEmacsでもあるまいし病にかかりまして、一旦Eclipseさんのお世話になっております、Emacs風キーバイドで。ちょっと慣れてきて、「凄く便利だ、素晴らしい」と思ったのですけど、やはりあの感じとか動きとかが、「えーと、あのその」と思い始めたりもしまして……。
特に便利だと思っていたのは構文チェックとか補完とかなのですよね。補間はまぁ、難しいとして、構文チェックの類いは元々各種lint系ツールを使っていたりしましたし、基本ターミナルはごちゃごちゃ開きまくりな人ですので結局実行とかもこちらでやっていたりしたので、Eclipseじゃなくてもなぁと。
でまぁ、またまた例によってEmacsさんに戻ってきてしまいましたとさ。しかし心機一転、Cocoa Emacsで、これまでの.emacs.elも一旦廃棄してinit.elを一から作り直して再出発でございます!
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Get File Path Automator Action
Snow Leopardさんは歴代のMac OS Xさんの中でも一番好きなOSですが、まぁ、いつも一番新しいOSをこうやってほめるんですけど、コンテキストメニューの仕様が変わってこれまでのものは実質廃止、今後は拡張されたサービスと融合という事になりまして、いくつか便利に使っていたコンテキストメニューが使えなくなったのがちょっと、ですよね。
なかでもちょいちょい活用していたUNIX形式でのパスの取得ができなくなったのが痛い、痛すぎた。何かと使うんですよ、パス情報。ドラック&ドロップでパスを取得してくれるアプリもあるけど、全てがそうじゃないし、やっぱりクリップボードにパスをぶち込みたい、さっと簡単に。
そんな右クリックからパスを取得してやるぜい機能をあなたにお届けするのが、件のリンク先で配布してくださっているAutomatorのアクションです。
ちょっとだけ自分でAutomatorを立ち上げてごにょごにょする必要がありますが、大した手間でもなくお手軽。動作も良好ですし、おすすめ。
まぁ、こんな(Snow Leopard でコンテキストメニューを使う - soundscape out)解決法もあったりするのですけど、これは今回のを使いだした後に知ったので。
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「VMware Fusion 3.0」におけるイースターエッグ(PONG) : Mac OS X News & Topics
自宅のMacにインストールされている滅多に立ち上がらないVMware Fusionさんは3.0なので遊べましたよ、だからなんだって話ですが。
にしても、これって何点取ったら終わるんだ。終わらないのもしかして。
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開発環境「Xcode Tools」付属の差分表示ツール「FileMerge」をUTF-8対応に - builder by ZDNet Japan
な、なんだってー、こんな簡単な事で! って事で以前こんな記事(例のあれ(仮題)・EOModeler と FileMerge と Unicode。←画像なくなっているけど気にしない)を書いた私が確認してみました。
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WebObjects with Scala - WebObjects - Confluence
Scala IDE for Eclipse | The Scala Programming Language
「ScalaだったらWebObjectsでも使えるよね」とか某人と言っていたら、EclipseのScalaプラグインを導入するとお手軽だという公式の記事があったのでちょっとだけやってみました。サンプルコードもあったしねー。
WebObjectsとEclipse、WOLipsはインストール済みだと思うので、とあえて書いてみて、Scala IDE for Eclipseをインストールしてゴーです。その他のEclipseプラグインと同様の方法でインストールできます。
適当な名前でWebObjects Applicationを新規作成します。作成したらそのプロジェクトを選択して右クリック -> Scala -> Add Scala Natureを実行しておきます。これでScalaプログラムを書いても平気。
ではさっそくScalaなファイルを放り込むべく、Main.javaをMain.scalaへ置き換えます。Sourceseフォルダのyour.app.componentsパッケージ内にMain.javaがあるのでそれを削除し、同じところへMain.scalaという名前でファイルを新規作成、そして元のMain.javaにあったソースをScalaで書き直します。
package your.app.components
import com.webobjects.appserver.{WOComponent, WOContext}
class Main(context:WOContext) extends WOComponent(context:WOContext) {
}
元が単純なのでこれだけ。
次に、your.appパッケージ内にあるDirectAction.javaを同じようにScalaで書き直します。
package your.app
import com.webobjects.appserver.{WOActionResults, WORequest, WODirectAction}
class DirectAction(request:WORequest) extends WODirectAction(request:WORequest) {
override def defaultAction: WOActionResults = {
pageWithName("Main")
}
}
こちらも元が単純なのでこれだけ。単にsuper()を呼ぶだけのコンストラクタはextendsに引数を渡してしまえるのがScala流。
一度クリーニングを実行して、your.app.Application.javaを右クリック -> Run As -> WOApplicationで実行すると、ブラウザが立ち上がってHello Worldと表示されます! 素晴らしい、お手軽だ、嘘みたい!
