むしろ一昨日参ります。
AppleInsider | Apple developing Flash alternative named Gianduia(yebo blog: Appleが「Gianduia」というリッチWebアプリのフレームワークを開発中経由)
それなんてSproutCoreなんですけど、SproutCoreはR臭がキツいんで、そこらをもっとCocoaっぽくするのかも知れませんね。そうするとそれなんてCappuccinoも入ってくるんですけど、Cappuccionoはやり過ぎ感あるのでもっと普通のJavascriptっぽい文法だったりとかするんじゃないかなぁ。とか適当に妄想。
Appleだって今後もWebアプリを作り続けなければならないでしょうし、独自のFramework的なモノを作っていたって不思議じゃないですよね。
というか、この噂記事で一番驚いたのはAppleがWOWODCにコミットしていたって事だったりして。一応忘れてなかったか、WebObjectsとそのコミュニティの事。
ーー追記ーー
AppleがFlash代替技術を用意? - プラグイン不要のRIAフレームワーク「Gianduia」 | パソコン | マイコミジャーナル
これが一番まともな記事ですね。どうしてWOWODCで公開されたのかと思ったら、開発者がJonathan Rentzschさんかー。と納得したりした。
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David LeBer : reBeLog » ERModernLook
David LeBer : reBeLog » Sneak Peek
WebObjectsにはDirectToWebという超イカした機能があったりするのですけど(DjangoのアドミンとかRailsのscaffoldとかの元ネタって言ってもいいくらいよ)、それを今風にしてしまうという超絶ソリューションが登場致しました。
詳しくは二つ目のリンク先になる動画を見て頂きたいですけども、Ajaxでガーってなってグーって表示して……。全くWonderの人達も頑張り屋さん過ぎる。
毎回口だけで申し訳ないですが、こういうの作りたかったんだよなぁ、別にWebObjectsに限らず。でも、WebObjects界にもこういうのが出てきて嬉しいです。
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WebObjects with Scala - WebObjects - Confluence
Scala IDE for Eclipse | The Scala Programming Language
「ScalaだったらWebObjectsでも使えるよね」とか某人と言っていたら、EclipseのScalaプラグインを導入するとお手軽だという公式の記事があったのでちょっとだけやってみました。サンプルコードもあったしねー。
WebObjectsとEclipse、WOLipsはインストール済みだと思うので、とあえて書いてみて、Scala IDE for Eclipseをインストールしてゴーです。その他のEclipseプラグインと同様の方法でインストールできます。
適当な名前でWebObjects Applicationを新規作成します。作成したらそのプロジェクトを選択して右クリック -> Scala -> Add Scala Natureを実行しておきます。これでScalaプログラムを書いても平気。
ではさっそくScalaなファイルを放り込むべく、Main.javaをMain.scalaへ置き換えます。Sourceseフォルダのyour.app.componentsパッケージ内にMain.javaがあるのでそれを削除し、同じところへMain.scalaという名前でファイルを新規作成、そして元のMain.javaにあったソースをScalaで書き直します。
package your.app.components
import com.webobjects.appserver.{WOComponent, WOContext}
class Main(context:WOContext) extends WOComponent(context:WOContext) {
}
元が単純なのでこれだけ。
次に、your.appパッケージ内にあるDirectAction.javaを同じようにScalaで書き直します。
package your.app
import com.webobjects.appserver.{WOActionResults, WORequest, WODirectAction}
class DirectAction(request:WORequest) extends WODirectAction(request:WORequest) {
override def defaultAction: WOActionResults = {
pageWithName("Main")
}
}
こちらも元が単純なのでこれだけ。単にsuper()を呼ぶだけのコンストラクタはextendsに引数を渡してしまえるのがScala流。
一度クリーニングを実行して、your.app.Application.javaを右クリック -> Run As -> WOApplicationで実行すると、ブラウザが立ち上がってHello Worldと表示されます! 素晴らしい、お手軽だ、嘘みたい!
