MacFusionをOS X Lionで使ってみた。

 Macfusion

 もうめっきり本家での開発も終了してしまっていますし、代替案もあるのですけども前々からの流れでインストールされておりましたのでちょっと試してみました。私自身sshfを使う機会というのもめっきり減ってしまっているのですけどね。

 そんなわけで普通に起動して普通に使おうとしましたが使えません。起動はしますが接続できません。そらそうです、そもそもMacfusionが必要とするMacFUSE自体の開発も終了気味で64bit環境で動かなかったりなんだりと。ちゃんと有志の方によるLion対応版もあるのですけど、どうやら別のプロジェクトの方がこの先いいらしいとかなんとか。

 Home - OSXFUSE

 インストールしましたよ、OSXFUSE。こちらはこちらで問題あるらしいですけども、開発続行中らしいので何かあったとしてもそのうちなんとかなるんじゃないかぁという淡い期待。インストールしてMacfusionを起動して再度試みましたけども、また繋がらないわけですよ。あぁ、やっぱり別物なんだなぁと思いましたね。でも、大丈夫、だって、

As a user, installing the OSXFUSE software package will let you use any third-party file system written atop OSXFUSE or MacFUSE, if you choose to install the MacFUSE compatibility layer.

 って書いてあったのちゃんと知ってたし。知ってたけどあえてチェック入れずにインストールしてみたのだもの、動けばいいなぁなんて思ってさ。で、次はちゃんと互換レイヤーもインストールするようにして試してみましたら無事に繋がりましたとさ。

 私のMacにインストール済みのMacfusionさんはこれで上手く動きましたけど、10.6の時にも動かなくなったりとかなんとかありましたので、そこいらのごにょごにょが必要になるかもしれません。一応当ページ内の関連記事を紐づけておきます。

 うん、この記事、口調うざ過ぎる。