ゼルコレでゼルダの伝説。

 先日発売されたピクミン2の評価が頗る高い様で楽しみであります。楽しみでありますが私はまだ購入しておりません。なぜなら未だ前作をプレイ中でありまして(←先月お安く購入)、コレを片付けておかない事には次に進めないなんて思っているからに他なりません。
 が、最近その優先度が高くて然るべきピクミンよりも全然遊ぶ頻度の高いゲームが、ゼルダコレクション内の初代“ゼルダの伝説”だったりするのです。

 タイトル画面がダーンと表示された時には「そうそう、コウだった!」と懐かしく思ったものの、いざ遊び始めてみるとそれはもうそこはかとなく忘れていたりしまして(←オリジナルを遊んだのは確か中学生でした)、なんだかとってもいい感じ。斜めに動かないリンク(←主人公キャラ)も逆に新鮮だったり、チープなファミコンならではの画面も、やっている内に馴染んでしまって違和感を感じなくなってしまいました。
 「L5のダンジョンをクリアしたので、これからL6のダンジョンを探しまっす」辺りで奮闘中。

 いやしかし、こんなに難しかったかね、戦闘は。謎解き楽勝でサクサク進むのに戦闘ヘタ過ぎて死にまくってますよ。中学生の私は今の私より偉大だ。