Universal Chardet Support For NetBeans 0.1

 Universal Chardet Support For NetBeans — Project Kenai
 へびのぬけがら: Universal Chardet Support For NetBeans 0.1 リリース

 NetBeansはエンコードを指定して開いたりとか変更したりとかのファイル操作ができませんよね、何だか知りませんけど。

 NetBeans

 上記サイトによりますと条件付きながら方法はあるようで、それぞれファイルの内容に合わせて埋め込めという事のようです。そして、埋め込まれていない場合、埋め込めない場合はシステムのエンコーディング設定に寄るのだそうです。Mac OS X 10.6の場合はSJISでしたっけ、確か。
 でも、埋め込めない場合の方が多いですよね。件のページにも肝心のJavaのソースには埋め込められないって書いてあるじゃないですか。このテンプレートエンジンが全盛のおり、ページ全体のHTMLファイルってのも少ない、むしろ部分的なHTMLのみを記述したファイルの方がメインですからmetaタグもそうそう埋めないです。

 一応エンコードを自動判定して開くみたいな事はやってくれているみたいなので、日本語を使う際などには一旦別のエンコードを指定できるエディタで開いて編集し、それをNetBeansで開き直す事で帳尻を合わせられたりしますが、面倒です、やってられません、だったら最初からNetBeansとかあれなもの使いません、使いたくありません。
 そんな私を助けてくれたプラグインがこれ、Universal Chardet Support For NetBeans。バージョン0.1ですし、リリースされたばかりのようです、なんといいタイミング。流石空気が読めるな、読め過ぎるな、俺。お前か。

 オープンダイアログだけじゃなくて、プロジェクトウィンドウから選択→右クリックで開けたりするようになればもう最高なんだけど、十分実用的。本当に感謝。