これだけではなんなので、文字列の変数を拵えてそれを表示してみる。Main.scalaを編集して、
...
class Main(context:WOContext) extends WOComponent(context:WOContext) {
var aString: String = "こんにちは、世界"
}
と指定しておいて、Components -> Main WOを以下のように編集。この辺の手順は、2009-11-09 - トーフサロンを参照してください。
で、またクリーニングして同じようにRun Asするとー。
とか表示されるといいですね、表示されますけど。
Scalaは最終的に普通にJavaのバイトコードになりますから、この辺の連携はお手の物ですね。Eclipse + プラグインの環境ならほぼ手間入らずで勝手にやってくれますし。ただ、頻繁にクリーニングをしなければならなかったり、上手くコンパイルしてくれないのかクラスとして認識してくれなかったりして、何が悪いのかよくわからない。そのうち使っていけばわかるようになるかな、ぶっちゃけScala本も持っているけど読んでいないのでScala自体もよくわかってないけど。
WebObjectsをScalaで書く事の意味は、そのままJavaをScalaで書く事の意味くらいだと思うけれど、Scalaのお勉強もかねて取り組んでみるのもいいかも知れないね。
たぐ - mac software webobjects
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cap'n webb » QuickSnippets(Google Quick Search Box用プラグイン)を公開しました
内容は件名で全てでありますが、そういうGoogle Quick Search Box向けのプラグインが公開されております。ソースコードもGithubにて公開中。
QSBから登録も可能ですので、定型文などをよく使う方には便利なのではないでしょうか。
Google Quick Search Boxをご愛用の方々にはぜひお試しいただいて、フィードバックなぞをして頂けると凄く凄く喜ばれるんじゃないかな。えと、ボクは使っていないので、Google Quick Search Box。一応これは試してるよ!
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ianhenderson.org - delimport
Spotlight インポータのプログラミングガイド
私がMac OS X 10.6、所謂Snow Leopardさんを導入したのは珍しくリリースされてからしばらく経った後でしたので、ほぼ全ての主要アプリケーションが対応済みだったりしまして特にトラブる事もなく順調に順応していったのですけど、一つだけ困る事がありまして、何が困るってdelimportさんが対応していない事だったりしました。
幸いにもソースコードが公開されておりますので、それをダウンロードしてMac OS X 10.6上でビルドすれば動くようになるのですけど(左図参照の事。アクティブ SDKは10.6でもいいので、むしろそちらの方が良いかもしれない)、その顛末をば以下に。
一応delimport本体は問題なく動いているようで、“~/Library/Caches/Metadata/delimport”以下にdeliciousから取り出したブックマーク情報を蓄積してくれるのですけど、それを上手いところSpotlightにインデックス化してくれない、もちろんインデックスに入れてはくれるのだけど、“0a15d319a5375c8a512138a4fd80e632.delicious”みたいなファイル名のままでインデックスされるので検索しづらい、もちろんタグによる検索も不可。
こうなると原因は明らかですよね、delimportに同梱されているSpotlightインポータが上手く動いていないっぽい。動いてないっぽいけどどうやって検証すればいいの。どうやって解決すればいいの。Google先生の助けを借りましょう。借りるともさ。
まずインポータ自体が認識されているのかを調べます。Mac OS XにはSpotlight関連の独自コマンドがいくつか存在するのでそれを使います。
/usr/bin/mdimport -L
とターミナル上で叩くと認識しているインポータがずらずらっと表示されます。
ちょっと端折って引用しますけど、私の環境だと以下のような感じ。
risa:~ tac$ /usr/bin/mdimport -L | grep delimport
2009-10-23 22:08:15.898 mdimport[5531:903] Paths: id(501) (
"/Library/Spotlight/iWork.mdimporter",
"/System/Library/Spotlight/Font.mdimporter",
"/Library/Spotlight/Microsoft Office.mdimporter",
"/Developer/Applications/Xcode.app/Contents/Library/Spotlight/SourceCode.mdimporter",
……
"/Applications/delimport.app/Contents/Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter",
……
"/System/Library/Spotlight/QuartzComposer.mdimporter",
"/System/Library/Spotlight/Automator.mdimporter",
"/Applications/Evernote.app/Contents/Library/Spotlight/EvernoteSpotlightImporter.mdimporter",
"/Developer/Applications/Xcode.app/Contents/Library/Spotlight/uuid.mdimporter"
)
そんなわけで、ありました。ありますよね、そら。
なので、次のステップ。どのようにインデックス化されているのかをチェックします。こちらも独自コマンドでメタデータ属性を確認する事ができますので、適当な.deliciousファイルを引数にして実行してみます。