これだけではなんなので、文字列の変数を拵えてそれを表示してみる。Main.scalaを編集して、
...
class Main(context:WOContext) extends WOComponent(context:WOContext) {
var aString: String = "こんにちは、世界"
}
と指定しておいて、Components -> Main WOを以下のように編集。この辺の手順は、2009-11-09 - トーフサロンを参照してください。
で、またクリーニングして同じようにRun Asするとー。
とか表示されるといいですね、表示されますけど。
Scalaは最終的に普通にJavaのバイトコードになりますから、この辺の連携はお手の物ですね。Eclipse + プラグインの環境ならほぼ手間入らずで勝手にやってくれますし。ただ、頻繁にクリーニングをしなければならなかったり、上手くコンパイルしてくれないのかクラスとして認識してくれなかったりして、何が悪いのかよくわからない。そのうち使っていけばわかるようになるかな、ぶっちゃけScala本も持っているけど読んでいないのでScala自体もよくわかってないけど。
WebObjectsをScalaで書く事の意味は、そのままJavaをScalaで書く事の意味くらいだと思うけれど、Scalaのお勉強もかねて取り組んでみるのもいいかも知れないね。
たぐ - mac software webobjects
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[#WOL-322] Default enconding in WOComponent template file (*.woo) - ObjectStyle.org Issue Tracker
いやまぁ、実際に変更されたのは随分と前なのですけど、私自身が確認したのはつい先日なのでこのタイミングであります。
新規に作成した任意のWOComponentの.wooファイルの中をのぞいてみますれば、以下のように記述されています。
{
"WebObjects Release" = "WebObjects 5.0";
encoding = "UTF-8";
}
やー、なんかやった感が出たなぁ、実際に変更してもらえると。
そらそうと、新システムになってUTF-8とか普通に書くようになったのね。全然問題ない、というか素晴らしい。これからも張り切って邁進するんだぞ、WOLipsの人たち!
たぐ - software webobjects
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2009-10-22 - トーフサロン
本人は「非常識な」と銘打っているけど、非常に常識的でまっとうな感覚の持ち主なので大丈夫だと思いますよ。問題はどこまで続くかかな、うんざりするほど人の事言えないけどなー。
結構昔から言われている、というか、こっちサイドの人間が勝手に言っているのだけど、「WebObjectsを知っているかどうか」は結構違いがあったりするよ。もちろん本当にちょっとだけとかだと微妙、ある程度感じてないとダメ。そのある程度感じている人が日本にどれだけ居るかっていう話もあるね。あ、ボクの話は無視してください、感じてませんから。
たぐ - apple software webobjects
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WebObjects:Xcodeプロジェクト->WOLipsプロジェクトへの移行◆MacOS X / 開発環境関連◆ノウハウ
実際に変換してみての注意点をいくつか。相変わらず紹介するだけで実際には手を動かさない私であります。ごめんなさいごめんなさい。
しかしまぁ、わかっていた事ですけども、本当にビルドできないんだなぁ、なんて。
たぐ - webobjects
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David LeBer : reBeLog » WOWODC West Direct to Web Presentation
大好評にお応えして、WOWODC WESTで行ったDirect To Webに関するプレゼンテーションをWO podcastで公開します!
という事なんだそうでございますよ。サンプルコード、サンプルデータも一緒に公開されてます。色々すっきりしたらやってみっかな。
たぐ - webobjects
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AppleInsider | Apple to drop WebObjects in Snow Leopard Server
まぁ、Javaですから動かなくなるって事はないのでしょうけど、開発環境はとっくの昔に外されていたので時がきたという事なのでしょうけど、やっぱり、やっぱり少し淋しいなぁと。
記事中にありますけど、かつてはJobsから凄く凄く愛されていたプロダクトだったのですけどね、NeXT時代の後半、唯一と言っていい注目されたものだし。
普及させようというチャレンジが実を結ばなかったのが痛かった。マーケティング上の理由(だと思う)でJavaに移植した事も今となっては裏目に出ている不幸さ。あのままだったら今頃、「Objective-Cで書くWebアプリ!」とかいうネタで再注目されたかもなぁ。とか妄想……。
たぐ - mac webobjects
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David LeBer : reBeLog » Screencast: Using ERExcelLook
何故か思い出した様に突発的にWebObjects系エントリー。
