“天職”な記事。

 Software is Beautiful:第1回 一生の仕事を選ぶということ |gihyo.jp … 技術評論社

 この仕事を始めた頃は、というか、実力もないのに環境に恵まれていて勝手に遊んでいたらいつの間にか仕事になっていたという幸せな感じだったのだけども、確かに“天職”かもという実感はあった。でも今は全然感じられない。いい仕事が有るなら異業種へ転職したいとすら考えているくらい。
 当時との違いは内容というより環境の方が大きいのかな、やっている事は変わらずレベル低いし。中に居るのが嫌だ。属している違和感が溜まらない。関わるのに苦痛を感じる。最近じゃ心も病んじゃったしねぇ、体は元々壊れてたけど。

 頑張れば成功できるかは限らないけど、好きだから頑張れるのは国民的ダメ人間になりたい私の経験でも確か。

そうやって「好きなことをして生きていく」ための努力を続けている限り,(ほかの人にとっては)つらいことも苦痛ではなくなるし,楽しい人生がおくれる。一度しかない人生,思いっきり楽しもうぜ。

 ボクも“天職”を取り戻す努力をすべきだな。