mdls ~/Library/Caches/Metadata/delimport/94ece96b55d482329e56fe6a00e094f5.delicious
kMDItemContentCreationDate = 2009-09-15 20:43:43 +0900
kMDItemContentModificationDate = 2009-09-18 13:29:59 +0900
kMDItemContentType = "org.ianhenderson.delicious.bookmark"
kMDItemContentTypeTree = (
"org.ianhenderson.delicious.bookmark",
"com.apple.safari.bookmark",
"public.data",
"public.item"
)
kMDItemDisplayName = "922b89bd8d0c430ce0cb669df8d3c0dd.delicious"
kMDItemFSContentChangeDate = 2009-09-18 13:29:59 +0900
kMDItemFSCreationDate = 2009-09-15 20:43:43 +0900
kMDItemFSCreatorCode = ""
kMDItemFSFinderFlags = 0
kMDItemFSHasCustomIcon = 0
kMDItemFSInvisible = 0
kMDItemFSIsExtensionHidden = 0
kMDItemFSIsStationery = 0
kMDItemFSLabel = 0
kMDItemFSName = "922b89bd8d0c430ce0cb669df8d3c0dd.delicious"
kMDItemFSNodeCount = 0
kMDItemFSOwnerGroupID = 501
kMDItemFSOwnerUserID = 501
kMDItemFSSize = 812
kMDItemFSTypeCode = "DELi"
kMDItemKind = "Del.icio.us Bookmark"
kMDItemLastUsedDate = 2009-10-23 10:26:18 +0900
kMDItemPPCOnlyImporter = 1
kMDItemUsedDates = (
"2009-10-19 00:00:00 +0900",
"2009-10-23 00:00:00 +0900"
)
上記の出力は一例ですので実際のそれとは違う可能性がありますけども、“kMDItemDisplayName”のそのままファイル名がはいっているし、URLやタグなどの独自情報も含まれていません。これじゃ上手く検索できるはずがない。
検証が済んだので、きれいさっぱり配布されているバイナリを諦められます。や、実際は諦めきれなくて内部にあるスキームファイルを編集してどうにかならないかなぁと足掻いたりしたのだけどね、何の実りもなかったけど。かくなる上はソースを落として自前で何とかするしかない。なんだったら何とか修正して使えるようにするしかない。
とか珍しく息巻いてソースをダウンロードして試行錯誤してビルトして動かしたら上手く行ったっていうね。自前でビルドしたdelimportを使ってインポートを行うと、
isa:~ tac$ mdls ~/Library/Caches/Metadata/delimport/7cd883fff7fbb7078a700a4f2f99eace.delicious
kMDItemAlternateNames = (
"7cd883fff7fbb7078a700a4f2f99eace.delicious"
)
kMDItemContentCreationDate = 2006-03-11 11:19:29 +0900
kMDItemContentModificationDate = 2006-03-11 11:19:29 +0900
kMDItemContentType = "org.ianhenderson.delicious.bookmark"
kMDItemContentTypeTree = (
"org.ianhenderson.delicious.bookmark",
"com.apple.safari.bookmark",
"public.data",
"public.item"
)
kMDItemDescription = ""
kMDItemDisplayName = "例のあれ(仮題)・とっぷ"
kMDItemFSContentChangeDate = 2009-10-23 10:18:52 +0900
kMDItemFSCreationDate = 2006-03-11 11:19:29 +0900
kMDItemFSCreatorCode = ""
kMDItemFSFinderFlags = 0
kMDItemFSHasCustomIcon = 0
kMDItemFSInvisible = 0
kMDItemFSIsExtensionHidden = 0
kMDItemFSIsStationery = 0
kMDItemFSLabel = 0
kMDItemFSName = "7cd883fff7fbb7078a700a4f2f99eace.delicious"
kMDItemFSNodeCount = 0
kMDItemFSOwnerGroupID = 20
kMDItemFSOwnerUserID = 501
kMDItemFSSize = 560
kMDItemFSTypeCode = "DELi"
kMDItemKeywords = (
""
)
kMDItemKind = "Del.icio.us Bookmark"
kMDItemLastUsedDate = 2009-10-23 10:18:52 +0900
kMDItemURL = "http://web-ya.jp/cgi-bin/WebObjects/ReiAre"
kMDItemUsedDates = (
"2009-10-23 00:00:00 +0900"
)
おー、ばっちり、ばっちりやないですか!
