WebObjects 5.3系は運用もフリーらしい。

 昨日からAppleさんのWebObjects Deploy ML上で、「少なくとも5.3.1以降は運用もフリーじゃなかったっけ?」という議論がありまして、ソースとしてはAppleさんの公式リリース文書、“WebObjects 5.3.1 Update について”内にある

修正された Developer Tools ライセンスを追加し、Xcode 2.2 で開発した WebObjects アプリケーションが互換性のある全プラットフォーム上で運用可能になります。
 に始まり、Xcode 2.4のインストール時に
Subject to the terms and conditions of this License, you may use, install and permit others to access the WebObjects deployment software included with the Developer Software to deploy application programs developed using Apple’s WebObjects Software. You may also reproduce and distribute: (blablabla about java clients) Subject to the terms and conditions of this License, you may also deploy server applications built with the WebObjects Software on any platform.
という文言が含まれているという事が上げられておりました。

 確かにそう取れますね、Appleさんの開発ツールの中にはWebObjectsのフレームワーク群も含まれるだろうから、Eclipse + WOLipsで開発したとしてもOKの様な気もします。

 相変わらずAppleさん方面からの直接の声明ってのはないのですけども、それは間違っていない事の証と捉えて(←以前の様にMac OS X Server等の別途のライセンスが必要なら態度を明確にすべきだろう)、「実質、WebObjectsアプリケーションは開発・運用共にフリー」と考えてもいいんじゃないっすか。怒られる事はないと思いますよ、もちろん責任は取らないけど。