4年程前に紹介していたExcelGenerator.framework(例のあれ(仮題)・ExcelGenerator.framework なんてのがあるらしい。)も着々と進化していた様で、色々と活用されている様でございます。
とか、使っていない上に良くわからないので当たり障りのないコメントしかできない俺素数、じゃなくて素敵。
DjangoとかPythonとかも奇麗さっぱり忘れた感があるので、ここは一つWebObjectsあたりまで回帰するのもいいかもなぁ。結局WebObjectsほど燃え悶えるモノってなかなかない。
たぐ - webobjects
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WebObjects Community » Blog Archive » WOWODC East 2009: Annual WebObjects Conference this August 29-30
WebObjects Community » Blog Archive » WOWODC West 2009: Annual WebObjects Conference this June 6-7
今年もやるそうだよ。いいなぁ、頑張ってるなぁ、コミュニティが機能しているところは。
たぐ - webobjects
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WebObjects Tutorial: Introduction
誰も取り上げない、これっぽっちも話題にならない。のですけども、WOLipsを用いたWebObjectsアプリケーション開発のチュートリアルがAppleさんから公開されております。コミュニティのどこか、からではなくご本家様によるものです、なんだろうこの今頃どうして感は。
ともあれ、一応にでもこの手の文書を作成して公開してくれた事には感謝しております。
相手にもされなかったからあれだけど、Appleさんにはもう一度エンタープライズへチャレンジして欲しいなぁ。今ならiPhoneアプリのバックエンドはWebObjectsが最適、みたいな煽りも行けるんじゃないかなぁ。煽りだけじゃなくて、いやらしくそれっぽい機能を組み込んでくれてもいいけど。
ーー追記ーー
WebObjects Community » Blog Archive » Build powerful applications for the Web and iPhone using Apple’s WebObjects technology
そんなiPhoneな煽りを入れて行われるみたいですね。
たぐ - apple webobjects
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WebObjects Community » Blog Archive » New Stable Installer
WOLipsの公式まるっとインストーラが更新された模様です。
Eclipse 3.4 (Ganymede)
WOLips 3.4.5645 (new stable)
EOGenerator Templates
Standalone Entity Modeler
Wonder Frameworks, JAR Frameworks, Docs, RuleModeler
FrontBase Database, Management Applications, Startup Item, JDBC Extension, and EOMBundle
Launchd Scripts for JavaMonitor + wotaskd
MLの方も全然読んでいませんし、まったくキャッチアップできてない現状ー。
取り上げる度に毎回書いていますが、またいつかどこかで使いたいという気持ちはあるんです、強いんです。しかし、今やっている仕事の感じだとそれは望めないし、別で個人的に何かという余裕も持てないんですよね。余裕が持てないのは私の能力的な問題ですけど。「だったら、使える仕事を作れ」みたいな昔言っていた事ループに入るわけですが。
WebObjectsに限らず、やってみたい、触ってみたいモノは相変わらず雨後のタケノコの様に出てくるわけで(←出てくる端から忘れていっているけど)、会社や仕事に恵まれてやる事が積まれているからまぎれているけど、うまく区切りを付けられて一段落すると我慢ができなくなって「一旦終了、リセット、一部完(漫画的な意味)」とかやりだすかも。この辺は損得ではなくて、気持ちいいか悪いか、許せるか許せないかなので始末が悪いんだよなぁ。楽しく楽して生きたいよ、残り時間は意外と短いよ、きっと。
たぐ - webobjects
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szktty / wocwaf / overview — bitbucket.org
2009-01-10 - トーフサロン
WebObjects Compatible Web Application Framework. This framework is distributed by MIT License.
というモノらしいです。
日本でWebObjectsを使っているのはもはや数人なんだと思います、東京辺りと金沢辺りと北海道辺りと……、あとどこかにいらっしゃるかもしれないけど大して変わらないはず。でまぁ、なんつうか、協力してくれる人はいないだろーなぁって思います、余裕も興味もないでしょうしね。
そんなわけで、興味だけはあり「事務的作業ならできるよ」なボクがお手伝い申請しました。
ただまぁ、某方面というか本業の方でも事務的作業に勤しんでおりますからあまり貢献はできないかもしれず。できるだけやろうとするけどなー、成果物もどこかへねじ込みたいし!