でも、途中でちゃんと動いているか確認しようとして独自コマンドを実行して、
risa:~ tac$ /usr/bin/mdimport -d2 /Users/tac/Desktop/94ece96b55d482329e56fe6a00e094f5.delicious
2009-10-24 21:58:31.242 mdimport[6283:903] Imported '/Users/tac/Desktop/94ece96b55d482329e56fe6a00e094f5.delicious' of type 'org.ianhenderson.delicious.bookmark' with plugIn /Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter.
2009-10-24 21:58:31.245 mdimport[6283:903] Attributes: (null)
Plugin '/Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter' does not match current 64 bit architecture to import type 'org.ianhenderson.delicious.bookmark'.
'/Library/Spotlight/del.icio.us Spotlight Interface.mdimporter' should be updated. 'arch -i386 mdimport' may work as a work-around.
とか出ちゃって戸惑ったよ、「動いてねー」とか。ビルドオプションでゴニョゴニョしつつ検索テストしていたらちゃんと出てくるようになって気が付いたけど。
あと、ビルドには成功しますけど盛大にwarningがでますよ、226個くらい。ほとんどがNSStringのdeprecatedなメソッド関連ですけど。今回は何の修正もなしに行けたけど、このままご本家様の対応がなかったら次は何とかしなければいけないかもなぁ、できそうにないなぁ。
もう一つ、ソースをダウンロードしようとするとき、delimportはdarcsというバージョン管理システムを使っているのだけど、これをMacPortsからインストールしようとするとghcがMac OS X 10.6に対応していなくてできない。超面倒くさい。やってられない。
私がどうやったかというと、VMware Fusion上にUbuntu入れてそれにdarcs入れて落としましたとさ。
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25 Years of the Mac: The Mac timeline in pictures - Mac - Macworld UK
なぜか途中NeXTのロゴとかWindowsの画面とかがあるんですけど。
私がMacに触れた頃にはすでにPower Macintoshで、漢字Talk7.5で、付属のキーボードはJIS配列でした。コンピュータ自体に触り始めたのも同時期なのですけど、WindowsやUNIXにも触っていたので特に思い入れはありませんでしたね。まぁ、そのうち思い入れて来るのですけど。
初めて自分で買ったMacは初代iMacで、初めて自分で買ったノート型MacはiBookなので絵に描いたようなあれっぽいユーザかも。
今から眺め返してみると、キーライムのiBookとPower Macintosh G4 Cubeは買っておくべきだったなぁ。当時も凄く欲しかったのだけど、仕事を始めたばかりで貧乏だった……頃だっけ(忘れとる。
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久しぶりに買ったiPhone本、かな。iPhoenアプリ開発には興味はあってもやる事はないと思っているので購入していなかったのだけど、なんとなく思い立って。
iPhoneアプリ開発のとっかかりの一冊目として非常に素晴らしいと思います。内容が充実しているとか、為になるとかそういうのではなくて、とにかく楽しい。こういう方面から絶賛するのは間違いかも知れませんが、インターフェースの画像を用意し、Xcodeへ取り込んでInterface Builderで画面を作成、必要最小限のコーディングで各機能を実装して行く過程が楽しい、わくわくする、Interface Builder大好きだ。
もちろんこれ一冊でiPhoneアプリをガリガリ開発なんて真似は難しいけれど、Cocoaアプリ開発などの経験もなく(ほとんどそうだよね)、まずは雰囲気を掴んでおきたい人にも最適。
上記の本とは打って変わって、まさに対極に位置するかのような本がこちら。翻訳版独自追加によるサンプルアプリ以外はInterface Builderを使わない硬派仕様、すべてをコードで構築して行きます。個人的にはInterface Builderを使うのは楽しいし、あるものは使えばいいじゃないかと思ったりするのだけど、Interface Builderでは有効にできない設定もあるらしいし、学習という意味ではこちらの方がいい面も多いですよね。なんだかんだでInterface Builderは隠蔽してしまうものなので、知るという意味でも。
内容的にも流石にすべてを網羅しているわけではないのですが、扱っている項目はそれなりにしっかりと、そして硬派にコードで語ります。ほとんどの項目でちょっとしたサンプルコードが付属し、区切りごとにサンプルアプリが提示されます。本格的にアプリ開発を始めた後にはリファレンス的にも使えそうです。
どちらの本、というかこれはiPhone本全体に言える事だと思うのですけど、Objective-Cの説明はあってもちょっとしたものですから、そこらは“詳解 Objective-C 2.0”などを活用する方向で。私はもちろんよくわからないです。
たぐ - mac
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