asahi.com:夢はジャパネット「脱たかた」 売上高1千億超す勢い - 経済を読む - ビジネス

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 まぁ、実際はキレイなところだけではないのだろうが、ジャパネットたかたさんは誠実な商売をやっている印象がある(←実際に購入した事がないので印象としか書けない)。

 「目いっぱい業績を伸ばしたいのは経営者の常ですが、売り上げ増にブレーキを踏んでいます」
 高田明社長(57)はテレビとは違う落ち着いた口調で語った。1〜5月のペースのまま販売が伸びると納期の遅れが生じかねないため、6月からは販売を前年並みに抑えるよう指示した。
 という部分などは納期を守る気がないところへ聞かせてやりたいくらいだ。
 「私一人がしゃべれば、全部あとはアウトソーシングできる」と言う高田社長だが、自らの理念が徹底できるよう、「自前」にこだわってきた。
 前にも触れたがこの自前主義には共感する部分もあり、ブランドイメージに繋がっているのではないかと思う。Webの世界でもアウトソーシングは当たり前であり、既存のサービスやプロダクトを利用する事に重きをおかれている感があるが、やみくもに全てを外部へ委ねるのではなく場合によっては内部へとどめて置く事も選択の一つではないだろうか。

 て言う、ベタ吊るしモノが嫌いな事への言い訳。MTとか各blogサービスを使えば自宅サーバ止められるな、とか思ったりしているけど。