たぐ - webobjects
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David LeBer : reBeLog » Using multiple EOEditingContexts
EOEditingContextを体験していない人に、「他の」とか「一時的な」とか「入れ子にした」とかのEOEditingContextの面白さ、素晴らしさはなかなかピンと来ないと思うのですけど、キャッシュ付きのトランザクションをいくつも勝手に作れるとでも思ってください(←怒られそうだけど)。
以前ですと、Jonathan Rochkindさん謹製のMultiECLockManagerのお世話になるのが常でありましたが(例のあれ(仮題)・MultiECLockManagerを適当に使ってみた。)、最近はProject WONDERのERXECを使うみたいですね。まぁ、当たり前か、いくら大元のFrameworkが変わらないからって、いつまでも使っているとは限らない。
パッと見、素のEOEditingContextと同じ様な感覚で使えるみたいなので、Project WONDERを導入済みの向きにはいいかも知れない。使っているところがあるかどうかは知らないけど。
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Apple - Support - Downloads - WebObjects Update 5.4.3 for Mac OS X 10.5
About the WebObjects 5.4.3 Update
もはや全然関係ないところで生きております。
WebObjectsはXcodeと一緒に配布されているので、気が向いたらインストールするといいと思うよ。色々なモノが見えてきたりもすると思うよ。
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DjangoCon2008 - アクセンスのおまけ - Trac
究極的には、ストレージはRDBMSでなくても対応できるような気がしてきました
それなんて(ry。
今後の課題として、DBの実装にカップリングしない集約メソッド(sumとかcountとかavgとか)を挙げていました。
だからそれなんて(ry
WO厨のウザさを全力でアピール。
期待してるよ、Djangoさん。
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MobileMe はどのようなフレームワークで構築されているのか - LiFE with ”WebObjects”
もちろんWebObjects、それできまり! AppleがリリースするWeb系のサービスでWebObjectsを使わない理由なんてないし、代替するモノなんてないのだ。
表SproutCore、裏WebObjectsの最初の事例、かつ唯一、かつ最後の(ry いや、私が続きます、挫けなければ。
誰も調べてくれないから加入しようかと思っていたところだよ、ありがとうTK! これでもうしばらく加入せずに済みそうです><
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WOLips Tutorials
WebObjectsのインストールあたりから面倒を見ております。“Must Be Installed on Apple-Branded Hardware if you plan to develop WebObjects Applications
”と但し書きがありますけど、配布しちゃっていいんでしょうか。いいんだよな、きっとそうだよ。
WebObjectsはかなり前からマーケティングの都合によりPure Javaな作りでありますから、Windowsでも開発できますよ。Mac OS Xがリリースされる前は、Windows 2000で開発、HP-UXで運用なんてのが鉄板だった、みたいな記憶もありますし。
で、その開発したアプリケーションはMac OS XでもLinuxでもWindowsでも、Servletとして運用しても無制限で自由です。とやかく言う人が現れるかも知れませんが、海外のMLでも議論され、ドキュメントにもそう受け取れる記述があり、かつAppleさんも否定しなかったのでそれでOKです。もの凄く心配ならMac OS X Serverで運用してください、それなら文句ないでしょう。
ただ、開発するにはMac OS Xが稼働するハードが必要というライセンスだったりします。まぁ、WebObjects Framework群はMac OS Xに付属しているので確実に入手するには一台は必要でしょうし(や、まぁ、件のサイト……ですけど)、あほみたいな価格でもないので問題ないですよね。MacBookの一台でも買ってあげてください。
Servletバージョンに切り替えるのも大した手間じゃないので、Mac OS X上で普通にWebObjectsアプリケーションとして開発、ある程度完成したらServlet用に切り替えてLinux上で運用方面のテスト。みたいなやり方でもいいんじゃないですか。
たぐ - webobjects
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Training Home | Übermind
え、あぁ、まぁ、チャレンジスピリッツって尊いですよね。
たぐ - webobjects
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David LeBer : reBeLog » WOWODC & WWDC 08
ご本家様が放置プレイなさるのでコミュニティの方で頑張っちゃっているイベント今年も無事にやりましたなWOWODCと、WWDCに参加して印象に残った事リスト。
話題のCappuccino、Objective-JやSproutCoreも含まれてますね。やっぱり気になるよなぁ。
ちなみに、WebObjects nightly buildsはMaven対応らしいですよ。Appleさんが開発環境の為に動いてくれた事は嬉しいけども、もうちょっとなぁ、積極的にやってくれたらなぁ。
たぐ - webobjects
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